キャッシュバックがすごいauひかりの評判-OCNからの乗り換え

auひかりの評判

【回線速度】そこそこ速い【ご利用料金】ちょつと高くかんじる【サービス】ふつう【セキュリティ】悪く感じたことはない【サポート】不満に感じたことはない【総合】回線速度が速く他はそれ程不満に感じたことはないのでそれなりに満足している

【回線速度】速くてまんぞくしている【ご利用料金】まいつきたかくかんじる【サービス】普通【セキュリティ】ある安全安全【サポート普通普通【総合】回線速度にはまんぞくしているが利用料金をもっとさげてもらいたい

【回線速度】最高で上りで760Mb/s出て満足しています。

【ご利用料金】月々の料金が光電話を付けて5,390円と、プロバイダ料金の中では一番安いと思っています。満足しています。

【サービス】so-netのWEBメールに添付ファイルの付け方が分からないので、チョット不満です。

So-net 光(auひかり)

回線速度については満足している評判が多い

公式特典!初期工事費実質0円!最大41,250円割引!おトクにauひかりをスタートできる!

auひかりとは

auひかりでは8種類のプロバイダから利用したいプロバイダを選ぶことができます。

  • So-net
  • BIGLOBE
  • @nifty
  • @T COM
  • au one net
  • DTI
  • GMOとくとくBB

So-netを選んだ場合、So-net光(auひかり)という名称で呼ばれます。

基地局から各家庭まで光ファイバーが繋がっている配線方式で、フレッツ光はNTTが所持している光ファイバーですが、auひかりはKDDIが所持している光ファイバーになります。

また、独自でFTTHを準備していない地域はNTTからダークファイバーとして光回線を借り受けて全コークサービスを展開しているものと思われます。つまり、KDDIとNTTの2種類の回線をエリアによって使い分けてサービスを提供しています。

提供エリアの確認

auひかりは、提供エリアが限られるのでまずは事前に契約したい場所で、auひかりが使えるのかを確認する必要があります。

うちの地域で利用できるのはSo-net光(auひかり)だけのようです。

サービス提供エリアかの確認。auひかりホーム(S)1ギガ提供中

auひかりでweb申し込みすると標準価格が分かります。

3年縛りを入れると月額基本料金は1年目5,100円

それに電話契約をプラスして500円

初期費用は37,500円 です。

プラン

ギガ得プラン、標準プラン:契約期間による割引を表す

標準プラン:最低契約期間なし

ギガ得プラン:2年縛り

ずっとギガ得プラン:3年縛り

回線速度による契約

ホーム1ギガ

ホーム5ギガ ホーム1ギガより5倍速い超高速回線

ホーム10ギガ ホーム1ギガより10倍速い超高速回線

auひかりには、主に「ギガ得プラン」と「標準プラン」があります。「ギガ得プラン」は契約期間がある代わりに料金が割安になっています。「標準プラン」には契約期間の制限はありませんが、「ギガ得プラン」と比べると少し高め料金となっています。

「ずっとギガ得プラン」

1 年目が 5,610 円、2 年目が 5,500 円、3 年目以降が 5,390 円となります。

NTTで利用していた電話番号は使えるか?

番号ポータビリティー制度などにより、従来よりNTT東日本・NTT西日本の加入電話 (アナログ・INSネット64)で使っていた電話番号などは、auひかり 電話サービスでも継続してご利用いただけます。

電話サービス:よくある質問

加入電話番号は1つだけ

1契約で複数の加入電話番号(03-など)をご利用いただくことはできません。050番号(1つ) をお申し込みいただくことは可能です(オプション)

着信転送:電話オプション(光ファイバー auひかり)

着信転送サービスは使える?

ご契約回線に着信があった場合に、あらかじめ設定した転送先に電話を接続するサービスです。用途により「無条件転送」、「スケジュール転送」、「話中転送」の3つの機能をご利用いただけます。

着信転送:電話オプション(光ファイバー auひかり)

auひかりは法人契約可能

月額料金が高い「法人向けプラン」ではなく、おトクな「個人向けプラン」の光回線が法人名義でご契約可能です!

初期工事費無料

代理店が行っている多額のキャッシュバックやキャンペーンを利用すると、初期工事費無料で始められる事があります。

現在auひかりの初期工事費は無料でキャンペーンを行っています。

ONUルータの仕様は?

現在契約すると、無線LAN機器 BL1000HWがレンタルできるようです。月額500円です。

ONUは別に存在するのでしょうか?

Screenshot of www.aterm.jp

IPoE方式は使える?

IPv6使える

PPPoEとの併用は可能?

従来使っているPPPoE方式は準備があり、ONUとルータは別になっている。

現在利用中のNTT解約金

au解約金工事費

auひかりの評判を著しく落としているのが解約金です。

設備の撤去費用2万8800円(税別)

「auひかり ホーム」は、自宅に回線を引き込む際、近くの電柱からドロップケーブルで受け渡す形になります。契約終了後も設備を残置していると、雪や自然災害などでケーブルが垂れたりした際の保守など維持管理にコストがかかります。また、設備やネットワーク面でのコストもかかってきます。

高すぎ? 「auひかり ホーム」解約時の撤去費「2万8800円」の理由 「拒否したら賠償金」の記載は「修正する」とKDDI

速度が遅くなってしまったら?

すぐに解約する事はできるのか?

インストールメディアHDDを作成-ISOファイルから外付けHDDにインストールメディア作成したい

USB外付けHDD

USBメモリにブートインストールメディアを作成するのはできそうですけど、USB外付けHDDにブートメディア作成できるのかな?ってことです。

Windows2019 ISOイメージ

WIndows2019サーバ搭載のDellサーバを購入したら、再インストール際に必要なインストールメディアは添付されず、ISOイメージをダウンロードする形式でした。

このISOファイル通常だったら2層式のDVDに焼くのか7.5GB程度のデータ容量で、通常の4.7GB一層式のDVDには容量オーバーで書き込みができずに困っていました。

大きなUSBメモリも手元になし。

そこで思いついたのが外付けHDDです。これにブートメディアとしてISOを展開出来たら?

Rufus

利用したのはRufusです。

展開先のUSB外付けHDDは表示されないので、「USB接続のHDDを一覧表示」にチェックを入れます。そうすると、外付けUSBHDDも一覧に表示されました。

USB 接続のHDDを一覧表示

オプションは「詳細なドライブプロパティを表示」しないと表示されませんので注意です。

USBHDDはこんな感じです

Rufusで書き込みが終わると、こんな感じで認識できます。

ISOファイルが展開されると、このようになっています。

インストールメディアとして起動

今回起動させるのはDellサーバです。

何か、BIOS上で設定しないとうまくインストールメディアの起動はできないかもしれないと思っていましたが、すんなり起動しました。

できたインストールメディア入りの外付けUSB-HDDを接続し、

F11

キーを入力してBootメニューオプション(Boot Manager)を起動させます。

One-shot UEFI Boot Menu を選択

Disk connected to front USB 1:EFI Fixed Disk Boot Device 2

ちゃんと、Bootデバイスとして認識してくれているようです。

これで無事にインストーラが走りました。

まとめ

インストールメディアHDDは作成可能!

USB 外付けキットを利用してHDDをUSB接続

Rufusを利用しISOファイルを展開

Dell PowerEdge T340をシステムドキュメントなしで購入してセットアップ

Dell PowerEdge T340

Dell でキャンペーンやってたので、定価の半額くらいで購入できました。

Windows Server 2019も、Digitally Fulfilled Recovery Image で、リカバリメディアもついていない。一体何から始めていいやら。

T340スタートガイド

スタビライザのつけ方など、設置についてのマニュアルです

DellPowerEdgeサーバースタートアップガイド

新しいDell PowerEdgeサーバーのスタートアップ ページです。この記事では、システムのインストール、iDRACの使用、Lifecycle Controller(LCC)の構成、オペレーティング システムのインストールについて詳しく説明します。

どうやら、こちらの方が知りたい情報になっていそう。

OSはDell Digital Lockerから

メールが届いていました、OS

Dell Digital Lockerでは以下の事が可能です。

  • 購入したソフトウェアのダウンロード
  • ライセンス取得済みのソフトウェア製品へのアクセス
  • アップデートとパッチのダウンロード
  • ユーザー グループや製品グループの管理
  • ソフトウェア ライセンスの利用資格の確認
  • 保証サブスクリプションの管理

Dell Digital Locakerにアクセスし、購入したアカウントでログインすると、利用規約に同意を求められます。

すると、今回購入したWindows Server のライセンスキー、ソフトウェアの入手ができるようになります。

WIndowsサーバイメージのダウンロード

Windows Server 2019 Standard,16CORE,Digitally Fulfilled Media Kit, Multi Language

そっか、ISOファイルをダウンロードして進めるんですね。

メディアがついていないので、再インストールじどうしたらいいんだろうとちょっと心配になりましたが、ISOファイルをダウンロードしてメディアが作れるなら問題なしです。

ダウンロードした、インストールメディアイメージISOは7.5GBほど、4.7GBの一層式DVDには書き込み切れない大きさです。今回のインストールメディアは外付けUSBハードディスクにしました。

サーバの起動

プレインストール状態で届く

Administratorのパスワードを決定したら、とりあえず再起動がかかった。

パーテーションサイズの決定

少なくとも60GBのOSパーティションとなっているが、OSパーティションが小さいと、アップデートなどの領域に大変な思いをする事があるので、100GBとした。

Windows2012Serverで同じ用途のサーバを構築した際は、OS込みで66.9GB利用していた。

初回起動時「OSパーティションサイズの選択」画面が表示されるので、こちらで必要サイズを確保すればOKです。

Windows2019サーバのウィルス対策

Windows2019には元々、WindowsDefenderが入ってた。以前、Windows2012では別途ウィルス対策ソフトを準備しなければならなかったが、とりあえず準備しなくてもいいので楽になった。

システムマネージメント iDRAC9

Dellサーバでは、以前ServerAdministratorというソフトで、システムのマネジメントを行っていた。最近ではiDRACというソフトを利用する

iDRACとは

私がやりたいのは主に2つ

  • システムの正常性確認
  • RAIDの正常性確認

どちらも対応可能です。

OS標準バックアップ

WindowsServer Backup

外付けHDDを準備し、Windows標準のバックアップディスクにバックアップを行う。

購入時には、Windows標準の Windows Server バックアップは搭載されていないので、役割と機能の追加から、

役割ベースまたは機能ベースのインストール → 機能 → 「Windows Server バックアップ」を選択して、インストールする。

バックアップを開始します。

サーバ全体でもいいですが、データなどが不要な場合は、カスタムにします。何しろ起動イメージとして取得したかったので今回はカスタムにしました。

ベアメタルバックアップを行う事で、Windowsの状態をそのまま復元可能

サーバ名の変更

PC 右クリック → プロパティ → システムの詳細設定 → コンピュータ名にて変更する

iframe 表示されず真っ白になる

iframe の内容が表示できない

こんな感じになって、frame内の内容が表示できません。

ソースは簡単に、単なるiframe表示です。

<html>
<body>
<iframe src="http://?????.or.jp/????test/start/start.aspx" width="~" height="500" scrolling="no"></iframe>
</body>
</html>

原因はhttp

原因は、iframeのソース指定が、http://になっている事です。

真っ白になってしまったブラウザにて「F12」キーを押し、再表示させます。

consoleタブにエラー内容が表示されます。

Mixed Content: The page at 'https://?????.or.jp/start.html' was loaded over HTTPS, but requested an insecure frame 'http://?????.or.jp/????test/start/start.aspx'. This request has been blocked; the content must be served over HTTPS.

セキュアじゃないframeがあるから、ブロックしたと。https のSSL通信になっていないと表示できないんですね。あ~どうしようかなぁ。

ロリポップで.htaccessでログインしたユーザを抜き出す

だいたいApacche形式になってる

 .htaccessで認証されたユーザー名は,「%U」(以下では,xxxxxxの個所)に認証名で記録されているはずだ。

.htaccessで認証されたユーザーログはどこにある?

AccessLogのダウンロード

ロリポップでは、生ログをダウンロードするサービスがあります。

アクセスログにアクセスします。

awkでユーザ抜き出し

awk で列の抜き出しします。私はLinuxで作業してます。

114.156.***.** - **504 [10/Oct/2021:07:53:12 +0900] "GET /wp-content/plugins/contact-form-7/includes/css/styles.css HTTP/1.1" 200 1274

こんなフォーマットになっていますが、ユーザ名は

**504

の部分です。

IPアドレス ユーザ名 日付

です。awkコマンドでは

# awk '{print $3}' ****.life_20211010.log |sort |uniq |less

これでユーザだけ抜き出す事ができました。

「LAN 内に DiskStation が見つかりませんでした」-初期インストール

Synology Assistantで、DS220jが見つからない

LAN 内に DiskStation が見つかりませんでしたと表示された場合、

Synology Assistantoをダウンロードしてからやり直してくださいと書いてありますので、その文字通りSynology Assistantをダウンロードします。

しかしながら、Synology Assistantoを利用しても見つかりません。この場合は、右上にある歯車マークの設定から環境設定を開きます。

環境設定を開いて

互換性

暗号化をサポートしないデバイスとの互換性を許可します。

にチェックを入れます。

すると、ようこそ画面が表示されました。

DiskStation 220j

DiskStation 220j を購入しました。初期設定にはWeb Assistantという優れモノが存在し、

同じLAN内(サブネット内)に設置したパソコンから

ブラウザで「http://find.synology.com/」を開く

だけで、初期設定開始できるはずだったのですが、

LAN 内に DiskStation が見つかりませんでしたと表示され、デバイスが見つからなくて困りました。

その際には、「 暗号化をサポートしないデバイスとの互換性を許可します。 」

暗号化をサポートしないデバイスとの互換性を許可します。パスワード暗号化をサポートしないソフトウェア バージョンを持ったサーバーは Synology Assistant に表示されません。このオプションにチェックを入れると、これらのサーバーが表示されます。このオプションは安全でないことに注意してください。なぜなら、Synology Assistant にユーザー資格情報を入力することを要求する機能を実行すると、パスワード転送が暗号化されないからです。当社はこの問題を解決するために、サーバーを DSM 6.2.4 以降または DSM UC 3.1 以降にアップデートすることをお勧めします。

ヘルプより

購入したDiskStation DS220j はDSMのバージョンが搭載されている古い場合、互換性をサポートしないデバイスとの互換性を許可するチェックをしないといけないようです。

DSMは、DiskStationのオペレーティングシステムの事です。

Synology DiskStation Manager (DSM) は、すべての Synology NAS に搭載された、直感的で使いやすいオペレーティングシステムです。お客様が本来の作業に専念できるよう、データを効率的に整理して保護します。

Synology DiskStation の管理システム。OSの事を表します。

ただ、購入したてのDiskStation には、まだOSが入っていないはずなのですが?

なにはともあれ、無事インストールが始まりました。

つまり、初期設定では必ず

暗号化をサポートしないデバイスとの互換性を許可

しないといけないのかなぁ。

機能満載

こんな事もできるんだなぁと感心させられる機能が満載です。

24時間モニタリング保護

DSM構成のバックアップ

ストレージ RAID種類

いつも私はRAID1 で組みます。ただ、フォーマットがext4しか選択できないのがちょっと痛いかな。RAID1だと、最悪DiskStation本体がおかしくなっても、HDDを取り出してパソコンでマウントすれば中のデータを取り出す事ができます。

ext4だと、Windowsパソコンでデータ取り出すにも一苦労します。

更新設定も細やかに行う事ができます。

Office2016 ボリュームライセンス 令和表示ができないを解決

令和表示がいまだに

Win10をクリーンインストールしたら、令和表示がいまだにできない。

Office2016ボリュームライセンスを利用して、Excel,Word,Accessを利用してます。

最近Win10をクリーンインストール、購入していたOffice2016のボリュームライセンスを設定しました。しばらく問題なく使っていたのですが、表示が平成表示なんだけどと言われ、あ、ほんとだとなりました。

起こる現象

Excelや、Access などで、today()関数で日付表示

書式設定で「ggge」といった元号表示にすると、平成表示なってしまう。

Officeのアップデートが原因

WindowsUpdateを済ませていたので、これで大丈夫だと思っていたのですが、Officeもアップデートしなくてはと、アカウントを見てみると、Officeのアップデートがない。

Office2016ボリュームライセンス版には、Officeのアップデートがないそうです。

Excelの書式設定ユーザ定義で和暦表示すると

Excelの表示書式にて和暦表示”ggge”を設定すると、平成33年と表示されます。

WindowsのOSビルドは 19043.1237

Windows上でも元号がうまく表示できていません。

解決方法は更新プログラムのオプション

Office2016ボリュームライセンス版には、直接Officeをアップデートするボタンがついていません。更新プログラムを定期的に導入するためには、WindowsUpdateの更新プログラムのオプションを利用し

Windowsの更新時に他のMicrosoft製品の更新プログラムを受け取る

を「オン」にします。

この設定を行うと、WindowsUpdateと同時に、Office2016の更新プログラムも自動的にインストールされます。

WindowsUpdate後改善

WindowsUpdate後は無事令和表示ができました。

2022 価格がこなれてきた500GB SSD 耐久性別に比較してみた

WesternDigital WDS500G2B0A

175万時間のMTTF(平均故障間隔)

耐久性 総書込容量(TBW) 最大600 TBW(テラバイト書き込み)

5年間の製品保証

耐久性総書き込み容量が、この価格帯の製品のわりにかなり大きい値となっています。curucial MX500が 100TBWと比較すると6倍の値です。

  • インターフェース:SATA3 SATA 6Gb/s
  • シーケンシャルリード (MB/s):Up to 560
  • シーケンシャルライト (MB/s):Up to 530
  • ランダムリード (IOPS):Up to 95,000
  • ランダムライト (IOPS):Up to 84,000
  • サイズ:100.2 x 69.85 x 7.00 mm
  • 国内代理店保証:5年間

バックアップソフトがついているのも地味にうれしいです。

  • 3D NAND SATA SSD
  • 最大560MB/sのシーケンシャル読み取り速度と最大
  • 530MB/sのシーケンシャル書き込み速度
  • 業界をリードする175万時間の平均故障間隔(MTTF)
  • 最大600テラバイト書き込み(TBW)
  • 無料のダウンロード可能なソフトウェアを活用してドライブのステータスの監視、ドライブのクローン作成、データのバックアップが可能。
  • 5年間の製品保証が付帯

curucial MX500シリーズ

  • Micron 3D TLC NANDフラッシュを採用
  • Silicon Motion SM2258 SSDコントローラを搭載
  • 2.5インチフォームファクター、厚さ7mmの薄型モデル
  • SATA 6Gbpsインターフェース対応
  • 読込速度 最大560MB/s
  • 書込速度 最大510MB/s
  • 4kランダム読込 95,000IOPS
  • 4kランダム書込 90,000IOPS
  • ファイルの保存や転送の高速化するDynamic Write Accelerationテクノロジー
  • AES 256ビットのハードウェア暗号化によりデータを安全かつ確実に保護
  • Acronis True Image for Crucialに対応
  • Crucial Storage Executiveに対応
  • 250GB、500GB、1TB、2TBの容量をラインナップ
  • 5年間の制限付保証

5年保証を付帯しているので、耐久性には自信があるのだと思う

Micron 3D TLC NANDフラッシュ

TLC(トリプルレベルセル、または3-bit MLC NAND)は、今のところコンシューマ向けSSDでもっとも普及しているNANDタイプです。 箱に入れるデータはSLCの4倍。価格を下げる要因。

主流は「TLC」「QLC」

以前は「SLC」「MLC」

セル(Cell)の中にどれだけデータを入れられるか?が

Single=1階層

Multi=2階層

Triple=3階層

Quad=4階層

と段々増えており、価格的にも安くなっているのがTLC です。

NANDフラッシュが実際にデータを保存する場所となります。

マイクロンは、1987年に設立されたメモリ・メーカーで全てのメモリ・ソリューションで世界でトップレベルのシェアを誇っている、かなり信頼性の高いメーカとなります。

故障から次の故障までの平均稼働時間(MTTF) 180万時間=205年

耐久性 総書込容量(TBW)100TB(1日当たり54GBの書込を5年間行った場合に相当)

保証期間 5年(制限付保証)

SanDisk PLUS SDSSDA-480G

スペック

  • 容量 480 GB
  • タイプ TLC
  • 規格サイズ 2.5インチ
  • インターフェイス Serial ATA 6Gb/s

[パフォーマンス]

  • 読込速度 535 MB/s
  • 書込速度 445 MB/s

WesternDigital に買収されたSanDiskのモデルです。価格帯的にWD Blueとよく比較されますが、カタログスペック的に劣っています。

読み込み速度、書き込み速度ともにこちらの製品が劣っており、肝心の耐久性もカタログ値がなく、さらに3年保証と上記2製品に比べて短い保証期間になっています。

MTBF(MTTF) —

総書込みバイト量(Total Byte Written) —

3年保証

上記2製品と比べて格安であれば、購入対象としてみる事ができますが、現状はほぼ同価格です。積極的にこちらのSanDisk SSD PLUSを選ぶ理由がありません。

WordPress 外部リンクへ飛ばない ハイパーリンクできてるいはずなのに

以前はちゃんと飛んでいたブログカード形式のハイパーリンクなのですが、しばらく前からちゃんとリンク先に飛ばなくなっていました。

長らく原因が分からずひょんなことから解決しました。

原因は「クラシック版の段落」でした。

なぜか飛ばないリンクがある

WordPressで、サイト運営しています。

WordPressは、URLを張ると、勝手にブログカード形式(リンクの相手先がWordPressで許可してくれていれば)になります。

特に、自分のサイト内に飛ばす時にはとっても重宝していて、リンクを張り付けるだけでかっこいい形にカード形式になります。

それがなぜか飛ばない。

なんでだろう。

URLとして、リンクされているのは確認できるのですがクリックしてもリンク先に飛んでくれません。

Chromeの問題?

と思い、Edgeで開いても原因は変わらず。

ブログカードをクリックすると、左下にリンク先が表示され、ちゃんとURLがリンクとして働いているというのは見えるのですが。それが、右クリックして新しいページで開くとちゃんと飛ぶんです。

プラグインの問題でもない

プラグインの問題かと思い、ひとつひとつ無効にしていき、改善を試みたのですが、改善しませんでした。

途方にくれそうになっていたところ、解決しちゃいました。

原因はクラシック版の段落

原因は、古くからあるページで、以前のエディタで利用していた「クラシック版の段落」でした。古い記事がそのまま、クラシック版の段落として登録されており、そこに張られたブログカードは、リンクはできているように見えるので、リンク先に飛びません。

これを、ブロックへ変換すると、無事にブログカードのリンク先に飛ぶようになりました。

Wifi同じSSIDで運用すると広範囲にカバーできる!

SSIDを同じにするとどうなるの?

SSIDを同じにすると、機種ごとに認証を聞かれ、それもどちらのWifi機器のSSIDを掴むのかよく分からなくなるため、実用的でないなと感覚的に思っていました。

この認識間違っています。

SSID とパスフレーズの組み合わせは、機器による違いがなく、同じ組み合わせだと、接続できちゃう。必要なのは

SSID

パスフレーズ

を合わせる事。

各機器とも WPA/PSK という暗号方式で揃える。

これをやると、どこへ行っても近くの無線LAN装置のWifiをつかんでくれるようになります。

子機は問題なく違う親機に接続できる

一つ設定したらどの親機にも接続可能となる

FreeWifi SSIDを実際に合わせてみる

私の環境では3台のWifi装置、しかもメーカーが異なるものを同じSSID・パスフレーズで問題なく利用できています。

いつどのタイミングで切り替わっているのかは微妙なところがあるのですが、クライアントモニタなどの機能を使うと、どのWifi装置に接続されているかは確認できます。

機種

  • BUFFALO WAPM-1266R
  • Aterm WG1200HS4
  • BUFFALO WHR-HP-GN

違うメーカーの3機種、メーカは2種で利用しています。

違うメーカでもSSID/パスフレーズを合わればどの親機にも接続できちゃう

WAPM-1266R

一か所目は、バッファロー 法人向け 管理者機能搭載 無線アクセスポイント(WAPM-1266R)

かなり高機能なアクセスポイントを利用しています。

SSIDはこんな感じで

FreeWifi

とし、パスワードもみんな共通にしていきます。

hogehoge でもいいし 0000

でもいいし。

元々、2.4G,5G のどちらも同じSSIDで運用できるようになっています。

5GHzを掴むか、2.4GHzを掴むか、言い換えると802.11gか、802.11aを掴むかは、適時任意に選択されるようで、今回は、5GHzを掴んだようです。

自分のiPhoneのMACアドレスは以下で確認できます。

Wifiアドレスって書いてあるので、相手先のMACアドレスかと思いましたが、これはクライアント側、つまり自分のiPhoneのMACアドレスを意味するんですね。

Aterm WG1200HS4

この機種、4,000円ほどととても手ごろな金額で入手可能です。

2.4GHzのWifiも、

5GHzのWifiも、

同じ、FreeWifiというSSIDに、パスフレーズも合わせる事が可能です。

ただ、この機種の欠点は、クライアントモニターがない事。クライアントモニターを利用したかったら、もう少し上位機種を選ぶ必要がありますね。

BUFFALO WHR-HP-GN

かなり古いWifiルータですが、こちらもWPA2-PSKが利用でき、SSIDもFreeWifiで統一できます。

近くまでいくと、自動的に接続されます。

通信方式「有線」と書かれているのが微妙な感じがしますが、一応つながっているのでよしとします。

DHCPサービスはどれか一つに

ネットワークに詳しくない方は、DHCPサービスでつまずくかもしれません。

DHCPサービスを全ての無線LAN親機で有効にしていると、子機がIPアドレスを取得した際に重複してしまうかも。また、デフォルトゲートウェイの設定を間違えていたりなど混乱の元になります。

私の環境ではブロードバンドルータと無線LANアクセスポイントは分けてあります。つまり、無線LAN親機はアクセスポイント設定にし、DHCPサービスを無効にしてあります。

インターネットへの接続と、DHCPサービスは別途ルータで行い、安定的なインターネット接続ができるような環境構築をしています。

まとめ

SSIDとパスフレーズ、すべての機器合わせてしまえば、クライアントは意識せず無線LANに接続する事ができます。

このことからおすすめできるのは、クライアントモニタ機能を備えた無線LAN親機です。

比較的安価、もしくはNEC製品とBuffalo製品と比較し、一番安い同等金額製品で、クライアントモニターがついているのは、BAFFALOになります。

同じSSIDで運用する場合、どの親につながっているのかはクライアントからは識別できないので、何かあった場合には、親の無線LANルータ側を確認できた方がいい。そう思うと、BAFFALO製品をおすすめします。

BUFFALOのエントリーモデル

WSR-1166DHPL2/N

安価なのに、接続されている無線LAN機器のMACアドレスを表示する事が可能です。