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こんにちは!今回は、Anthropic社が提供するターミナル専用のAI開発アシスタント「Claude Code」をUbuntu環境にインストールする最新の手順を分かりやすく解説します。
2026年現在、Node.jsやnpmなどの環境構築が不要な「ネイティブインストーラー(推奨)」が公式から提供されているため、コマンド1行で誰でも簡単に導入できるようになりました。
「環境構築でいつもつまずく…」という方も、この記事通りに進めれば5分で完了します!
💡 事前準備(必要なもの)
インストールを始める前に、以下が揃っているか確認してください。
- Claude Pro または Max プランのアカウント(※無料プランではClaude Codeを利用できません)
- Ubuntu環境(ローカル、WSL2、VPSなど何でもOK)
🛠️ Claude Code インストール手順(4ステップ)
WordPressに貼り付ける際は、コードブロック(Gutenbergの「コード」ブロック)を活用してください。
ステップ1:curlコマンドの準備
まずはインストーラーをダウンロードするために必要な curl を最新の状態にします。
Bash
sudo apt update && sudo apt install curl -y
ステップ2:公式インストーラーの実行
公式が提供しているワンライナー(1行コマンド)を実行します。自動的に最適なバイナリがダウンロードされ、~/.local/bin に配置されます。
Bash
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
ステップ3:環境変数(PATH)の設定
インストールした claude コマンドを、どのディレクトリからでも呼び出せるようにパスを通します。
【Bashを使用している場合(デフォルト)】
Bash
echo 'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc
【Zshを使用している場合】
Bash
echo 'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
source ~/.zshrc
ステップ4:インストールの確認
正しくインストールされたか、バージョンを表示して確認してみましょう。
Bash
claude --version
※ バージョン番号(例: claude-code/0.x.x など)が表示されればインストールは成功です!
🚀 初回起動とログイン(初期設定)
インストールが完了したら、さっそく使ってみましょう。AIに作業させたいプロジェクト(ソースコードがある場所)のディレクトリに移動して、以下のコマンドを実行します。
Bash
claude
初回起動時のみ、以下の初期設定とアカウント連携を求められます。画面の指示に従って進めましょう。
- テーマ(色合い)の選択画面に1〜6の選択肢が表示されるので、好みの見た目の番号を入力してEnterを押します。
- プランの選択
1. Claude account with subscription(Pro/Maxプラン)を選択します。 - ブラウザでの認証ターミナルに
https://claude.ai/login?code=...のようなURLが表示されます。- そのURLをブラウザで開いてログインします。
- 画面に表示される認証コードをコピーします。
- ターミナルの
Paste code here:に貼り付けてEnterを押します。
認証が完了すると、ターミナルがClaude Codeの対話画面に切り替わり、準備完了です!
⚠️ うまく動かない時の対処法(npmでの代替インストール)
もし環境によって上記の手順でパスがうまく通らない、あるいはエラーが出る場合は、従来の npm (Node.js) を使用したグローバルインストールを試してみてください。
Bash
# Node.jsとnpmがインストールされている環境の場合
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
まとめ
UbuntuへのClaude Codeのインストールは、公式スクリプトのおかげで非常にシンプルになりました。
ターミナルから離れずに、高速でコードの生成や修正、リファクタリングを指示できる快適さをぜひ体感してみてください!

