こんにちは!今回は、Anthropic社が提供するターミナル専用のAI開発アシスタント「Claude Code」をUbuntu環境にインストールする最新の手順を分かりやすく解説します。
2026年現在、Node.jsやnpmなどの環境構築が不要な「ネイティブインストーラー(推奨)」が公式から提供されているため、コマンド1行で誰でも簡単に導入できるようになりました。
「環境構築でいつもつまずく…」という方も、この記事通りに進めれば5分で完了します!
インストールを始める前に、以下が揃っているか確認してください。
WordPressに貼り付ける際は、コードブロック(Gutenbergの「コード」ブロック)を活用してください。
まずはインストーラーをダウンロードするために必要な curl を最新の状態にします。
Bash
sudo apt update && sudo apt install curl -y
公式が提供しているワンライナー(1行コマンド)を実行します。自動的に最適なバイナリがダウンロードされ、~/.local/bin に配置されます。
Bash
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
インストールした claude コマンドを、どのディレクトリからでも呼び出せるようにパスを通します。
【Bashを使用している場合(デフォルト)】
Bash
echo 'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc
【Zshを使用している場合】
Bash
echo 'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
source ~/.zshrc
正しくインストールされたか、バージョンを表示して確認してみましょう。
Bash
claude --version
※ バージョン番号(例: claude-code/0.x.x など)が表示されればインストールは成功です!
インストールが完了したら、さっそく使ってみましょう。AIに作業させたいプロジェクト(ソースコードがある場所)のディレクトリに移動して、以下のコマンドを実行します。
Bash
claude
初回起動時のみ、以下の初期設定とアカウント連携を求められます。画面の指示に従って進めましょう。
1. Claude account with subscription(Pro/Maxプラン)を選択します。https://claude.ai/login?code=... のようなURLが表示されます。
Paste code here: に貼り付けてEnterを押します。認証が完了すると、ターミナルがClaude Codeの対話画面に切り替わり、準備完了です!
もし環境によって上記の手順でパスがうまく通らない、あるいはエラーが出る場合は、従来の npm (Node.js) を使用したグローバルインストールを試してみてください。
Bash
# Node.jsとnpmがインストールされている環境の場合
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
UbuntuへのClaude Codeのインストールは、公式スクリプトのおかげで非常にシンプルになりました。
ターミナルから離れずに、高速でコードの生成や修正、リファクタリングを指示できる快適さをぜひ体感してみてください!
Windows環境で構築された…