学校ライセンス無料でVisualStudioを利用する

2021/9やっとたどり着いた Microsoft Azure Dev Tools for Teaching

やっとの事でたどり着いた。

名称は、

Microsoft Azure Dev Tools for Teaching

に変わったとの事。

問い合わせ電話番号 0120-75-0052 音声録音に了承し、 5 -> 1

サブスクリプション事務局

ややこしいのでちょっと整理

DreamSpark サブスクリプション

Microsoft Imagine

Microsoft Azure Dev Tools for Teaching

と名称がどんどん変わっているようです。Microsoft VLSCのキー発行担当の方たちもこの情報は共有されておらず、いろんなところにたらい回しにされる結果となりました。

2021/8更新

OVS-ES 契約

Open Value Subscription for Education Solutions

教育機関向け契約を行うと、

Microsoft Imagine サブスクリプション契約

が利用できるようになる。この契約の中にVisual Studioが利用できるようにライセンスが含まれるのだが、厳密にはOVS-ES契約の中で契約しているわけではないので、

日本のサポートサイト、キー発行サイトでは対応はできない。

VLSCにて、表示される案内

「こといらに記載された電話番号から」はまやかしであり、3か所たらいまわしにされた挙句、英語サイトへ案内される。

【Microsoft Imagine サポート】

https://trainingsupport.microsoft.com/en-us/msia/forum

こちらのフォーラムにて質問を投げろとの事。しかし、ここでもたらいまわしが発生。ここではなかった様子。

到達したチームはMicrosoftImagine Academy(MSIA)のサポートであり、Microsoft ImagineAcademyプログラムのWebナビゲーションとメンバーシップ管理で教育機関を支援していることに注意してください。

あなたの懸念は、以前はMicrosoft ImagineSubscriptionsとして知られていたMicrosoftAzure Dev Tool for Teaching(ADT4T)に関連しているようです。ADT4Tプログラムは、ユーザーがEducation Hubを介してソフトウェア、無料のトレーニング/学習資料、およびAzureクラウドプラットフォームにアクセスするためのアカデミックサブスクリプションです。ADT4Tサポートチームがこの領域をカバーしているので、連絡することをお勧めします。以下の連絡先サポートオプションのいずれかを使用して連絡できます。

だそうです。

2021/6更新

なんだか、名前もどんどん変わってしまって。

なんだかよく分からない状況に

手順としては

電話番号 0120-75-0052 に連絡し、サブスクリプション会員様確認をする事

番号の選択 1 or 2 の後に、5,1の順でオペレータにつながる

そののち、プロダクトキーの発効として

0120-801-734 に連絡し、録音に同意した後、アナウンスを4回スルーする。その後、オペレータにつなげるか?というアナウンスが流れるので、そこでオペレータにつなげる

これで、プロダクトキーを発行してくれる人とつながる

さらに電話をするものの、キー発行はここではないとの事

0120-737-565 に電話をかけ

1 or 2 を選択後

3,1,1 の順で番号を回すとオペレータにつながるとの事。

実際つながったのだけど、さらにそのオペレータから、お使いの契約では利用できないとの事。いや、Imagineサブスクリプションというのがあるはずなんですけどというと、調べてくれて、それだったら Imagine サポートを検索して下さいとの事。

電話番号はなく、検索してアクセスしてくれと言われ、検索するけど該当ページに行きつかない。

該当URLを送ってくれるとの事。

ポイント

ボリュームライセンスを契約すると、Imagine Academy というサブスクリプションが利用できるようになる。普通のライセンス発行窓口に電話すると、たらいまわしになれる。契約したボリュームライセンスに含まれているわけではない!ここを間違うと大変。中々答えに行きつかない。

学校法人がボリュームライセンス契約すると、別契約的な形で、Imagineサブスクリプションが使えるようになる。

}学校ライセンスでは無料でVisualStudioを使う事ができます。

以前は、キャンパスアグリーメントと言っていましたが、今はOpen Value Subscription に統一されているようですね。

2UJ-00017          MicrosoftDesktopEducation AllLng License/SoftwareAssurancePack Academic OLV 1License NoLevel Student 1Year    50         2017-04-01 – 2018-03-31

こんな感じで契約しています。以前は、サブスクリプション契約の中でVisualStudioを追加で契約していましたが、これが一昨年より利用できなくなったとの事。その代わりDreamSparkという特典が受けられ、学校契約の場合は無償でVisualStudioProが利用できるとの事でした。

契約時に送られてきたメールに

DreamSpark サブスクリプション この Open Value Subscription 契約により、DreamSpark のオンライン サブスクリプションを無料で取得できます。 DreamSpark は、お客様の組織内において教育目的でのみ利用できます。DreamSpark を利用すると、研究室にマイクロソフト製の最新の開発ツール、設計ツール、およびサーバー ツールを配備できます。これらのツールは、学生や教員の個人学習や教室内学習を支援するものです。DreamSpark サブスクリプションを通じて取得したソフトウェアは、教育目的でのみ使用できます。商用目的または教育機関による制作目的で使用することはできません。 無料のメンバーシップを有効にするには、http://www.dreamspark.com/Institution/Subscription.aspx にアクセスし、プロモーション コードの入力を要求されたら「 *****」と入力します。プロモーション コードを入力すると、DreamSpark (Electronic Software Delivery) サブスクリプションを無料で利用できるようになります。

との記載が。ただ、リンクをクリックしてもどうやって登録していけばいいやら良く分かりません。販社にサポートしてもらいながらDreamSparkの申し込みをしたところ

DreamSpark のサブスクリプションをご購入いただき、ありがとうございます。お客様のご注文を完了する前に、認定を受けた教育機関でサブスクリプションが使用されていることを確認する必要があります。

とのメールが来ました。無事に登録ができたようです。毎年Open Value Subscriptionは更新していきますが、DreamSparkサブスクリプションは別途更新・申込する必要があるようです。

それが、今年は名前が変わっていたようで

Microsoft Imagine サブスクリプション この Open Value Subscription 契約により、Microsoft Imagine のオンライン サブスクリプションを無料で取得できます。 Microsoft Imagine は、お客様の組織内において教育目的でのみ利用できます。Microsoft Imagine を利用すると、研究室にマイクロソフト製の最新の開発ツール、設計ツール、およびサーバー ツールを配備できます。これらのツールは、学生や教員の個人学習や教室内学習を支援するものです。Microsoft Imagine サブスクリプションを通じて取得したソフトウェアは、教育目的でのみ使用できます。商用目的または教育機関による制作目的で使用することはできません。 無料のメンバーシップを有効にするには、https://catalog.imagine.microsoft.com/institutions/enroll にアクセスし、プロモーション コードの入力を要求されたら「 ******」と入力します。プロモーション コードを入力すると、Microsoft Imagine (Electronic Software Delivery) サブスクリプションを無料で利用できるようになります。

コロコロ名前が変わるとよく分からないですね。

★Microsoftイマジン サブスクリプション窓口
0120-75-0052
音声ガイダンス 2 → 3

検索キーワードでは「dreamspark 教育機関」とし、

https://www.microsoft.com/ja-jp/education/imagine-institutions.aspx

このページから、

Microsoft Imagine サブスクリプション契約

を進めます。

「直接マイクロソフトにお申し込みいただく場合」

をクリックします。そのページの

「教育機関向け Microsoft Imagine」の Web サイト

を開きます。

ここから進めていく事ができます。