Win10 日本語変換で2回以降変換文字が出ない時の解決方法

2回変換するとその次に変換できない

スペースキーを押して、日本語変換しますが、急に2回変換した後、いくらスペースキーを入力してもその後の変換候補が出なくなってしまいました。

どうやら新しいMS-IMEの不具合のようです。

解決方法

右下、タスクインジケータの「あ」のマークを右クリックしして設定を開きます。

設定の中で「互換性」 → 以前のバージョンのMicrosoft IMEを使うを「オン」にします。

古いバージョンのIMEでは「プロパティ」

古いバージョンのIMEを利用している場合は「プロパティ」と表示されます

不具合情報

  • “ImeMode”プロパティを利用する特定のアプリで入力モードが期待した通りに切り替わらない
  • 「Microsoft Excel」などの一部アプリで「Microsoft IME」を使用している場合、マウスでドラッグしようとするとエラーが表示されたり、アプリが応答しなくなる
  • 「Microsoft IME」が有効になっているのにWindows Forms(WinForms)アプリの“DataGridGView”の要素に入力した最初の文字が英字になる

 残りの4件はまだ調査中となっているが、11月下旬には解決されるようだ。

  • 新しい日本語版「Microsoft IME」で“ImmGetCompositionString()”が予期せず全角ひらがなを返す
  • 特定の状況下で「Microsoft IME」からキーボード入力を受けとれない。入力オプションが制限されていたり、“WM_CHAR”メッセージを直接処理している場合に発生するようだ
  • “SetInputScope () API”でアプリの変換モードを変更または設定した場合、日本語用「Microsoft IME」が期待どおりに動作しない
  • 日本語版「Microsoft IME」でタスクバーのインジケーターのモードが正しく反映されない場合がある

引用 「May 2020 Update」以降の新「Microsoft IME」で発生している互換性問題、11月下旬に解決へ