Omadaソフトウェアコントローラは、基本的にTP-Linkスイッチや、APを自動的に検出できます。これが自動的に検出されない場合、ファイヤーウォールが邪魔している可能性があります。
Windows11にOmadaソフトウェアコントローラをインストールした際には、Defenderでは、特に設定を変更する必要はありませんでしたが、WindowsServer 2025 にOmadaソフトウェアコントローラをインストールして、設定をはじめようと思ったところ、デバイスを検出できない問題が発生。
なんでだろうと、調べていたら、
Windows Defender ファイヤーウォールを無効にしたら検出できました。
Omadaデバイスと通信できるようにするために、ポートを開けます。
TCP:29810 – 29816
接続を許可する
全て許可します。
同じ操作で、UDPも開けます。
UDP:29810 – 29813
開けると、デバイスが検出できました。
adopt しようとすると、ADOPT FAILED と表示される場合。
DHCPがない環境では自動的に192.168.0.1 が割り当てられる。接続しているOmada ソフトウェアコントローラと違うサブネットで運用していると、UPnPのような形で、表示はされるがいざAdoptすると、FAILEする。
Adopt する時には同じサブネットにOmadaソフトウェアコントローラと、スイッチ類が配置されるようにする。予めネットワークアドレスがきまっているようだったら、DHCPサーバが稼働しているネットワーク上で設定するか、それがないようなら、スイッチのIPアドレスは192.168.0.1 となるので、ソフトウェアコントローラを192.168.0.0/24のネットワークに入るようにする。
のどちらかがコツとなる。
Adoptに失敗した後、再度リトライしようとすると、スイッチのユーザ名とパスワードを聞かれる。スイッチは、初期設定にリセットしているにもかかわらずこの画面が出る場合
username : admin
password : admin
WindowsDefenderファイヤーウォールで開けたポートが不十分な場合、デバイスしては表示されるのに、いざadoptしようとすると Failedになる事があります。
TCP:29810 – 29816 まで開ける
ESが先頭にくる型番は、VLANを作成する時に「Easy Managed Switch Enabled」にチェックしておかないと、Profileに設定しようとしても出てこない。
ポートへの割り当て