まずはhttpを受付できないと、webアクセスはできないので、現在のコンフィグでhttpが有効になっていなかったら、コンソールからCLIでコマンドを打ってあげないといけない。
service http
sho flash: コマンド中身を調べると、arc-gui_549_12.gui が入っているのでweb管理画面にアクセスできる事が分かる
awplus#dir flash:
232 drwx Sep 06 2024 04:09:00 log/
125386 -rw- Jan 08 2022 07:26:31 debug-boot-failed-arcl-5.5.1-0.2-1-1641626
785.tgz
300 -rw- Jan 08 2022 07:26:31 exception.log
2506 -rw- Jun 12 2021 08:48:35 default.cfg
39385167 -rw- Jun 12 2021 01:18:43 AR1050V-5.5.1-0.2.rel
2060288 -rwx Jan 09 2010 12:42:32 arc-gui_549_12.gui
36379679 -rw- Jan 01 2010 12:25:59 AR1050V-5.4.9-0.6.rel
awplus#
アライド管理画面にアクセスする
現在のファームウェア確認
flash:/AR1050V-5.5.1-0.2.rel
古いファームウェア AR1050V-5.4.9-0.6.relの削除ボタンを押す
GUI操作は楽だなぁ。
ファームウェアをアップロードします
解凍した最新ファームウェアを選択
アップロードできている事も視覚的に確認できます。
起動ファームウェアをアップロードした最新ファームに変更するため、参照ボタンをクリック
5.5.5-0.2.relを選択して適用ボタンをおします
バックアップも一つ前のファームウェアを設定しておきます。
合わせてGUIファイルもアップロードしておきます。
再起動前のシステム情報
右上の再起動ボタンで再起動
コンソールもつないでおいたので、5.5.5-0.2.rel で起動してるのが分かる
システム情報はこんな感じ
GUIファイルは、アップロードしただけだけど、最新のguiファイルを使って起動してるのが分かる。
いらないGUIファイルを消しとく
arc-gui_549_12.gui