SQL Server Compact は終わっているので、サポートされていませんが、一応まだ昔の資産を生かさないといけないので。今のところまだアクセスできます。
Visual Studioに組み込む方法もあるようですが、スタンドアロンで動いてくれる方が私にとっては都合がいいです。
2025/3/25現在、こちらからダウンロード可能です。
いつまで使えるかわからないですからね。そろそろ、仕様変更した方がいいかもしれません。
ダウンロードした、SqlCe35ToolBox.zipを回答します。ご自分がご利用中のバージョン合わせてください。
sdfファイルがあるフォルダに、解凍したSqlCe35Toolbox.exeを突っ込みます。
SQL Server Compact Data Connections を右クリック
Add SQL Server Compact 3.5 Connection
を選択、Browseボタンを押してファイルの場所を指定、パスワードを指定しているようでしたらパスワードも指定します。
これだけで、DBの中身を確認できるようになります。
ちなみに 3.5 は2018年4月10日に延長サポートが終わっています。
Microsoft SQL Server Compact 3.5 2008年2月19日 2018年4月10日
私は、SQLiteを利用してます。SQLite(エスキューライト)は、リレーショナルデータベース管理システム(RDBMS) の1つで、ファイルベースで利用できる手軽さが、SQL Server Compactに類似しています。
サーバーを必要とせず、セットアップやメンテナンスが簡単という特徴があり、小規模なシステムをはじめとしてさまざまなところで使われています。
SQL Server Compatを利用したいのですが、VisualStudio2013からサポートされていないようで、昔のようにSDFファイルの中身を確認する事ができなくなっています。
現在利用しているのは、Visual Studio 2016 です。まったく機能的に提供されていませんでした。残念。
VisualStudio 2010か、2008をインストールしなきゃいけないのかなと途方に暮れていましたら、おお、なんとプログラム単体で、SDFファイルにアクセスできるtoolがありました。
SQL Server Compact & SQLite Toolbox
Visual Studioアドインおよびスタンドアロンアプリケーションとして利用可能です。
探していくと、最新のサイトはこちらに移されているようですね。
[browser-shot url=”https://github.com/ErikEJ/SqlCeToolbox” width=”600″ height=”450″ target=”_blank”]
いやいや。本当に助かりました。
sqlcecompact35.dll
は利用できていたので、VisualStudio2008時代から開発環境が変わってもビルドするのは問題ありませんでした。
これが、中身の仕様変更が必要になって、SDFファイルのテーブルの変更を考えながらデバッグしたいと思った時に、いちいちソースコードでSQL書いて確認なんてとてもしんどいです。SQL Server Compact & SQLite Toolboxを利用すると、Visual Studioに組み込む事もできるし、スタンドアローンアプリケーションとしても提供されているので、これからも手軽にSDFファイルのテーブルの中身を調べられます。ちょっとハッピーな気持ちです。
ただ、いつまでSDFファイル(SQL Server Compact)を使い続けるんじゃいという話はあるかも、、、。
git hubから、
[browser-shot url=”https://github.com/ErikEJ/SqlCeToolbox” width=”600″ height=”450″ target=”_blank”]
Visual Studioに組み込んで動作が不安定になるのも嫌なのでStandalone版を利用します。
こちらを選んでダウンロードしてください。