WordPressを高速化する?ホームページの表示速度を調べる。

WordPressは表示が遅いと書いてあるサイトがあった。

気になったので自宅サーバの表示速度を確認してみた。

Performance01

いや、遅くない。

だいぶいい感じ。Orange Pi PCも結構性能いいと思われる。まだ、まだ自宅サーバでいける。

今回性能測定したサイト。表示速度が気になる方は測定してみたら?

Screenshot of gtmetrix.com

リースには動産保険が

リース契約には基本的に動産保険がつきます。

ちょっと驚きだったので。

○保険金が払われる損害
火災
落雷
建物外部からの衝突
取り扱い上の過失
破損
盗難
破裂・爆発
労働争議などによる暴行

レンタルサーバ ロリポップWordPressを使い倒す

レンタルサーバロリポップにWordPressをインストールした。

反応速度はいいし、100セッションくらいなら全く速度低下が見られなかった。

今日はプラグインを入れて設定してみる。

Import users from a CSV file

User Role Editor

User Access Manager

プラグインを入れてみる。インストールおよび、有効化は問題なく終了。

User Role Editorで新しい権限を作成する。日本語化したいのでロリポップSSH接続を有効にし、Teratermで接続。問題なくシェルが動く。さらに、WinSCPで、wp-content/language/plugin に、user-role-editor-ja.moを突っ込むと、そのまま動く。権限の設定などもうまくいっているみたい。

User Role Editorで権限を作成し、User Access ManagerでUser Role Editorで作った権限を割り当てたグループを作成、さらにカテゴリを作って、カテゴリにはグループを割り当てる。最後にImport users from a CSV fileで、User Role Editoriで作ったユーザをインポートすれば、そのカテゴリだけが見れるユーザが作成される。ローカルサーバにインストールしたWordPressと同じ挙動でインストール可能だった。

ユーザ権限の詳しい設定方法はこちら

当たり前だけど、テーマも簡単にインストール可能。いやーやっぱ、快適に動くかも。

Ktai Entryをインストール有効化

Ktai Entryにはバグがあり、メールの定期読み出しができない。バグというか、最新のWordPressの仕様変更のせいだと思う。Ktai Entryを利用するには一抹の不安があり、アプリの更新が終わっているところ。メール定期読み出しをするためにはCRON設定をしなくてはいけない。ロリポップは至れりつくせりで、1分ごとの読み出しが可能!

Ktai Entryの詳しい設定方法はこちら

Downloads Manager も無事動く

ファイル容量の変更は?ロリポップモジュール版のphp.iniは変更不可能なので、ファイルアップロード容量を変更しようと思っても、当然と言えば当然かもしれないけど、ちょっと制約されるなぁ。デフォルトのファイルアップロード容量は100MB。これ以上の変更はできない。

.htaccessへの記載
php_value max_excution_time 600
php_value upload_max_filesize 500M
php_value post_max_size 500M

が効かない。

WordPressプラグイン 「BF Click Counter」もちゃんと動く

ロリポップでは、ロリポップ以外で管理しているドメインにAレコードを追加してロリポップのサイトを表示させることが可能

えー、ロリポップに設定したWordPressサーバに対して、スマホWordPressから投稿してみる。テキスト投稿、写真の投稿はできたのに、なぜか動画投稿ができない。同じ動画を、パソコンからメディアを追加したら投稿できた。ちなみにiPhone標準のMOVファイル。なぜだ!PHPの設定や、PHPのモジュール設定、色々疑ったが、結局はWAFが原因だった。ロリポップはWAFが標準装備。

WAFが原因だった。WAFログにiPhoneからの投稿が掲載されてた。これにブロックされてたみたい。これを無効にしたら無事動画投稿ができるようになった。うーん。残念。明日サポートに聞いてみよう。

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NTTは、中小企業のネットワークサポートにも力を入れている
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5年利用プランで月額2,400円

コンピュータ関係に詳しい方がいないけど、安全にWiFiを運用したい時に利用する

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WordPress目的で業界最安ロリポップレンタルサーバを試す

WordPressを業務利用するため、レンタルサーバを探してます

スタンダード500円で高機能のロリポップを評価してみたいと思います。

 

まず申込サイト

無料メール登録可能で、クレジットカード情報などは必要ありません。テストをするには大変敷居が低いです。(ありがたい)メールアドレスと名前を入れると、メールに登録案内が届くので、それに従ってwebアクセスすれば登録完了です。

Screenshot of lolipop.jp

簡単インストールすると、DB設定など特に気にすることなくインストールできる。

インストールされたWordPressバージョンは4.4.2

うんうん。テスト投稿するとそのまま表示される。

Screenshot of loadimpact.com

月に5回までは無料でテストが可能。アクセス数の増加は100同時アクセスまで。新しいテストを作成し、ロリポップのWordPressに向けてテストをしてみる。

条件
loadimpact サーバを東京からのテストとする
5分間で100同時アクセスまで変化させる

loadimpact01

100アクセスまでさせても、350ms程度の応答速度で推移しており、負荷に強いのが分かります。ま、まだテストページを1ページ作っただけでほんとのところは良く分からないけど。

loadimpact02

自宅公開サーバ(このサイトを公開しているWordPress)は$15のOrange PI PCで、総ページ数も30を超えるようになったので、直接的な比較はできないけど、80同時アクセスくらいまでは反応速度1.5s程度で推移しているのに対し、それを超えると応答速度が急激に悪くなってる。高負荷をかけると、フリーズしたりするんじゃないかと思ったけど、応答速度が遅くなるだけでちゃんと動いているから、ま、それなりに安定してるんだなというのが感想。

ホームページサイト構成 レンタルサーバ比較さくらvsロリポップ カタログ比較

ホームページを公開する際、どこのレンタルサーバがいいのか?
有名なさくらとロリポップを比較してみた

条件を揃えるため、スタンダードで比較 500円程度

○さくら
容量 100GB
WordPress OK
シェルログイン(SSH) ⇐ これが魅力
2週間無料お試し
MySQL 20

※モジュールモードPHPが利用できない

○ロリポップ
容量120GB
WordPress OK
MySQL 30
シェルログイン(SSH)
WAF標準搭載
電話サポート有⇐ これが魅力
モジュール版PHP⇐ これが魅力

高速化への取り組み
1.ハイスペックサーバ提供
6コア12スレッド、データベースは高速SSD利用
2.モジュール版PHPによるレスポンスの高速化

カタログスペック上はロリポップが勝利

ホームページサイト構成 相手の立場を考える方法

相手の立場を考える方法

作成するWebサイトの読み手側の立場に立ってサイト構成を考えたい
だけど、イマイチ相手の立場がつかみきれない場合

1.読者が読みそうな本を探す
書店に行って、想定する読み手がどんな本を読むか、想像できる範囲で
本を探してみる。
読者側の心理を探り、
あんなことで悩んでいる、
こんなサービスは喜ばれる、
と架空の読者と対話しながらホームページを検討します。

2.読者が読みそうなホームページを探す
Web検索して、同業他社がどのようなホームページを作成しているのか
参考にします。

ホームページサイト構成 サイト構築の考え方

サイト構築の考え方

1.抱えている課題の明確化
このWebサイトで何を達成したいのか、目的と目標を明確にする
目的と目標を明文化し、関係者間で共有する

2.現状分析
誰に向けたwebサイトなのか?
その人は何を欲しているのか?
その人は今どのようにして情報を得ているのか?
その人に対してどのような情報を提供できるのか?

3.サイト設計
サイトマップ作成
画面レイアウト設計
ユーザビリティの検証

4.運用体制
持続的なサイト強化・更新
誰がサイト更新するのか?どのように更新するのか?

ホームページサイト構成 トップページの作り方

トップページの作り方

1.専門性をアピールする事
なんでもできますは敬遠される。
何ができるのかをはっきりする事が必要。
作るホームページは何を提供するのか?一番の売りをはっきりさせる。

2.誰宛に作るページなのか?
そのページを見てくれる人はどんな人なのか?
対象を絞り込む事
このページがその対象にとって価値がある事を瞬時に判断させなければいけない
何を伝えたら相手がこのサイトを必要だと思ってくれるのか?