激安Dellでサーバを選ぶ

サーバの見積もり

攻めのデジタル化キャンペーン PowerEdge T340 スタンダード2モデル

を選んでみました。

業者から見積もりをもらうと、3倍以上の値段がつくのですが、Dellサイトにおいて、購入するとショッピングカートでクーポンが利用でき激安になります。

現在、サーバは、

オンライン限定】ショッピングカートでクーポン適用すると総額45% OFF

どのCPUがコスパがいいか?

CPUも選択肢があります。どれが一番コスパがいいのか。これはベンチマークを見て決めました。

CPUベンチマークの結果と比べながら、スコアが良くて安いものを選んでいきます。価格は高くなるのに、ベンチマーク結果は悪くなるCPUも存在するので注意です。

Xeon E-2226G

が、8,448円アップでパふぉーまんしうも良い事がわかります。逆に、

Xeon E-2234

はさらに高いのに、ベンチマークは低い事がわかりました。CPUの特性が生かされたベンチマークではないという事もできると思いますが、クロック周波数よりも、コアの数の方がベンチマークに反映されやすいのではと思います。

つめていくと

コア数が多く、スレッド数が多いものがベンチマーク結果がよくその中で一番コストパフォーマンスが高いのは

インテル® Xeon® E-2226G 3.4GHz, 12M キャッシュ, 6C/6T, ターボ (80W) 

もう少しお金出してもいいなら

インテル® Xeon® E-2236 3.4GHz, 12M キャッシュ, 6C/12T, ターボ (80W) 

という選択肢になりました。サーバは、一度購入したら5年以上は確実に使うので、今回は、 E-2236 をチョイスします。

SSDを選ぶ

5年前に利用したサーバも、SSDで選択しました。かなり快適なアクセス速度です。

Write Intensive SSD
書き込み頻度の高い用途において高い応答性が期待できる

Mixed Use SSD
読み書きが混在するような用途においてコスト、性能、耐久性のバランスが考慮されている

Read Intensive SSD
動作の大部分が読み出しに集中するタイプのシステムで経済的なSSDです。

今回はRead Intensive SSDで決めたいと思います。

iDRACって何?

iDRACはサーバーの情報を集めて、Webベースの画面に表示してくれます。

メンテナンスアプリケーションですね。

PowerEdgeで簡単システム管理 ~iDRAC編~ はじめの一歩

保守は5年を選択

まず5年は絶対だという感覚です。さらに、7年も選択できるProSupportがあります。Basicの標準サポートと比較すると、24時間365日のサポートが入り、7年サポートが可能となるという点が大きな違いになります。

Basicでは5年サポートまでです。

UPSはオムロン BW100T

LCD採用の正弦波出力UPS(出力容量1000VA/610W)

Dellサーバ電源定格490Wなので、

5分くらいはもちそう。

日本オムロン製で、3万円を切る価格で購入できるので、これくらいがいいかな。まずは瞬時停電に対応できれば文句ないし。

今回は、Windows2019 Server で利用する予定。ちゃんと、対応してます。シャットダウンアプリケーションは無償ダウンロードできます。

PowerAttendant Lite

バックアップ用NASドライブ

NASドライブも耐久性があるものを選びたいと思いましたが、なかなかその情報にいきあたるものがなく。

ただ、この表からいくと、Synology 社のNASはセキュリティの問題が少ないかもしれません。

RAID1が組めて、そこそこ使えればいいかと。

HDD は Western Digital WD60EFZX を選定。 WD Red Plus で、NAS用に開発されているRED のうち、CMR方式を採用しているのがPlusです。

“NAS向けHDDはCMR”のコダワリ派も納得。「WD Red Plus」実力検証!CMRとSMRの違いも教えます!!

外付けUSB HDD

Western Digital社は日立のHDD製造部門 HGSTブランドを買収し、後継として作成しているのが、WESTERN DIGITAL Ultrastar になります。

HGSTはハードディスク故障が最も少ないことで有名。信頼の1台って感じ。

HUS728T8TALE6L4 [8TB SATA600 7200]

  • ULTRASTARシリーズに位置する、容量8TBの3.5インチHDD。
  • 堅ろうなストレージデバイスとして設計されている。
  • 従来のデスクトップドライブと比較して、高振動環境でのパフォーマンスが向上している。

これをチョイスしました。

USB HDDケースは、玄人志向のUSB3.0接続 3.5型 SATA HDDケース(マットブラック) GW3.5AA-SUP3/MB

アルミボディで放熱性も良く USB3.0搭載なので、転送速度も十分かと。