DL160 Gen10 S4214R 1P12C 16G 8SFF S100i
CPUには負荷がかかるらしいけど、Smart Array S100i をオンボードで搭載している。このコントローラは、Linux Debianでは使えないけど、WindowsServerにはドライバが提供されているため、利用可能。
ダウンロードしたら、実行する
解凍して
Windows2025 Serverのインストーラディスクにコピーしておく
BIOS/プラットフォーム構成(RBSU) → ストレージオプション → SATAコントローラ
内臓SATA構成 SmartアレイSW RAIDサポートになっている事
ユーティリティ → システム構成 → Embedded Storage
アレイの作成
RAIDのレベルを指定します
ここまでできると、Intelligent Provisioning 上の Smart Storage Administratorにて、論理ドライブとしての確認ができるようになります。
Smart Array S100i のドライバにはWindows2019 Server までしか書かれていませんが、Windows2025 Server も問題なく利用可能です。ドライバをあてない状態では、目当ての論理ドライブは出てきません。
冒頭でダウンロードしたドライバを、Load Driver にて選択すると、
ディスク1が出てきてインストールが可能になります。