サイネージ用Vimeo PROへアップグレード

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デジタルサイネージ

デジタルサイネージを格安で展開しています。

本社サイネージを支店へ

支店で独自にサイネージ情報を更新する事も可能な仕組みにしてはあるのですが、同時に本社サイネージも流す事ができるようにしてあります。

本社サイネージは、各支店で自動的に流れる仕組みです。

地域サイネージ導入要望

支店をまとめる地域用のサイネージ導入の要望が高まった来ました。

本部 ⇒ 地域統括 ⇒ 支店

本部サイネージを支店に出すため、支店管理サイネージのMediaSlider3には、本部サイネージ部分のVimeo動画を設定してあります。原理的には、ここに地域サイネージを加える事になります。

Vimeo Proへ

Vimeoは無料で利用できる特徴がありますが、動画が終わった後に広告が出てしまうのが難点です。youtubeでMediaSlider3に流す事も考えましたが、youtubeではURLを変えずに動画だけ差し替える事ができないため、Vimeoを利用しました。

広告表示を消すために、Vimeo Plusで申込運用しています。

これが、本部サイネージ他に、地域サイネージデータも一緒に管理するとなると権限割り当てが欲しくなります。権限割り当ては、Vimeo Proから利用できると記載があります。

3人のチームメンバー

30日間の返金保証付きでVimeoの年間プラン

チームメンバー、フリーランサー、クライアントまでをプライベートプロジェクトに簡単に招待でき、それぞれのアクセス許可レベルを設定できます

現在のメンバーシップで利用可能な追加機能が必要なくなった場合は、他のプランにグレードを落とすことができます。

3人までメンバー追加可能

チームを管理から、ユーザを追加していく事が可能になります。

権限

アップローダはあなたのアカウントにのみビデオをアップロードできます。

寄稿者は、あなたのアカウント内の特定のプロジェクトにアクセスするように招待することができます。

管理者はアカウントにアクセスして、すべての動画、プロジェクト、コレクションをアップロードして管理するのに役立ちます。

アップローダー設定

今回は動画を上げられればいいというチームを編集します。

1.動画をアップロードできる事

2.動画を差し替える事ができる事

3.動画を公開する事ができる事

4.権限のない動画にアクセスできない事

5.MediaSlider3で再生ができる事

を念頭に検討したところ、権限はアップローダーが良いという事になりました。

親元のユーザで、プロジェクト作成

プロジェクトを作成します。ユーザ作成時に、新規プロジェクトを作成して割り当てる事も可能です。

また、登録したアップロード専用ユーザもこのプロジェクトのみにアクセスできる事を確認しました。

試しにExcel画面をキャプチャした動画をアップロードしてみました。

2つ目の動画アップロードも難なくできましたので、一つのユーザで複数のデータをアプロードする事ができます。

また、動画の置換も可能です。

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