超簡単 無料WOWZAでライブストリーミング配信してみる-OBSを利用する

WOWZA STREAMING CLOUDにトライアル申込

30日間無料で使えるので試してみます。

無料トライアルでは15分間のストリーム制限があります。

登録完了後に出てくるホームページで、簡単にOBSから映像配信を始めるまでの解説があるのでこれは必見。

https://www.wowza.com/pricing/cloud-free-trial-success

スタートガイド

英語が苦手な人は難しいのかな?

WOWZA STREAMING CLOUDへログイン

ライブストリーミングを追加する

Add Live Streamをクリック

配信元は日本を選択

Video Sourceの選択

今回はOBSを利用して配信したいので、Other RTMPを選択します。多彩な配信方法があるので、ここも素人向きではないところかな。

What billing mode do you want to use?

こちらから払い出した画像ソースで設定する

What type of live stream is this?

自動的に速度が可変になる Adaptive bitrateを選択

Do you want to push or pull your stream?

こちら側からソースを投げる(エンコードしてサーバにプッシュする)ので、Push directly を選択

Do you want to create a reduced-latency HLS stream?

低遅延HLSを利用するか?一応、そこまで遅延気にならないので、今回は低遅延にしない。

Do you want to create a VOD stream for this live stream?

オンデマンド用に映像を作るか?作ってみる

Do you want to record this live stream?

録画映像を作っておく

What type of closed captions does this stream have?

特に必要なさそうなのでNoneにする

Source Security

認証はしておいた方がいいので、チェック入れない

再生方法

再生方法は、HTML5で再生できるようにする。

ここも、素人では分かりにくいところかも。

WOWZAの中で映像を表示させるかどうか?

OBSの設定

WOWZA設定欄から

OBSの設定 →配信へ

Primary Server →サーバ

Stream Name →ストリームキー

Source Username →ユーザ名欄に記入

Source Password →パスワード欄に記入

ストリーミングを開始する

WOWZA設定画面から Start Live Streamにてストリーミングを開始する

開始には少し時間がかかる事がある

OBSのエンコードを開始する

配信開始ボタンを押す

映像配信がうまくできているか確認

ビデオサムネイルに映像が流れているか?

Inbound Bitrate に流量が表示され

Outbound Bitrateにも流量が表示されているのを確認

ホームページに表示させる

WOWZAストリーミング設定ページからPlayer Embed codeを取得

ホームページHTMLにそのまま貼り付ければOK

WordPressならカスタムHTMLブロックを作ってその中にPlayer Embed Codeを張り付ける

Wowza Streaming Cloud利用料金について(1か月プラン)

1か月利用上限

1か月のスポットプランの場合

イベントを開始して終了するまでの時間が20時間(Start Live Stream)

720p配信時、1000View時間→ 1000人の人が1時間みられる。500人なら2時間。

CDNなどトータル帯域幅 1,000GB(クラウドシステム上およびCDN上でライブストリームを開始してから終了するまでに転送された、ストリーミングのデータ転送量の合計)

Wowza Streaming Cloud利用料金について(年間プラン)

ストリーミングシステムおよびCDNの利用量

1か月の期間を単位期間とする「月間ピーク利用量」

1年間の期間を単位期間として集計される「年間利用量」

利用量は2種類

利用量は、「ストリームの持続時間」、「利用されたネットワーク帯域幅」、「消費されたディスクスペース」などの測定値が用いられる