Debian ifup ifdownが使えない 簡単に使えるようになります

ネットワーク

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Debian Version

ubuntu@i-12100000138437:/etc/rc2.d$ cat /etc/debian_version
buster/sid

では、ifup , ifdownが使えません

簡単に使える方法がある

apt-get install ifupdown

ifup ifdownが使えない原因

Debian strechから ifup,ifdownコマンドがなくなりました

パッケージは準備されてる

最新のDebian バージョン Busterでも状況は変わっていませんが、

パッケージ: ifupdown (0.8.19)

DebianPackage

本パッケージは /etc/network/interfaces ファイルでのインターフェイス定義 に基づくネットワークインターフェイスを設定 (後者は設定解除) するために使用される ifup および ifdown ツールを供給します。

このパッケージだと /etc/network/interfacesに書いておけば、起動時もちゃんとIP Addressが割り当てられます。

単に ifup,ifdownが使いたいだけなら下記パッケージでもOKです。

パッケージ: ifupdown2 (1.2.5-1)

が準備されており、このパッケージを導入する事で、

/etc/network/interfaces format

が利用できるようになります。

ifupdownに似たネットワークインターフェース管理ツール
ifupdown2は、Pythonで書き直されたifupdownです。ifupdownを置き換え、ネットワークインターフェイス構成のifupdownと同じユーザーインターフェイスを提供します。ifupdownと同様に、ifupdown2は、/ etc / network / interfacesのインターフェース定義に基づいてネットワークインターフェースを構成(またはそれぞれ構成解除)するための高レベルのツールです。ネットワークインターフェイスの依存関係を検出することができ、ifup / ifdown / ifqueryコマンドの新しいコマンドオプションとして利用できるいくつかの新機能が付属しています。また、中断を最小限に抑えてインターフェイス設定をリロードするための新しいコマンドifreloadが付属しています。ほとんどのコマンドは、JSON形式での入力と出力も可能です。ifupdown / etc / network / interfaces形式との下位互換性があり、新しい簡略化された形式をサポートします。また、大規模なインターフェース展開のためにpython-makoを使用したインターフェーステンプレートもサポートしています。ifupdown2の詳細については、/ usr / share / doc / ifupdown2 /README.rstを参照してください。例は/ usr / share / doc / ifupdown2 / examplesにあります。

debian
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