RPA初心者が触る Microsoft PowerAutomate Desktop クリックの仕方あれこれ

クリックの仕方

  • UIオートメーション → ウィンドウのUI要素をクリックする
  • マウスとキーボード→マウスを画像に移動します
  • マウスとキーボード→マウスの移動
  • UIオートメーション→Windows→ウィンドウにフォーカスする

ウィンドウのUI要素をクリックする

ウィンドウのUI要素をクリックするを選択すると、マウスで指示し、そのポイントをクリックさせることが可能になります。

  • アプリケーションを指定
  • そのアプリケーションのどのボタンを(どのUI要素)をクリックするかを指定

ができるようになります。

指定の方法がとっても簡単で、ちょっと感動ものです。

マウスを画像に移動します

マウスを画像に移動しますを選択すると、画像を登録して、その画像をクリックする事ができるようになります。

  • 画像の範囲を登録
  • その場所をクリックできる

画像のキャプチャがうまくいかない!

私は、画像のキャプチャではまりました。クリックすれば、その場所一帯が登録されるのかとおもっていましたが、どうもうまくキャプチャできない。

  • 画像のキャプチャは範囲指定する

範囲指定は、その対象の部分をドラッグします。すると、その範囲が画像としてキャプチャされます。

クリックではないので注意。ドラッグです。

ゆっくりマウスカーソルがうごいていく様子は感動ものです。

マウスの移動

絶対位置で、マウスを移動させます。

  • Cntrl + Shiftで座標を指定してその場所に移動させる

画面上がどのようになっていても関係がありません。

ウィンドウにフォーカス

ウィンドウをActiveにする事が可能です。

  • Controlキーを押しながら、フォーカスしたいウィンドウをクリック

比較的に簡単にフォーカスしたいウィンドウを指定できます。

画面上のテキストにマウスを移動する

これがうまくいかない。

何故か分かりませんが、「テキストは見つかりませんでした。」と表示されて、マウスが動いてくれません。バグがあるのか、日本語の取り扱いに問題があるのか。この辺りは情報も少なく、まだ動かせていません。