2022 楽天モバイルで使える2万円台格安中古スマホ おすすめ4選

楽天対応バンドを考えるとau推し

楽天モバイルで使えるLTE周波数帯バンドは

band3(楽天回線)

band18/26(auのパートナー回線・プラチナバンド)

コスパがいい!という端末を選ぶ場合、band3は必須で、さらに山の中や、人口カバー率的に楽天回線が厳しい場所に行った時にauのパートナー回線をつかむ必要があります。

これから考えるに、au端末で band3 に対応しているものが一番コスパがいいです。またUQブランドはauの兄弟にあたる関係性です。 auをメインブランドとし、UQモバイルはサブブランド(子会社)として展開、auの回線を借り受けた格安回線となります。つまり、UQの中古端末が安ければこちらを選択するのもOKです。

ドコモ端末は、格安回線MVNO業者が利用しており選択肢が多いためドコモの方が若干値段が高く、さらに、海外製SIMフリー端末は、さらに対応バンドが多いため高くなる傾向があります。

それに比べ、au端末は、au回線を利用しているMVNO事業者も少ないため、契約できる回線が絞られてしまうため不利です。このため価格が安くなる傾向があります。

au端末を選ぶのがコスパがよバンド対応の相性がいい

対応周波数帯


Band 3(1.7GHz)

2019年の春頃に追加された周波数帯。ドコモやソフトバンク、auなど主要キャリアでも利用されています。


Band 18/26(800MHz) →auのパートナー回線を利用時に使用

プラチナバンドと呼ばれています。プラチナバンドと言われる由来は、以下の通りです。

この周波数帯は、回折の特性や、小型機器へのアンテナの実装が比較的容易な波長である点から、特に携帯電話等での利用に適しているとされる。またそれ故に、多くの事業者に割り当て済みで空き領域が非常に少なく、希少価値が高いという意味も込められている。更に、その基地局の敷設には、他の周波数(2GHzなど)に比べて高額な費用が掛かるという意味も含まれることがある。

Wikiより プラチナバンド

周波数が低く建物内、山などで電波が回り込んで拾いやすくなります。Band18/26はauから回線を借りている周波数帯です。

Band 26はBand 18を内包しており、Band 18・Band 26のどちらかにでも対応していれば大丈夫です。


端末を選ぶ時には対応している周波数帯に注意しましょう

Garaxy A41 SCV48

Galaxy A41 SCV48は、ミドルクラスのモデルでかなりコスパの高い状況で販売されています。中古だとどうもいやだなと思っている方にも、新品・未使用品がかなり廉価で出回っているのでお勧めできます。

まだ、各キャリアで販売されている現役モデルです。これが、未使用品で2万円ほどで販売しています。

AU端末で、バンド18対応さらに楽天モバイルで利用できるバンド3にも対応しています。

現役モデルであるという事は、まだ製品サポートがうけられるという事です。OSのアップデート、端末のアップデートが入ります。

特徴

  • 値段が安くカメラ性能が良い!
  • 防水・おサイフケータイ対応スマホが欲しい人

選んではいけない人

  • 3Dゲームを行いたい人
  • GalaxyNoteのような有名モデルを使いたい人

よくも悪くも、オーバースペックなところを切り捨て、必要部分だけをきりとったコスパ重視モデルになっています。中古でも未使用品で2万円切るような端末になっているので、かなりコスパいいです。

サイズ 約幅70mm×高さ153mm×厚さ8.1mm
重量 約160g
ディスプレイ 約6.1インチ、FHD+(2,400×1,080)
OS Android 10
CPU MT6768
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ アウトカメラ:800万画素+4,800万画素+500万画素
インカメラ:2,500万画素
バッテリー容量 3,500mAh
防水・防塵 防水:IPX5・IPX8 / 防塵:IP6X
おサイフケータイ 〇
ワンセグ ×

CPUスペックがMT6768 と、エントリーからミドルレンジのレベルになっています。このため、3Dゲームをバリバリやりたい人には向いていませんが、SNS、ネットショッピング、写真を撮影したいというような方たちには良いモデルになっています。

バッテリは3,500mAhを採用しており、そこそこ持ちます。

特筆すべきはカメラ性能

トリプルカメラを採用しており、このクラスのスマホにしてはかなり力をいれた仕上がりになっています。

出典 au 公式サイト Galaxy A41 SCV48

口コミ

元々、ミドルレンジの端末を使っていた方、ロースペックの端末を使っていた方にとってはとても満足できる端末となっており、フラグシップモデルなどのハイスペック端末を使っていた方には物足りない仕様になっているようです。

ハイスペックではないですが動作は安定しています。
レスポンスが顕著に遅いのとカメラがあまり…。
フラッグシップから乗り換えると変化が大きくて戸惑いました。

価格.com レビュー

軽量化されてポケットに入りやすくなった分、バッテリーが1日~2日程度しか持たないのはどちらをとるかです。自分は軽量化をとりました。
この価格帯のスマホの中ではカメラはきれいだと思います。

価格.com レビュー

・高価格機種との比較はしていませんが、屋内外のスナップ写真やメモ代わりの写真撮影には十分です

 ・アウトカメラが3種装備されていますが その性能を十分使用する機会がなく もったいないと感じています

価格.com レビュー

Galaxy A41 SCV48まとめ

コスパがいいバランスの取れた製品

カメラ性能はワンランク上

中古で未使用品が安価で見つかる上各キャリアがの取り扱いがある現行品

3Dゲームをやりたい人にはおススメできない

Galaxy Noteシリーズ、Sシリーズのような先端イメージはない

AQUOS SHV47 Zero2

軽量ハイエンドモデルの秀逸機で、まだ現行、各キャリアでも販売していますが、ソフトバンクが投げ売りをした関係で価格がさがっており、現行ハイエンド機でありながら中古市場で2万円~3万円で購入できるのが特徴です。

6インチを超える大画面スマホなのにも関わらず、141gといった軽さを売りにしています。さらに、で3,000mAh以上の電池容量を持つ大容量スマホでもあります。

リフレッシュレート最大240Hzという表示速度を実現しています。

ハイエンド機が搭載している  Snapdragon 800番台のCPUを搭載しており、

OS Android 10
SoC Snapdragon 855
ディスプレイ 6.4インチ
(1080×2340)
RAM 8GB
ROM,SDカード対応 256GB,micro SD 非対応
アウトカメラ 1220万画素(広角/F1.7)
2010万画素(超広角/F2.4)
インカメラ 800万画素(標準/F2.2)
サイズ 158 x 74 x 8.8 mm
重量 141g
バッテリー 3130mAh
通信機構 Wi-Fi: 802.11 a/b/g/n/ac(5GHz対応)
生体認証 指紋認証、顔認証
その他 防水・防塵、おサイフケータイ、ハイレゾ

各キャリア対応

ドコモ版「AQUOS zero2 SH-01M」の対応バンドは他キャリアでも使いやすい仕様

こちらの方の情報ですと、

私が購入したのはドコモ版の「SH-01M」。他キャリア回線で使う予定はなかったのですが、ひとまずSIMロック解除の手続きをするついでに対応バンドをチェックしてみると、意外なことに気が付きました。どうやらAQUOS zero2の対応バンドは3キャリア版すべて共通のようで、購入したキャリア以外のプラチナバンドも開放されています。

との事。なので、SIMフリーにした端末であれば、ドコモでも、auでも、ソフトバンクでも楽天モバイル利用できそうです。

口コミ

意図的に悪いものを集めてみました。

カメラ性能は、ハイエンド機に比べると劣る部分が多く記録用として利用したい方

3Dゲームを楽しむためには少し問題が出そうです。

つまり、写真や動画を撮影するために利用したい方と、ゲームをバリバリやりたい方にはちょっと不向きな端末と言えそうです。

【カメラ】光が少ない場面は非常に不得意です。まあでもそれくらいですかね。可もなく不可もなく。

AQUOS zero2 のユーザーレビュー・評価

【カメラ】
AQUOSシリーズにカメラ性能を求めるのは酷です。記録用の写真、ちょっとした記念撮影くらいの仕様では問題ないです。iPhoneやXperiaのようなクオリティを期待するのであれば問答無用でiPhoneやXperiaの購入をお勧めします。

あまり動画撮影はしないのですが、手ぶれ補正がとても自然に効いていて、意外と性能が高いのでは?と感じました。

AQUOS zero2 のユーザーレビュー・評価

①ゲーミングスマホのくせに、ゲームをすると熱暴走し、処理落ちする。

↑はい。酷いです。
文章だけで酷いことが分かるでしょう。
原神など重い処理を求める物はもちろん、それ以外の物も基本的にゲームを起動したと同時に本体が熱くなり、まともにプレイは出来ません。
ゲームが遊べないゲーミングスマホとは面白い冗談ですよね!!HAHAHA!!!はぁ…

AQUOS zero2 のユーザーレビュー・評価

SHV47 Zero2 まとめ

141gと軽量

ハイエンド機として相応しいCPUスペック

ゲーミングPCとしての側面を持つきれいなディスプレイ

SAMSUNG Galaxy S10 SCV41

Galaxy シリーズ 最新S21 一世代前がS20 で、その前がS10という事で二世代前モデルになりました。このため、2万円台で中古美品が手に入ります。

2019年に発売されたSAMUSUNGのフラグシップモデルになります。

発売当初のGalaxy S10/10+のauでの端末価格は98,760円~111,720円(税込)であり、10万円を超える価格に見合った高額・高スペックがうりでした。

高級感のあるアルミフレームを採用し、重たいゲームもサクサク動くハイエンド機です。

CPU Snapdragon 855
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ 128GB

重いゲームもすいすい動く

Snapdragon 800番台CPUを搭載したハイエンドマシンです。

Snapdragon 855
2.8+1.7GHz
オクタコア

Qualcomm Snapdragon 855は、2018年12月に発表された8コアのチップで、7nmプロセス技術を用いて製造されています。2.84 GHzのCortex-A76 (Kryo 485 Gold)コア1つ、2.42 GHzのCortex-A76 (Kryo 485 Gold)コア3つと1.8 GHzのCortex-A55 (Kryo 485 Silver)コア4つを搭載しています。

Qualcomm Snapdragon 855(スナドラ855)のスペック、性能、ベンチマーク、搭載スマホ

メモリも8GBと余裕を見せ、ストレージ128GBを搭載しているため、動画・静止画どんどん撮りまくる事が可能です。

S10のカメラ性能

出典 Galaxy公式サイト スペック

トリプルカメラを内蔵しています。

スマホなのに光学ズームを搭載しています。

超広角レンズは絶賛されています。

SIMサイズ

nano-SIMを採用しています。

Galaxy S10 SCV41 まとめ

2万円台でほぼ新品が購入できる

紛れもないハイエンド機

Galaxyのエッジがカッコイイ

SAMSUNG Galaxy S10+ SCV42

S10+ は、S10と同性能でサイズが大きくなっています。

画面が少しでも大きい方がいい!という方にはこちらの選択になり、人気もあるため、S10よりも高額になっています。探せば2万円台もありますが、美品を手に入れようと思うと3万円台になってしまいます。

S10とS10+の違いサイズ

スマホの使い勝手を左右するのはサイズです。これは個人の利用用途によって好みが分かれるところ。

ポケットに入れて邪魔にならないのがいい!という人もいれば、少しでも大きい画面で動画を見たいという人もいます。

その中で、6.1インチと、6.4インチは大きな違い。

S10+はNote9と同じディスプレイサイズの6.4型。大きくなっているのにも関わらず、高さ、幅、厚さ、重さはサイズダウンしているんです。

S10とS10+の違い インカメラ

インカメラは、 S10と異なり、S10+では2つのカメラを搭載しています。

出典 Galaxy公式サイト スペック

S10と同じ1000万画素、画角80度、F1.9のレンズに加え、S10+では800万画素、画角90度、F2.2のRGB深度カメラを搭載しており、オートフォーカスにも対応しています。この2つ目のカメラは深度カメラです。深度カメラあると、光学処理で背景をぼかすことができます。

自撮りを重視したい方には嬉しい仕様ですよね。

S10とS10+の違い バッテリ容量と放熱性

S10と比較して、700mAh大きい4000mAhの大容量バッテリーを搭載していて、間違いなく、S10よりもバッテリは長持ちします。

また、サイズが大きい事を活かして、S10には搭載されていないベイパーチャンバー方式の冷却システムを採用し、高い放熱性を実現しており、ゲーム中の端末温度上昇を抑える効果が期待できます。

熱伝導性を上げる技術・仕組みの一つ。

その原理は、ヒートシンクのベースを中空構造にし、その中に揮発しやすい液体を封入する。すると、熱源からの熱でその液体が気化した蒸気(vaper)がその空間(chamber)内を移動し、ヒートシンク側に到達すると熱が放出されて液体に戻る。この繰り返しで、普通のヒートシンクよりも熱抵抗値が下がる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

SIMサイズ

nano-SIMを採用しています。