Linux Dateコマンドの書式0で埋めない方法

2022/07/07 の0 がいらない

# date
Thu Jul  7 15:20:15 JST 2022

date コマンドを利用すると、こんな感じで表示されますが、オプション次第で様々な表示が可能です。

+ から始まるのは書式を表します。

%Y 年を表示

%m 月を表示

% 日付を表示する

 date "+%Y%m%d"
20220707

今回、月表示、日付表示の0がいりません。0で埋めて欲しくない時どうするか。

0で埋めない方法は -をつける

%-m 月を0で埋めないで表示

%-d 日付を0で埋めないで表示

# date "+%Y%-m%-d"
202277

見にくいですけど、こんな感じ表示できます。

月だけ0を埋めないで表示

# date "+%-m"
7

日付だけ0を埋めないで表示

# date "+%-d"
7

まとめ + と -の使い方

Linux のdateコマンドにおける + と – は

+ はここから表示書式を表すという意味

– は0を埋めないで表示するという意味

です。これで日付表示は自由自在です。