高信頼HDD 壊れにくいおすすめメーカ

購入比較

耐久性のたかいものを

サーバ用途で選定する事が多いのですが、壊れないものの方がいいです。サーバで利用中のHDDが壊れると、結構影響範囲が大きいので信頼性の高いものが欲しいです。

ただ、予算というものがあって値段とのバランスも非常に重要になります。じゃ、最近はどのHDDが信頼高いの?というのを調べてみました。

昔は、私はHGST一択だったんですが、WDに買収されてしまい、WDならいいのとかってなります。

各メーカに信頼性高いモデルがある

メーカーでも、信頼性の高いモデルがあります。

メーカ自身の信頼性もありますが、そのメーカが高耐久をうたった製品があり、それを狙っていきたいと思います。

バルク品は買ってもいい?

結構バルク品にも手を出す事はあるのですが、やっぱりメーカーの正規保証のないバルク品はやめておいた方がいいように思うんですよ。

粗悪品や破損をリビルドした製品ではないです。

パソコンメーカーなどが、HDDを大量に仕入れたけどそこまで売れ行きが伸びずに、メーカーリテール品ではなく、バルク品として簡易包装・保証期間が初期不良のみなどで売られています。

バルク品の中には、たまにレベルが低いものが混じっていると言われるので、できたらバルク品は避け国内販売のリテール品を買った方がいいですね。

東芝MGシリーズ

MGシリーズは24間365日の長時間の連続稼働に対応

高い信頼性が求められるビジネスクリティカルなアプリケーションやデータセンターでも採用

Enterprise Capacity

4TBはこちら

18TBはこちら

WD REDシリーズ

24時間365日常時稼働環境

個人およびホームオフィスのNASシステム向けに構築され、独自のアルゴリズムでNASおよびRAID環境のパフォーマンスと信頼性のバランスを最適化

さらに3つのモデルがあり、

「WD Red」「WD Red Plus」「WD Red Pro」

WD Red は SOHO向け

WD Red Plus は中規模事業向け

WD Red Pro は大規模事業向け 24時間365日の環境で高負荷のワークロードを処理するように作られた

という区分けがあります。取り扱い店舗も多く品物も多く流通しています。リテール品を探すのにも流通量が多いので選びやすいです。

RedPro 4TB

RedPro 6TB

ぶっ壊れやすいHDDはどれなのか

ぶっ壊れやすいHDDはどれなのかが22万台以上の故障率データでわかるレポート「Backblaze Drive Stats for Q3 2022」、信頼度が高いHDD選びにお役立ち

この記事によると、2022 Q3の評価 分析対象となったのは22万6309台

メーカー別にみると、Swagateの故障率はちょっと高めに出ているようで。ただ、台数との割合を見る必要もあって、完全には言い切れないところがあります。

記載のHDDから見ると、WDの方が若干故障率が低いのかなという感じですね。

まとめ

各メーカでも、少しお高めのHDDで、高信頼をうたっているモデルがあります。

自分が使った経験などで、次の製品を選んでいく事になりますが、私が好きだったHGSTはウェスタンデジタルの傘下。

なお、HGSTは日立のHDD事業譲渡でWestern Digitalの子会社になっており、東芝はそのWestern Digitalから3.5インチHDD製造設備を取得

東芝の3.5インチHDDが発売に、製造元はHGST

さらに、東芝は独占禁止法の関係もあって、ウェスタンデジタルから3.5インチHDD製造設備を取得しているという記事もあります。

高信頼性HDDには、どちらも同じ流れを組んでいる可能性がありますね。

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