500GBおすすめのSSDを選択してみる

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SSD価格下落中

SSDの値段がだいぶ下がってきています。

私は128GB SSDのウルトラブックを利用しています。CPU性能に文句はないのですが、いかんせん128GBでは物足りなくなってきました。私は映像配信から、映像編集まで関わり、プログラム開発も同じウルトラブックでこなしていますが、もう本当に悲鳴を上げたくなるほど空き領域がありません。

WindowsUpdateでも四苦八苦

さらにWindowsUpdateが来た日には、どれを消そうか、どれを退避しようかと。こんな日々ももう限界です。

500GBをチョイス

240GBという選択もあるのですが、私は今のウルトラブックを気に入っていますので、せっかく何で500GB近辺を狙って、長期にわたってこのウルトラブックを使いたいと思います。

値段が下がったのは3D NAND普及のお蔭

3D NANDとは

3D NANDは、従来のプレーナ(平面)型のNANDメモリとは異なり平面方向の密度を上げるのではなく、高層マンションのように立体構造を取ることによって大容量化を実現するNANDメモリだ。その最大のメリットは、蓄えられる電荷の量が大幅に増加し、書き換え回数が現在のプレーナ型のNANDメモリより1桁多い数万回レベルに、記録速度が約2倍に高速化されることである。

3D NAND TCL信頼性

3D NAND TLCは信頼性も高くミドルレンジからハイエンドモデルへの搭載となります。今まで搭載されていたSSDはプレーナ型MLC,TLCで、TLCより信頼性が高いと言われるMLCタイプでミドルレンジです。それよりも3D NAND TLCの方が一段高いレベルに位置づけされます。

500GB SSD お勧め一覧

自分が購入する事を前提に信頼性の高いSSDを選定しました。

Crucial MX500 CT500MX500SSD1

第2世代64層3D TLC NANDフラッシュメモリーを搭載した2.5インチSSD(500GB)

560 MB/s Read,
510 MB/s Write

CrucialブランドのSSD「MX500」。ラインアップとして、2.5インチが250GB/500GB/1TB/2TBモデル。
マイクロン製の第2世代64層3D TLC NANDフラッシュメモリーを搭載したSSD。転送速度は、最大読込速度が560MB/s、最大書込速度が510MB/sになっている。

また、SLCメモリーをキャッシュとして使用して処理速度を高速化する「Crucial Dinamic Write Acceleration Technology」に対応し、負荷が高く処理の重たいアプリケーションを高速化する。

5年間のメーカー 限定保証がついている。通常3年保証が多い中5年保証をつけるあたりが、マイクロンの自信が見える製品です。

自分のマシンに導入した際、相性問題でうまく使えないとかは避けたいです。あらかじめ製品対応リストに自分のPCが掲載されていると安心です。

私が利用しているのPCはThinkpad S230u

Screenshot of www.crucial.com

ちゃんとMX500はcrucialの互換リストにも掲載されています。購入前に自分のPCが掲載されているかは、購入の判断材料になりますね。

Screenshot of www.crucial.jp

無料ソフトにより、Crucial SSDをさらに高速にすることができます。また常に最高の状態を保つことができます。Storage Executiveでは、ストレージ使用量(GB)の確認、最新のファームウェアのダウンロード、ドライブ温度の監視、暗号化パスワードのリセットを実行できます。さらに、SSDのパフォーマンスを最大10倍*にするMomentum Cache機能を有効にできます。

マイクロンはアメリカの老舗メモリメーカーです。東芝メモリと比較すると、少し信頼性は落ちる?と評価される事も多いですが、私が利用している範囲では、特に不具合なく使えているメーカーです。

WD Blue 3D NAND SATA WDS500G2B0A

ハイパフォーマンスのコンピューティングニーズに対応するWD Blue™ 3D NAND SATA SSDは、大容量、高信頼性、超高速転送速度を実現します。

Screenshot of www.wdc.com

WDは、HDDの覇者ですが、SSDの世界では出遅れていました。その挽回として、SANDISK買収後めきめきと本領発揮。ここ1年弱、数十台レベルでお世話になっていますが1台も壊れた事がありません。初期不良もありません。

SANDISKは東芝メモリを利用しているため、SANDISKを買収したWDのチップは東芝製と思われます。

信頼性が高いのもうなずけます。

最大560MB/sのシーケンシャル読み取り速度と、最大530MB/sのシーケンシャル書き込み速度

本社はアメリカ、チップは日本東芝。

SANDISK X600 SD9SB8W-512G-1122

ゲーム、HDメディア再生、クリエイティブなソフトウェアなど、さまざまなコンピューティングアプリケーション向けに最適化されたサンディスクX600に搭載された3D NANDテクノロジーは、高速なシステム起動、すばやいアプリケーション応答、高速転送速度を発揮する、最大560MB/sのシーケンシャルリード速度と530MB/sのシーケンシャル書き込み速度を実現します。

一部の方にとても人気のSANDISKです。東芝メモリを利用している事が有名ですが、東芝メモリ自体がちょっと怪しくなっているのでどうなんでしょう。

私達が利用しているSANDISK SSD TLCは、壊れる事も多かったので、同僚も使いたがらないし、私自信もあんまり選択肢として考えたことがありません。製品によって品質にかなりばらつきがあるのでしょうか。

やはり、こちらも耐久性に自信があるのでしょうか。五年保証をうたっています。やっぱり製品によるのかな。うちで利用して問題になったのはTLCでした。3D NAND TLCは信頼性もあがっているしいいのかもしれませんね。

ADATA Ultimate SU650 ASU650SS-480GT-C

Ultimate SU650 SSD は 3D NAND フラッシュと高速コントローラを実装し、最大 480GB の容量が用意されています。毎秒最大 520/450MB のリード/ライト性能を実現し、2D NAND SSD よりも信頼性に優れています。SU650 は SLC キャッシングと高度なエラーコレクション技術を装備

ピークのリード/ライト速度を毎秒最大 520/450MB に維持

SU650 はすべて、ADATA SSD Toolbox と移行ユーティリティをダウンロードしていただけます。SSD Toolbox により、ドライブステータス、寿命情報など、 SU650 のモニタリングと管理ができる

台湾の半導体メーカーです。台湾製なので信頼性もソコソコあります。

CFD CSSD-S6O480CG3VP

エントリークラスながら、コントローラはPhison製の中でもメインストリームからハイエンドに位置するS10コントローラを採用したモデルです。

3D NAND(TLC)を採用。更にキャッシュにDDR3を搭載し、ハイパフォーマンスを実現しました。
仕様

Sequencial Read(Max) 550 MB/s
Sequencial Write(Max) 530 MB/s

保証期間 3年

【2023年最新版】おすすめSSDの比較と選び方 2.5インチSATAタイプを容量ごとにメーカーランキング評価
SSD選びはメーカーが多く、さらに同一メーカーでもシリーズが多いためとても難解です。 SSDを購入する際にSSDのサーベイ(調査)を徹底的に行ったため、SSD選びのコツを記録しておこうと思います。 M.2規格のSSDについてはNVMe接続と

エントリーモデルなのでSK hynix製NANDを採用していると思われるSSDです。たった2ヶ月の差で発売された下記製品と当製品で何が違うかと言うと、こちらは台湾Phison社製のコントローラを採用しています。Phison製コントローラは東芝製NANDを搭載したSSDとセットで採用されることが多く、東芝はPhisonにも取締役を派遣しているほど協業関係にある2社です。このSSDはNANDこそ東芝製ではないものの、コントローラだけでもPhison製にすることによって下記製品より高品質化を図っています

韓国製です。韓国製のメモリも信頼性高いですよね。

ハイニックスは世界4位のNANDシェアを誇る会社です。悪い製品ではないと思います。

Screenshot of newswitch.jp

MX500 SSD購入しました

crucial MX500 購入してみました。SSD換装作業も手軽にできました。私はLenovo TWIST(s230u)を利用しています。

元々入っていたディスクは TOSHIBA THNSNF 128GCSS

換装作業は簡単でした。

ねじ一本外せば取り外し可能です。

HDDのクローニング

MiniTool Partionを利用しました。まずは、このツールを利用してUSBに接続した外付けMX500へディスクのコピーを行いました。

換装作業まで含めて1時間かかりませんでした。

Bluetoothが設定できない?

通常通り起動してはー簡単に終わって良かったと思ったらマウスが効かない。Bluetoothがなぜか無効になっていました。この問題は再起動したらすぐに利用できるようになりました。

Outookデータファイル(.ost)の古いコピー

.ostはExchange,Office365系の設定ファイルのようです。

これはSSD同士でコピーして作ったものだと何か障害を起こすようです。

Exchange系のファイルはこちらに入っています。

C:\Users\hana\AppData\Local\Microsoft\Outlook

.ostファイルを削除したところ問題なくOutlookも起動するようになり、今までのメールもカレンダーなどのデータも問題ありませんでした。

信じられない価格で売っている超激安SSDを購入してレビューしてみました。King Fastという中国メーカーですが、さすが中国の国策企業です。

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