Google Analytics 初心者がアクセスアップのために最低限見ておきたい5つの指標

Google Analytics を設定したのはいいけど

設定して、数値が見られるようになったのはいいけど、どう見たらいいの?

ホームページ設置には目的があるはずです。その目的を達成するため、もしくはその目的達成に少しでも近づけるために、Google Analyticsを活用し、どのような形でサイトが使われているかを確認したいというのが狙いです。

1.行動→サイトコンテンツ→すべてのページ

どのページがユーザによく見られているのかが分かります。

よく見られているページは、対策・改善を進める上で数値変動幅が大きく、うまくいけばアクセス数がぐっと伸びる要因にもなります。

ページビュー数ではなく、ページ訪問数をチェックするのもポイントになります。

ページビュー数は、1人のユーザが複数回更新しても、その分数が増えてしまいます。訪問者数は1回訪問すると、何回そのページを見ても1しか増えません。

2.ユーザ → 概要

指定した期間内にどのくらいの訪問者がきているのかを把握する事ができます。

急増・急減する事があり、異常をいち早く察知する事ができます。以前、私のサイトではページビュー数が急増した事があり、喜んでいたのですが、訪問者数は増えていませんでした。おかしいなと調べた所、何かアタック的なものを受けている事が分かり、アクセス元からのアクセスは拒否するようにした事があります。

また、指定期間とその前の期間、もしくは指定期間と前年とを比較する事も可能で、サイトへの訪問者数が伸びているのが、逆に減ってしまっているのか比較する事ができます。季節性でアクセス数が変わる場合、前年のグラフと比較できるのはとてもありがたいです。

3.ユーザ → モバイル → 概要

携帯・タブレット・PC どの端末でアクセスされているのか。一番多くアクセスされる端末に寄せたデザインにするのが得策と思われる。

今回の例では、携帯端末である mobile と tablet によって75% という指標になっており、モバイルファーストを心がけたサイトデザインが当たっていると思われる。このサイトであれば、何か改善・追加を考える場合はもちろん携帯端末で見た時に見栄えはどうなのか?という事を気にする必要がある。

4.集客 → 概要

  • Google やYahooなど検索エンジンから
  • ブラウザのブックマークや、直接入力から
  • 外部リンクから
  • FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアから

どこから流入しているのかが分かる。ユーザがどこから訪れたか?によって用意するコンテンツが変わってきます。

今回の例では、Directの比率が多いものとなっています。チラシで配布したQRコードを読み取ってアクセスしてきたなどの可能性が高いです。

そのチラシに何が書いてあったのかによって、準備するページをどのように構成した方が良いかが変わる。

5.ユーザ属性 → 概要

サイトにアクセスしてくれている人は男性が多いか?女性が多いか?

年齢層はどのくらいの人なのか。

一番よく見てくださる方たちに合ったデザイン、色使いを心がける事で、さらなるアクセスアップが期待できる。

見てくださる方々を想像して、その方々が分かりやすい言葉、見やすい色使い・デザインを心がける事が大切。

電源入れるだけでYoutubeにライブ配信できる!HD Video Encoderを試す

ORIVISION Video Encoder

ビデオエンコードしてライブ配信するという需要が増えていますが、やっぱり初心者には敷居が高い。そこで、設定はある程度こちらで行って、エンコーダだけ送ればすぐに使える、そんな夢のような箱物エンコーダがありました。

実売価格3万円台です。

ORIVISIONって?

ORIVISIONってどんな会社か。

Video Encoder , Video Extender , Video Capture などを制作しているビデオ伝送関係製品の製造、および映像管理トータルソリューションを提供しています。

勢いのある中国メーカーですね。

初期設定

ビデオエンコーダーのデフォルトIPは192.168.0.31

デフォルトのログインIDとパスワードは「admin」です。

今回はDHCPでIPアドレスを取得したいと思います。ただ、DHCPで取得すると、どのIPアドレスを取得したのかが分からない。

ジレンマです。Buffaloの無線LAN機器だと、Windowsにアプリをインストールして、無線LAN機器が取得したIPアドレスを表示する機能があったりするのですが。

ping を 192.168.0.31 へ

すると、応答が返ってくるのでarp テーブルに記載されます。

C:\WINDOWS\system32>arp -a

インターフェイス: 192.168.0.104 --- 0xd
  インターネット アドレス 物理アドレス           種類
  192.168.0.31        00-13-15-01-c0-cc     動的
  192.168.0.255       ff-ff-ff-ff-ff-ff     静的

これで、機器のMACアドレスが分かります。

Encoderにログインして調べる事も可能です。

設定を DHCP Enable にして再起動します。

こうすると、どのIPをとったかは分かりませんが、私が愛用しているのは、Advanced IP Scannnerです。指定の範囲にPINGを打って、

コンピュータ名を一覧にしてくれます。

さらにMACアドレスで検索もできるので、ネットワークに沢山パソコンがある場合もすぐに調べる事ができます。

192.168.0.7 にアクセスすると

無事に表示されました。

Youtubeにライブストリーミングする方法

自分のYoutubeライブ配信設定を確認します。

必要なのは、

ストリームURL

ストリームキー

です。

設定にはコツがあり ストリームURL/ストリームキー として文字列をつなげ

この組み合わせを

Encoder → Main stream の RTMP(S)/RTSP PUSH URL: へ入力します。

この設定がうまくいくと、(Connectedの表示が出ます)

エンコード開始される

パソコンのHDMI出力を利用し、ORIVISION HD EncoderのHDMIインプットしてみました。デスクトップ画面がプレビューできています。

WordPressアプリ iPhoneだけログインできない「ご指定のURLにWordPressサイトがみつかりませんでした。」

WordPressアプリでログインできない

以前、アプリ設定でログインできていた方も、ログインできない事象にあたるようになりました。会員制写真投稿サイトで、スマホを利用して写真をアップロードしてもらっています。

ある時からiPhoneの方がログインできないと。

URL間違ってんのかな?、パスワード間違ってんのかな?と思っていたところ、自分も同じ現象に会い、ログインできない事象にぶつかりました。

ログインしようとすると URLが見つからない?

iPhoneのWordPressアプリでログインできません。iPhoneではWordPressログインに問題があったという履歴もみたので、Androidとちょっと違う仕組みでログインを実現しているっぽいです。

AndroidのWordPressアプリでは、まったく同じURL,ユーザ名・パスワードでログインできます。

Force Loginを無効にするとOK

Force Login プラグインを無効にすると、問題がなくなりました。このプラグインと相性が悪いのか、、、。

これで Force Login使えなくなった、、、。

プラグインを使わない方法で

テーマの編集で、

header.php を編集し一番上に

if (!is_user_logged_in()) {
     auth_redirect();
}

をつけてみました。

これは、ログインしていない場合はログイン画面にリダイレクトするという Force Loginと同じ原理で動くプラグインです。

しかしながら、これもiPhoneのWordPressアプリでは同じ現象に。

リダイレクトが問題のようです。

PasswordProtect を利用

サイト全体に、パスワードをかけるPassword Protect を利用する事にしました。

会員制サイトです。会員ではない人にアクセスして欲しくないので。

設定はこんな感じにしました。

管理者とログインしたユーザは許可という形をとったところ、

iPhoneでのWordPressアプリも利用可能になりました。

ちょっと残念なのは、パソコンでURLにアクセスした際に、共通のパスワードが必要になってしまったことです。パソコンで編集する画面にアクセスする際に /wp-admin というアドレスにアクセスしてもらわなくてはいけなくなりました。

Orange PI PCにStretchを入れて、定期温度計測、webアップロード-temperが動かない時の対処

Stretchが出てた

いつの間にかStretchがリリースされていたので、設定してみます。

基本的には、

こちらの情報と同じに設定していきますが、Jessie からStretchに変わっているので若干変更しているところがあります。

Orange PIのパスワード

ユーザ名: orangepi

パスワード:orangepi

root のパスワードも orangepi

です。良く忘れるんで。

apt.sourceの設定

最初に登録のあった cnサイトを、jpサイトに書き換えました

# cat /etc/apt/sources.list
#deb http://ftp2.cn.debian.org/debian stretch main contrib non-free
#deb-src http://ftp2.cn.debian.org/debian stretch main contrib non-free
#deb http://ftp2.cn.debian.org/debian stretch-updates main contrib non-free
#deb-src http://ftp2.cn.debian.org/debian stretch-updates main contrib non-free

#deb http://security.debian.org/ stretch/updates main contrib non-free
#deb-src http://security.debian.org/ stretch/updates main contrib non-free

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch main contrib non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch main contrib non-free

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch-updates main contrib non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch-updates main contrib non-free

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch-backports main contrib non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch-backports main contrib non-free

apt-get update

apt-get upgrade

にて、最新の状態を保ちます。

時刻を日本語表示に変更

Mon Jul 26 22:21:41 UTC 2021
root@OrangePi:/home/orangepi# cp /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
root@OrangePi:/home/orangepi# date
Tue Jul 27 07:22:02 JST 2021

キーボードの日本語対応-うまくいかない

ssh接続で、ターミナル接続している時には気になりませんが、USB接続したキーボードは英語キーボードとして認識されています。

root@OrangePi:/home/orangepi# apt-get install keyboard-configuration
Otherを選択
Japaneseを選択

その後

dpkg-reconfigure keyboard-configuration

を実行し

Dellのキーボード使ってたんで、もしくはこちらで

もしくは、Japanese(OADG 109A)を選択

Jessieの時はこれでうまくいったはずなのですが、結局日本語キーマップにならずじまいでした。ちょっと不明だけど、SSH接続するんでもういいやと諦めて次へ進みます。

USB温度計準備

USB温度計をOrangePI PCへ挿入

dmesg

すると、USB温度計が認識しているのが分かります。

[   92.343374] usb 7-1: new full-speed USB device number 2 using ohci-platform
[   92.538464] usb 7-1: New USB device found, idVendor=413d, idProduct=2107, bcdDevice= 0.00
[   92.538482] usb 7-1: New USB device strings: Mfr=0, Product=0, SerialNumber=0
[   92.548550] input: HID 413d:2107 as /devices/platform/soc/1c1c400.usb/usb7/7-1/7-1:1.0/0003:413D:2107.0003/input/input4
[   92.601302] hid-generic 0003:413D:2107.0003: input,hidraw2: USB HID v1.11 Keyboard [HID 413d:2107] on usb-1c1c400.usb-1/input0
[   92.606894] hid-generic 0003:413D:2107.0004: hiddev96,hidraw3: USB HID v1.10 Device [HID 413d:2107] on usb-1c1c400.usb-1/input1

USB温度計をコントロールするドライバをコンパイルするため、必要なアプリを取得します。

apt-get install build-essential libusb-0.1-4 libusb-dev git

git hubかあ温度測定ソースを取得します。

git clone https://github.com/bitplane/temper.git

ダウンロードしたtemper.c の時刻表示を変更します

# vi temper/temper.c

変更前

strftime(dt, 80, "%d-%b-%Y %H:%M", utc);

変更後

strftime(dt, 80, “%Y-%m-%d %H:%M:%S”, utc);

makeします

root@OrangePi:/home/orangepi# cd temper/
root@OrangePi:/home/orangepi/temper# make

temperが動かない

まれに動かないものがあるようです。

それを確かめるためには lsusbコマンドを打たなければなりません。

usbutilsをインストールします。

 apt-get install usbutils
Reading package lists... Done
Building dependency tree
Reading state information... Done
The following packages were automatically installed and are no longer required:
  adwaita-icon-theme at-spi2-core gnome-icon-theme gtk-update-icon-cache im-config libatk-bridge2.0-0 libatk1.0-0 libatk1.0-data libatspi2.0-0
  libaudio2 libcairo-gobject2 libcolord2 libcroco3 libdouble-conversion1 libegl1-mesa libepoxy0 libevdev2 libgail-common libgail18 libgbm1
  libgcroots0 libgl1-mesa-dri libgl1-mesa-glx libglapi-mesa libgles2-mesa libglew2.0 libglu1-mesa libgtk-3-0 libgtk-3-bin libgtk-3-common
  libgtk2.0-0 libgtk2.0-bin libgtk2.0-common libice6 libinput-bin libinput10 libjson-glib-1.0-0 libjson-glib-1.0-common libllvm3.9
  libmariadbclient18 libmng1 libmtdev1 libpcre16-3 libqt4-dbus libqt4-designer libqt4-network libqt4-qt3support libqt4-script libqt4-sql
  libqt4-sql-mysql libqt4-xml libqt5core5a libqt5dbus5 libqt5gui5 libqt5network5 libqt5svg5 libqt5widgets5 libqt5x11extras5 libqtcore4
  libqtdbus4 libqtgui4 librest-0.7-0 librsvg2-2 librsvg2-common libsensors4 libsm6 libsoup-gnome2.4-1 libtxc-dxtn-s2tc libuim-custom2
  libuim-data libuim-plugins libuim-scm0 libuim8 libwacom-bin libwacom-common libwacom2 libwayland-client0 libwayland-cursor0
  libwayland-egl1-mesa libwayland-server0 libx11-xcb1 libxcb-dri2-0 libxcb-dri3-0 libxcb-glx0 libxcb-icccm4 libxcb-image0 libxcb-keysyms1
  libxcb-present0 libxcb-randr0 libxcb-render-util0 libxcb-shape0 libxcb-sync1 libxcb-util0 libxcb-xfixes0 libxcb-xinerama0 libxcb-xkb1
  libxcomposite1 libxcursor1 libxdamage1 libxfixes3 libxft2 libxi6 libxinerama1 libxkbcommon-x11-0 libxkbcommon0 libxrandr2 libxshmfence1
  libxt6 libxtst6 libxxf86vm1 mesa-utils mysql-common qdbus qt-at-spi qt5-gtk-platformtheme qtchooser qtcore4-l10n qttranslations5-l10n
  uim-common uim-fep uim-gtk2.0 uim-gtk3 uim-qt uim-qt5 uim-utils uim-xim x11-common xkb-data

あたり製品を引いてしまいました。

Bus 007 Device 003: ID 413d:2107

がっかり。

このバージョンはtemperが動かないバージョンとして有名なんです。はずれ引いちゃいました。

動かす方法がないわけではないので、とりあえずやってみます。

ID 413d:2107 を設定する

HIDAPI をGitします。

HIDAPIは、アプリケーションがインターフェイスできるようにするマルチプラットフォームライブラリです。

signal11/hidapi
root@OrangePi:/home/orangepi# git clone https://github.com/signal11/hidapi
Cloning into 'hidapi'...
remote: Enumerating objects: 2006, done.
remote: Total 2006 (delta 0), reused 0 (delta 0), pack-reused 2006
Receiving objects: 100% (2006/2006), 2.73 MiB | 0 bytes/s, done.
Resolving deltas: 100% (1172/1172), done.

Makeするために必要なファイルをインストール

# apt install libusb-1.0-0-dev libudev-dev  cmake

シンボリックリンクを張る

# make -f Makefile-manual

# cp libhidapi-hidraw.so /usr/local/lib/

# ln -s /usr/local/lib/libhidapi-hidraw.so

root@OrangePi:/home/orangepi/hidapi/linux# make -f Makefile-manual
cc -Wall -g -fpic -c -I../hidapi `pkg-config libusb-1.0 --cflags` hid.c -o hid.o
g++ -Wall -g -fpic -c -I../hidapi `pkg-config libusb-1.0 --cflags` ../hidtest/hidtest.cpp -o ../hidtest/hidtest.o
g++ -Wall -g hid.o ../hidtest/hidtest.o `pkg-config libudev --libs` -lrt -o hidtest-hidraw
cc -Wall -g `pkg-config libudev --libs` -lrt -shared -fpic -Wl,-soname,libhidapi-hidraw.so.0 hid.o -o libhidapi-hidraw.so
root@OrangePi:/home/orangepi/hidapi/linux# cp libhidapi-hidraw.so /usr/local/lib/
root@OrangePi:/home/orangepi/hidapi/linux# ln -s /usr/local/lib/libhidapi-hidraw.so /usr/local/lib/libhidapi-hidraw.so.0

その後 git により、TEMPeredを取得します

git clone https://github.com/hughesr/TEMPered

最新のクローンしたソースではmac用に改変されているのだとか..。

今回はラズパイ(Linux用)で動かしたいので,Linuxで動いていたリビジョンまでコミットを戻していきます。

ラズパイとUSB温度計「TEMPer」(413d:2107)で温度を監視したいのだが,うまく動かない!?

git を見てみましたけど、私には分かりませんでした。この方の記事の通り進めたら、ちゃんと計測できるようになりました。大変ありがたいです。ありがとうございます。

  137  git clone https://github.com/hughesr/TEMPered
  138  cd TEMPered/
  139  ls
  140  git checkout hack-413d-2107
  141  git reset --hard 75aa1e2
  142  cmake .
  143  make
  144  ls
  145  make install
  146  tempered

温度計るとこんな感じで表示されます。

root@OrangePi:/home/orangepi/TEMPered# tempered
/dev/hidraw3 0: temperature 32.56 °C
/dev/hidraw3 1: Failed to get the temperature: Not enough data was read from the sensor.
/dev/hidraw3 1: no sensor data available

ntpの設定

ntpを設定します。

# apt-get install ntp

ntpq -pn すると、時刻同期の状況が分かります。

# ntpq -pn
     remote           refid      st t when poll reach   delay   offset  jitter
==============================================================================
 0.debian.pool.n .POOL.          16 p    -   64    0    0.000    0.000   0.001
 1.debian.pool.n .POOL.          16 p    -   64    0    0.000    0.000   0.001
 2.debian.pool.n .POOL.          16 p    -   64    0    0.000    0.000   0.001
 3.debian.pool.n .POOL.          16 p    -   64    0    0.000    0.000   0.001
-173.255.192.10  129.7.1.66       2 u   12   64    1  150.811   -9.052   1.435
-38.229.54.9     172.16.21.35     2 u    9   64    1  178.537   -2.775   2.073
+162.159.200.123 10.23.8.4        3 u   12   64    1   59.450   -8.549   3.439
-167.179.96.146  43.162.219.88    2 u    9   64    1   18.533   -2.942   2.782
+157.245.125.229 129.6.15.30      2 u   11   64    1  162.530   -4.207   1.708
#138.68.201.49   205.161.200.3    3 u    9   64    1  114.760   -1.396   1.784
*133.130.121.141 133.243.238.163  2 u   11   64    1   19.865   -3.339   3.728
 74.6.168.73     208.71.46.33     2 u    8   64    1  113.001   -3.491   4.251
-66.220.9.122    .CDMA.           1 u   10   64    1  125.904   -5.413   3.677
-162.159.200.1   10.23.8.4        3 u   10   64    1   55.733   -5.601   3.206
-103.202.216.35  210.173.160.87   3 u   10   64    1   23.893   -4.868   2.060
#72.249.38.88    204.123.2.72     2 u    7   64    1  158.125   -4.206   1.184
-129.250.35.250  249.224.99.213   2 u    9   64    1   15.362   -4.420   1.829

rsyslogのインストール

# apt-get install rsyslog

日本語化

apt-get install locales

dpkg-reconfigure locales

テキストの加工

温度だけ取り出す

# tempered 2> /dev/null  | egrep '0\:' | awk -F: '{print $2}' | awk '{print $2$3}'
32.56°C

日本語年月日表示

# date "+%Y年%-m月%d日"
2021年7月27日

時刻表示

# date "+%H時%M分"
10時39分

HTMLを作成する

cronで回して、定期的にwebにアップロードするようにします。

その際のHTMLです。

#!/bin/sh

date "+%Y年%-m月%d日" | awk '{print "<p>"$1"<br>"}' > digi.html
date "+%H時%M分" | awk '{print $1"<br>"}' >> digi.html
tempered 2> /dev/null  | egrep '0\:' | awk -F: '{print $2}' | awk '{print $2$3"</p>"}' >> digi.html

ロリポップマネージドクラウドへSCPアップロード

root@OrangePi:/home/orangepi# ssh-keygen -t rsa
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/root/.ssh/id_rsa):
Created directory '/root/.ssh'.
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
Your identification has been saved in /root/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /root/.ssh/id_rsa.pub.
The key fingerprint is:
SHA256:CtpV9I8c7wEIqTAE5DmqIJfXs3Fz9mvBgohqsSUNAWw root@OrangePi
The key's randomart image is:

/root/.ssh/ ディレクトリにif_rsa.pubができているので、これをロリポップマネージドクラウドに設置します。

登録すると、SSH接続できるようになります。

root@OrangePi:~/.ssh# ssh -p 3335 fast-aishin0111@ssh-5.ib.lolipop.jp
The authenticity of host '[ssh-5.ib.lolipop.jp]:3335 ([***.***.***.***]:3335)' can't be established.
ECDSA key fingerprint is SHA256:********************************
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added '[ssh-5.ib.lolipop.jp]:3335,[***.***.***.***]:3335' (ECDSA) to the list of known hosts.
  __  __  ____   _          _ _
 |  \/  |/ ___| | |    ___ | (_)_ __   ___  _ __
 | |\/| | |     | |   / _ \| | | '_ \ / _ \| '_ \
 | |  | | |___ _| |__| (_) | | | |_) | (_) | |_) |
 |_|  |_|\____(_)_____\___/|_|_| .__/ \___/| .__/
                               |_|         |_|

******* Welcome to Lolipop! Managed Cloud *******

ここまでできればSCPも可能です。

scp -i /root/.ssh/id_rsa -P 3335 /usr/local/sbin/temperature/digi.html fast-aishin0111@ssh-5.ib.lolipop.jp:./html

コマンド結果を一列に表記

日付、時刻、温度 を一列で表記したい

(date "+%Y/%m/%d %H:%M:%S" ; /usr/local/bin/tempered 2> /dev/null  | egrep '0\:' | awk -F: '{print $2}' | awk '{print $2$3}') | xargs

CRONに登録して定期実行

毎時0分に温度を計測し、HTMLを整形して、webサーバにアップロードするスクリプトをCronで定期実行します。

# m h  dom mon dow   command

0 * * * * /usr/local/sbin/temperature/digi.sh

まとめ

日付・時刻・気温を1時間ごとにテキストへ記録

日付・時刻・気温をHTML化し、ロリポップマネージドクラウドへアップロード

#!/bin/sh

#日付時刻と温度を一行で記録- 1時間ごとの気温を記録し続ける
(date "+%Y/%m/%d,%H:%M:%S," ; /usr/local/bin/tempered 2> /dev/null  | egrep '0\:' | awk -F: '{print $2}' | awk '{print $2$3}') | xargs >> /usr/local/sbin/temperature/ondo.txt

#日付 HTML形式で
date "+%Y年%-m月%d日" | awk '{print "<p>"$1"<br>"}' > /usr/local/sbin/temperature/digi.html

#時刻 HTML形式で
date "+%H時%M分" | awk '{print $1"<br>"}' >> /usr/local/sbin/temperature/digi.html

#温度 HTML形式で
/usr/local/bin/tempered 2> /dev/null  | egrep '0\:' | awk -F: '{print $2}' | awk '{print $2$3"</p>"}' >> /usr/local/sbin/temperature/digi.html

#SCPでロリポップマネージドクラウドへアップ
scp -i /root/.ssh/id_rsa -P 3335 /usr/local/sbin/temperature/digi.html fast-aishin0111@ssh-5.ib.lolipop.jp:./html

stretchで固定IP

以前は、

/etc/network/interfaces

を編集してた

今回OrangePIで設定したのは

/etc/network/interface.d/eth0

の中に

allow-hotplug eth0
iface eth0 inet static
        address         192.168.2.103
        netmask         255.255.255.0
        gateway         192.168.2.254
        dns-nameservers 8.8.8.8

Chipherコマンドじゃないよ cipher

コマンド cipher

これ、chipher サイファー って読みます。

暗号

数字の零(ゼロ)

を表します。

私はチッパーだと思ってました。

ディスクをキレイにするコマンド

ハードディスク・SSDを復元できない形にするため、0を書き込み、ランダムに書き込み、さらに0で書き込むといった事をして、復元ソフトを使っても復元できないようにします。

粉々にチップするという意味でチッパーかと思ってたんですけど。

これcipher サイファーって読みます。

読み方間違うと綴り間違うと思うので、メモでした。

利用方法

d: ドライブを復元できない形にするのはこんな感じです

cipher /w:d:

C:\WINDOWS\system32>cipher /w:d:
できるだけ多くのデータを削除するために、CIPHER /W の実行中
はほかのアプリケーションをすべて終了してください。
0x00 に書き込み中
.

[PayPal] ○○ 様, おめでとうございます!1000円の特別クーポンをプレゼントいたします は大丈夫?-フィッシングを見破る方法

ほとんど使っていないPayPalから

ずっと以前にPayPal登録した事あるなぁとうっすら記憶にあります。そのPayPalから、1000円の特別クーポン?

とても怪しすぎて、フィッシングの類かと思い無視しようかと思いましたが調べてみると本物だと掲示板に掲載している方が多くいらっしゃいます。

メール本文より

私はサーバ管理者をしている事もあり、普段からメールはテキストで受け取るようにしています。勝手にHTML表示される事はありません。

こうしておくと、HTMLではボタンや画像表示されてしまうようなメールも、テキストで表示されます。

フィッシングですと、このURLリンクのドメインがおかしいものが届きます。

https://epl.paypal-communication.com/H/2/v60000017ace99a721aec3526e96c660a0/1fc513c1-3506-45b8-8908-8cdf7ea8b985/HTML

このURLでいうと、

epl.paypal-communication.com

この部分です。これが、本当にPayPalからきているものかを調べます。

ドメインが怪しくないか調べる

whois検索サイト

ドメインの登録管理情報データベースにアクセスし、誰が登録したものかを調べます。すると、

Admin Organization: PayPal Inc.
Admin Street: 2211 North First Street,
Admin City: San Jose
Admin State/Province: CA
Admin Postal Code: 95131
Admin Country: US

PayPal Inc. が登録しており、PayPalのサイトに掲載がある本社住所

と一致しています。

リンク先URLにアクセス

ドメインが本物である事を確認して、今すぐクーポンを使用のリンクをクリックしてみます。

クーポンサイトに飛びました。この時に重要なのが、実際に表示されているホームページURLです。

ホームページURLが問題ないか

URLを確認します。

URLに記載のある一番左側には鍵のマークがあります。これはSSL通信を行っている状態を表しています。指定のドメインでSSL通信を行うためにはドメインの所有者が第三者機関に登録する必要があり、この点においても大丈夫そうです。

証明書は DigiCert, Incから発行されています。

RMSはDigiCert(デジサート)SSLサーバ証明書の正規代理店です。
DigiCertの証明書の取り扱い実績は国内最長で、
弊社経由で4,000ライセンス以上の証明書が発行されています。

URLは、

paypal.com

で、これも先ほどのドメイン管理者と同じ情報がでてきます。paypal.comなんで、もうその会社ってことですよね。

Registrant Name: Domain Administrator
Registrant Organization: PayPal Inc.
Registrant Street: 2211 North First Street,
Registrant City: San Jose
Registrant State/Province: CA
Registrant Postal Code: 95131
Registrant Country: US

ここまでくれば、ほぼ間違いないってレベルです。

無事クーポンゲット

無事に1,000円分のクーポンが手に入りました。

次回の買いものでご利用できる1000円分の割引クーポンです。ペイパルでお支払う事ができるオンラインショップで使えます。一度に全額を使用しなくても、残りは次回の買い物に使用できるとの事。

どこで使える?

PayPalはどこで利用できるか、何を買おうか迷いますね。PayPalはほとんど使った事がないので。こういうユーザに対して、クーポンを配り、PayPal普及のキャンペーンに使っているんでしょうね。

Win10 スマホ同期でSMS送信 iPhoneはできないの?

スマホ同期

Windows10のスマホ同期機能を利用してiPhoneからSMS送りたいなと思いました。ちらほら見かける、Win10でテキストを入力してSMS送信するみたいな。

便利そうだなと思って設定してみました。

設定

設定にはたいした手間はかかりませんでした。

iPhoneを選択して、次へをそのまま進めていくと、お使いのiPhoneがリンクされていますとなりました。

以前連携してたのかな?と思うほど、何もする事無く設定が完了してしまいました。

Web閲覧継続はできた

iPhoneの、Microsoft Edge を利用して、パソコンにそのページを送付するという事はできました。だけど使いたいのはこれではありません。

提供されていない

今のところWin10 からiPhoneを利用してSMSを送信する事はできないようです。がっかり。

今できるのは、iPhoneでMicrosoft Edgeを利用してWeb閲覧をしていると、それをパソコンに送信してパソコンで表示できるようになる。

これだけです。

まとめ

Win10 を利用して iPhoneでのSMSを送信するというのは、今のところできません。2021/7/14

WordPress ForceLoginプラグイン ログインがループしちゃう問題

会員制ページ

会員しかログインできないホームページを運用しています。WordPressのログイン機能を利用しています。

プラグインは ForceLoginを利用しています。

結構便利に利用していたのですが、利用者より、ログインできないとの連絡が。

ログインできない原因

ログインできない原因は、ログインしたはずなのに、再度ログイン画面が表示されるという問題で、

https://hoge.techlive.tokyo

にアクセスすると、勝手にwp-loginに飛ばしてくれるのはいいのですが、その後のリダイレクトがまずいようです。

https://hoge.techlive.tokyo/wp-login.php?redirect_to=http%3A%2F%2Fhoge.techlive.tokyo%2F

ログイン後 http に飛ばされ

http://hoge.techlive.tokyo

またログインが必要と判断されて、ここに飛ばされてしまうというループにはまります。

https://hoge.techlive.tokyo/wp-login.php?redirect_to=http%3A%2F%2Fhoge.techlive.tokyo%2F

解決方法

同じ話題がここにあります。

しかしながら、どう解決していいか分からなかったので、独自解決ですが、WordPressをインストールしたプラグインディレクトリ上の

/home/users/1/main.jp-hoge/web/techlive/wp-content/plugins/wp-force-login

wp-force-login.php

を編集します。万一の事があるといけないので、編集するファイルはバックアップを作っておいた方がいいです。

この行を探します

	// Get visited URL
	$schema = isset( $_SERVER['HTTPS'] ) && 'on' === $_SERVER['HTTPS'] ? 'https://' : 'http://';

これを、リダイレクトする時に、どちらの場合もhttpsに飛ぶようにします。

	// Get visited URL
	$schema = isset( $_SERVER['HTTPS'] ) && 'on' === $_SERVER['HTTPS'] ? 'https://' : 'https://';

解決後

上記対策後、ログインしようとすると、リダイレクト先は https:// になります。

https://hoge.techlive.tokyo/wp-login.php?redirect_to=https%3A%2F%2Fhoge.techlive.tokyo%2F

これにより、リダイレクト後はちゃんと、

http://hoge.techlive.tokyo

にアクセスされるようになりました。

ロリポップハイスピードプランには、接続制限がないけど

ハイスピードプラン

ロリポップハイスピードプランは、エンタープライズプラン同様、接続制限がありません。転送容量制限はありますが、同時アクセス数がいくつまでといった制限がないため、急なアクセス増加に対しても、503エラーなどが出ないという事で安心です。

ただ、レンタルサーバなので、1ユーザに与えられているリソースはやっぱり限りがあります。それを超えればアクセスしづらい状態になるのは変わりません。

どのくらいのリソースが使われてる?

どのくらいのリソースが使われているか確認するためのプラグインがあります。

WP Server Helth Stats

WordPressサイトをコアレベルで監視できます。割り当てられたPHPメモリ、メモリ使用量、リアルタイムRAM使用量、CPU使用率など、非常に重要なサーバーヘルス統計を使用すると、サイトで問題が発生しているかどうかをいつでも特定できます。

負荷をかけない設定

サーバに負荷がかかっているのが心配で、どのくらいのリソースが使われているのかを調べます。このツール200msに1回トリガがかかるので、逆にサーバに負荷をかけてしまいます。

そこで、scriptが走るタイミングを20secに1回にします。

ダッシュボード上でメモリの使用量確認

ダッシュボード上でメモリの使用量が確認できるようになりました。

ただ、私の環境ではCPUの使用率は表示できませんでした。

また、しばらくしたら、リアルタイム更新がされなくなりました。おそらくサーバ側で何かの制限に引っかかってしまったものと。200ms でシステム系のリソースを表示させるコマンドをたたいていくと、サーバ側で攻撃だとか、何か判定してしまったのではないか?と思います。

WebFacing 使ったらエラーで焦った

このプラグインを使ったら、WordPressで重大なエラーと表示されて、表示できない状態に。焦りました。

FTPアクセスして、強制的にプラグインをオフにして事なきを得ました。

強制的に無効にするときには頭に「00」をつける。

ロリポップマネージドクラウドへのお引越し Updraft Plusを利用して無料で済ます

引っ越しした時のメモ

WordPressでプロジェクト作ったらこんな感じでした。

ちょっと玄人っぽくて、管理画面へのURLはどこにアクセスしたらいいか分からない。初心者向けのレンタルサーバとはちょっと面持ちが違います。

管理画面へのログイン

WordPressのプロジェクトを作成したら、管理画面は自分でアクセスします。作成したプロジェクトURL

https://プロジェクトURL/wp-admin

をつければ管理画面へアクセスが可能になります。

引っ越し用のツールは入っていない

引っ越し用のツールは入っていませんでした。自分で引っ越しする必要があります。

継続したバックアップも行いたいので、UpdraftPlusで行いたいと思います。

移行元

移行先

どちらも、Updraft Plusを導入します。移行元で、とりあえずバックアップをとりますと、

バックアップファイルができています。一個ずつバックアップファイルをダウンロードします。

移行先へアップロード

Updraft Plusでバックアップダウンロードしたファイルを移行先へアップロードします。

って感じです。

ただ、あまり要領が大きいとアップロードが完了できません。

SSHでアップロード

公開鍵方式

公開鍵、秘密鍵を作成し、公開鍵をロリポップマネージドクラウドに登録しておきます。

秘密鍵はWinSCP上で

管理します。

公開鍵秘密鍵方式でログイン

私はTeraterm で公開鍵秘密鍵を作成し、公開鍵をロリポップマネージドクラウドに追加しておきました。この鍵は、プロジェクトごとに異なるものではなく、1ユーザすべて共通になるようです。

Updraftフォルダを作成し、ここにアップロードします。

SCPでのアップロードは、WordPressで利用するPHPのファイル転送容量制限にかからないので、そのままアップロード可能です。

アップロードディレクトリは

/var/www/html/wp-content/updraft

とする事で、Updraft Plus上でバックアップファイルとして認識されます。

後は全て復元します。

グラフィカルな感じで復元が進みます。

という事で復元完了です。

プロジェクトの削除

プロジェクトの削除も簡単に行えます。