おすすめの格安ネットワークカメラ 3選

無駄な機能を省いた Tapo C100

何しろ安い!

スマホだけでそこそこ使えます

  • フルHD録画に対応
  • 屋内用Wi-Fiネットワークカメラ
  • 動体検知機能を搭載
  • 暗い場所でも視聴・撮影
  • アレクサ対応
  • 双方向での会話が可能
  • iOS,Android対応

2.000円少々で、ここまでできるのかと思うとすごいですね。

カメラが複数台ある場合は、画面分割も可能なようです。

パソコンのアプリは搭載していない

つまりPCから見れないのが一番の欠点かなと思います。

カメラの映像上下反転はアプリ表示で対応

スタンド底麺に壁・天井取付マウント有

どうしてもWindowsで見たい

RTSPライブストリーミングしてVLCプレーヤで見る事ができる!

無償カメラライセンス4台付Synology Netowork Video Recorder NVR1218を使う

パン・チルト搭載 Tapo C200

Tapo C100との違いは、パン・チルトを搭載しているかどうか。価格差は1,000円ほどです。

  • フルHD録画に対応
  • 屋内用Wi-Fiネットワークカメラ
  • 動体検知機能を搭載
  • 暗い場所でも視聴・撮影
  • アレクサ対応
  • 双方向での会話が可能
  • iOS,Android対応

画面分割は4分割まで対応

WindowsPCに対応してないのが欠点です。

IPアドレス指定してブラウザで表示する事もできません。また、固定IP化もできず、DHCP取得のみになっています。

パソコンを駆使する方にはちょっと物足りないのかもしれませんが、簡単に使えるという割り切り仕様です。誰でも使えるように使いやすくし、複雑になる事は極力省いた感じですね。

amazonではかなり安く売っていますね。

パソコンで使いたい CS-QR100F

最近の主流はスマホアプリで簡単設定ができるというもの。パソコンWindowsアプリが準備されているものは価格が高くなっていきます。やっとみつけたのが、Planex社の CS-QR100Fです。

残念ながら、2017年制

上記TP-Linkの製品と比べるとちょっと古い感が出てしまいますが、機能は申し分ありません。

  • フルHD対応で細部まで確認可能。
  • マイク、スピーカー内蔵モデル。
  • 暗視機能で真っ暗な部屋でもクリアに撮影。
  • 自動探知で自動録画やアラート通知に対応。

TP200と比べても倍以上の金額になるのが玉に傷

「スマカメPro」は、複数台のかんたんネットワークカメラ『スマカメ』シリーズの同時モニタリング/録画/再生を可能にする業務用 Windows専用アプリケーションも販売しています。価格は2万円ほど

スマカメシリーズ対応アプリ

スマカメアプリとスマカメProの違い

(1)Windows版『スマカメ』アプリは2台以上の映像を同時に表示することができませんが、

   スマカメProは最大16画面の同時表示が可能です。

   ※7~16台までの場合は追加料金が発生いたします。


(2)アプリケーション経由によるNAS録画・クラウド録画・PCのHDD録画の可否

   Windows版『スマカメ』アプリはNAS録画・クラウド録画・PCのHDD録画に対応しておりませんが、

    スマカメProはNAS・クラウド録画・PCのHDDへの録画が可能です。

   ※アプリは起動中である必要があります。

(3)SDカードの録画モード設定可否

   Windows版『スマカメ』アプリはSDカードの録画モードの設定には対応しておりませんが、

    スマカメProは録画モードの設定・変更にも対応しております。


(4)ビジネスモードで映像閲覧する場合、スマカメProは制限を解除する事が可能(事前にライセンス購入が必要)

OCN光withフレッツって光コラボなの?いえ違います-フレッツ光のプラン変更

転用

今、OCN光withフレッツを利用しています。

NTT東日本のフレッツ光代金も、一緒にOCNに支払うというプランです。これは光コラボではないので、フレッツ契約を変えたい場合は、OCNではなくNTT東日本に連絡しなければなりません。

OCN側で見る現契約名 OCN 光 with フレッツ ファミリー・東日本

例 フレッツ光契約 ファミリー → 

フレッツ 光ネクスト
ファミリー・ギガラインタイプ

併せて電話契約の変更

現在の契約は「ひかり電話オフィスタイプ」になっています。

追加番号を1つ付与し、電話番号・FAX番号を別々に運用しています。

現在の料金は

ひかり電話オフィスタイプ 1,300円

追加番号 100円

電話の基本料金 1,400円 です。

これを、

基本プラン 550円

ボイスワープと追加番号 660円

電話の基本料金1,210円

にしていきたいと。また、この機会にひかり電話対応機器も無料のものを利用したいです。

NTT東日本へ問い合わせ

<NTT東日本・NTT西日本>
0120-116-116(営業時間 9:00~17:00)

聞いたのは

現在プランが ファミリータイプ 4,100(OCNから請求されている)である事

変更後は

工事費2,200円(初回のみ)

フレッツ光ネクスト・ファミリーギガラインタイプ  5,940円に変更

ボイスワープ設定は新しい契約になった際に設定し直さないといけない。

現在α-GXを利用しているが、代表電話番号は携帯へ転送し、回線交換機は必要ない形にする。ひかり電話対応アダプタが送られてきたときに、GE-PON(回線交換機)の交換は誰がどんな感じでするのか問い合わせたが、オペレータは答えられなかった。

後日、連絡が来る予定

OCN光withフレッツは解消(解約)になる?

オペレータがいうには、OCN光withフレッツ契約は、フレッツ光プラン変更の際に解消されてしまうとの事。

OCN光withフレッツで2年割を入れている場合は、11,000円の違約金がかかる。

OCN光withフレッツ2年割加入しているか確認

なかなか、OCNサポートにはつながらない。チャットもえらい時間がかかる。NTT東日本の対応の方がよっぽどいい感じ。自分の契約がOCN光withフレッツ2年割に加入しているのかが全く分からない。

OCNのサポートページを見ると

OCNマイページ 契約情報 を見れば2年割の状況が分かるらしい。

OCNマイページを確認すると、下記プランに該当する場合は、2年割の対象にはならないらしい。

現在の契約は

OCN 光 with フレッツ ファミリー・東日本

となっているので、2年割自体に申し込めないらしい。よかった。違約金は発生しない。

AirStation WXR-1750HP2 でOCNバーチャルコネクト接続

OCNのIPv4 over IPv6はバーチャルコネクト接続

OCNで、IPv6サービスを利用したい場合は、バーチャルコネクト接続を行います。このバーチャルコネクト接続に対応したるーたを利用する必要があります。

IPv4 over IPv6 の種類は

  • MAP-E
  • DS-LITE
  • OCNバーチャルコネクト接続

となっています。

設定はこれだけ

詳細設定で、「OCNバーチャルコネクトを使用する」だけで、設定完了です。

とっても設定は手軽。簡単に終わります。

これだけだと、設定したって感じでもないですね。

接続速度

速度はこれくらいでした。きっと、うちの環境は光自体が100Mbpsなんだと思います。

夜の8時を超えても速度は落ちません。

確認したところ、東日本フレッツファミリータイプで、やっぱり上限100Mbpsとの事。今度は、ファミリーギガラインタイプに契約変更する予定です。どのくらいの速度が出るようになるか楽しみ。

IPv4 over IPv6 OCNバーチャルコネクトで AR1050v設定してみる-設定途中

OCNバーチャルコネクト接続できず

すみません。この記事書きかけで、アライドのAR 1050v でOCNバーチャルコネクト接続できるところまでは至っていません。

とりあえずこのページに記載した設定ではインターネット接続を確認できず、 AirStation WXR-1750HP2 でOCNバーチャルコネクト接続したらあっさりつながって。時間切れでそのままAirStationでやっています。

玄人だなぁ

AR1050vは玄人向けだなぁと思います。

最初からweb GUIが搭載されていなかったり。価格が安いのはいいのですが、めちゃくちゃとっつきにくい。

最初の設定からして、WAN側にLANケーブルを差し込まなければ SSH接続で192.168.1.1で接続できるっていうのもすごいですね。それもDHCPサーバ稼働していないんで、パソコンのIPアドレスを192.168.1.0/24に設定しておかないといけないです。

OCNバーチャルコネクト

設定例

!
interface eth1
 ip dhcp-client default-route distance 254
 ip address dhcp
 ipv6 dhcp client pd IPoE
!
ipv6 dhcp pool IPoE-vlan1
 dns-server interface vlan1
!
interface vlan1
 ip address 192.168.10.1/24
 no ipv6 nd suppress-ra
 ipv6 nd other-config-flag
 ipv6 address IPoE ::/64 eui64
 ipv6 dhcp server IPoE-vlan1
!
ipv6 forwarding
!
ip dhcp pool pool10
 network 192.168.10.0 255.255.255.0
 range 192.168.10.100 192.168.10.131
 dns-server 192.168.10.1
 default-router 192.168.10.1
 lease 0 2 0
!
service dhcp-server
!
softwire-configuration NTT-COM
 method proprietary
 map-version draft
 upstream-interface eth1
 vendor-name NTT-COM
!
interface tunnel0
 tunnel softwire NTT-COM
 tunnel mode map-e
 ip tcp adjust-mss pmtu
!
ip route 0.0.0.0/0 tunnel0
!
zone ipv4-internal
 network dhcp
  ip subnet 0.0.0.0/0 interface vlan1
 network hgw
  ip subnet 0.0.0.0/0 interface eth1
 network lan
  ip subnet 192.168.10.0/24 interface vlan1
!
zone ipv4-internet
 network wan
  ip subnet 0.0.0.0/0 interface tunnel0
  host nat
   ip address dynamic interface tunnel0
!
zone ipv6-internal
 network lan
  ipv6 subnet ::/0 interface vlan1
  host vlan1
   ipv6 address dynamic interface vlan1
!
zone ipv6-internet
 network wan
  ipv6 subnet ::/0 interface eth1
  host eth1
   ipv6 address dynamic interface eth1
!
application dhcpv4
 protocol udp
 dport 67 to 68
!
application dhcpv6
 protocol udp
 dport 546 to 547
!
application icmpv6
 protocol ipv6-icmp
!
firewall
 rule 10 permit dhcpv4 from ipv4-internal.dhcp to ipv4-internal.dhcp
 rule 20 permit any from ipv4-internal.lan to ipv4-internal.lan
 rule 30 permit any from ipv4-internal.lan to ipv4-internet
 rule 40 permit any from ipv4-internet.wan.nat to ipv4-internet
 rule 50 permit any from ipv4-internal.hgw to ipv4-internal.hgw
 rule 100 permit any from ipv6-internal to ipv6-internal
 rule 110 permit any from ipv6-internal to ipv6-internet
 rule 120 permit any from ipv6-internet.wan.eth1 to ipv6-internet
 rule 130 permit icmpv6 from ipv6-internet to ipv6-internet.wan.eth1
 rule 140 permit dhcpv6 from ipv6-internet to ipv6-internet.wan.eth1
 protect
!
nat
 rule 10 masq any from ipv4-internal to ipv4-internet
 enable
!
ip dns forwarding
!
end

AT-AR1050vでtransix IPoE接続 – インターリンクのZOOT NATIVEを使ってみた

IPoE接続魅力は速度

やっぱり、通信速度は速い方がいい!

インターリンクのZOOT NATIVE を契約してIPv6接続してみました。

契約にはCAFが必要

インターリンクの契約を進めるためにはCAFが必要になります。CAFは、契約時NTTから送付されてくる契約内容通知書、もしくは光コラボ事業者より送られてくる契約通知書に記載があります。

AT-AR1050v

アライドテレシスの安価ルータで接続してみます。

今回もシリアルケーブルをconsoleに突っ込んでコマンドラインから設定しました。

ちょっとマニアックなルータです。設定はこちらのページのコンフィグをそのままコピペしました。

AT-AR1050v設定手順

初期パスワードは

manager

friend

です。

まずは、AT-AR1050vを初期化します。

awplus> enable
awplus# erase startup-config
awplus# reload

初期化が終わったらターミナル画面に移行します

awplus> enable
awplus#configure terminal

そのままこのコードをコピペします。

!
interface eth1
 ipv6 enable
 no ipv6 nd accept-ra-pinfo
 ipv6 nd proxy interface vlan1
!
ipv6 dhcp pool IPoE-vlan1
 dns-server interface vlan1
!
interface vlan1
 ip address 192.168.10.1/24
 ipv6 address autoconfig eth1
 no ipv6 nd suppress-ra
 ipv6 nd other-config-flag
 ipv6 dhcp server IPoE-vlan1
!
ipv6 forwarding
!
ip dhcp pool pool10
 network 192.168.10.0 255.255.255.0
 range 192.168.10.100 192.168.10.131
 dns-server 192.168.10.1
 default-router 192.168.10.1
 lease 0 2 0
!
service dhcp-server
!
interface tunnel0
 tunnel source vlan1
 tunnel destination gw.transix.jp
 tunnel mode ds-lite
 ip address 192.0.0.2/29
 ip tcp adjust-mss pmtu
!
ip route 0.0.0.0/0 tunnel0
!
zone ipv4-internal
 network dhcp
  ip subnet 0.0.0.0/0 interface vlan1
 network lan
  ip subnet 192.168.10.0/24 interface vlan1
!
zone ipv4-internet
 network wan
  ip subnet 0.0.0.0/0 interface tunnel0
  host tunnel0
   ip address 192.0.0.2
!
zone ipv6-internal
 network lan
  ipv6 subnet ::/0 interface vlan1
  host vlan1
   ipv6 address dynamic interface vlan1
!
zone ipv6-internet
 network wan
  ipv6 subnet ::/0 interface eth1
  host eth1
   ipv6 address dynamic interface eth1
!
application dhcpv4
 protocol udp
 dport 67 to 68
!
application dhcpv6
 protocol udp
 dport 546 to 547
!
application icmpv6
 protocol ipv6-icmp
!
firewall
 rule 10 permit dhcpv4 from ipv4-internal.dhcp to ipv4-internal.dhcp
 rule 20 permit any from ipv4-internal.lan to ipv4-internal.lan
 rule 30 permit any from ipv4-internal.lan to ipv4-internet
 rule 40 permit any from ipv4-internet.wan.tunnel0 to ipv4-internet
 rule 100 permit any from ipv6-internal to ipv6-internal
 rule 110 permit any from ipv6-internal to ipv6-internet
 rule 120 permit any from ipv6-internal.lan.vlan1 to ipv6-internet
 rule 130 permit any from ipv6-internet.wan.eth1 to ipv6-internet
 rule 140 permit icmpv6 from ipv6-internet to ipv6-internal.lan.vlan1
 rule 150 permit dhcpv6 from ipv6-internet to ipv6-internet.wan.eth1
 protect
!
ip dns forwarding
!
end

設定を保存します

copy running-config startup-config

これで完了です。

少し時間がかる

この設定しても、すぐにインターネット接続は確認できなかった。契約直後、利用開始案内メールが届いたのですぐ使えるものと思ったけど、上記設定でインターネット接続できなかった。

30分ほど経過した後、いつの間にか接続できてた。

ログの確認

awplus>enable
awplus# show log

たぶん、tunnel0 が確立したというのがこれ

2021 May 01 17:03:37 user.notice awplus NSM[816]: Port up notification received for tunnel0

eth1がリンクアップしている様子

awplus#show interface eth1
Interface eth1
  Link is UP, administrative state is UP
  Hardware is Ethernet, address is 001a.ebde.086a
  IPv6 address ****************
  index 11 metric 1 mtu 1500
  current duplex full, current speed 1000, current polarity mdix
  configured duplex auto, configured speed auto, configured polarity auto
  <UP,BROADCAST,RUNNING,ALLMULTI,MULTICAST>
  SNMP link-status traps: Disabled
  Bandwidth 1g
  Router Advertisement is disabled
  Router Advertisement default routes are accepted
  Router Advertisement prefix info is not accepted
  ND Proxy outgoing interface is vlan1
    input packets 1180, bytes 521066, dropped 0, multicast packets 127
    output packets 854, bytes 231254
    input average rate : 30 seconds 7.47 Kbps, 5 minutes 8.65 Kbps
    output average rate: 30 seconds 3.66 Kbps, 5 minutes 3.90 Kbps
    input peak rate 159.40 Kbps at 2021/05/01 08:03:43
    output peak rate 90.72 Kbps at 2021/05/01 08:03:43
  Time since last state change: 0 days 00:04:12

IPv6の接続状況を診断君で確認

v6オプションって

「フレッツ・v6オプション(以下、本サービス)」は、NTT東西が提供しているフレッツサービス」回線に割り当てるIPv6アドレスを利用することで、インターネットを経由せずNGN内で、IPv6を利用できるようになる。

transixって

transixサービスは、NTT東日本・NTT西日本が提供するフレッツ 光ネクスト、フレッツ 光ライト、およびフレッツ 光クロスのインターネット(IPv6 IPoE)接続機能を活用し、ISP事業者などに高品質なIPv6インターネット接続を提供するサービスです。

まとめ

今回の接続方法としては

v6オプションサービスが利用できる事

インターリンクがtransixを利用してインターネット接続ができる事

アライドルータ AT 1050vがDS-Liteに対応している

からできたって感じ。

WordPressでメーリングリストサーバを構築 WP Mailsterプラグイン

メーリングリスト

メーリングリストサーバを構築するにもお金がかかりますが、レンタルサーバで、ワードプレスを管理しているのであれば、ワードプレス上でメーリングリストサーバを構築する事ができます。

WP Mailster

  • 電子メールによるグループコミュニケーション
  • POP3 / IMAPメールアカウントで使用可能
  • 受信者はWordPress管理エリアで管理できます
  • ユーザーは、Webサイトのウィジェットを介してサブスクライブ/サブスクライブ解除できます
  • すべてのWPユーザーを受信者として選択でき、追加の受信者を保存できます(WPユーザーとして作成する必要はありません)。
  • ユーザーはグループにまとめることができます
  • メーリングリストの受信者として、単一のユーザーまたはグループ全体を追加できます
  • メーリングリストメッセージへの返信は、すべての受信者(または送信者のみ)に転送できます。
  • メールを閲覧するためのメールアーカイブ
  • HTMLメールと添付ファイルの完全サポート
  • カスタムヘッダーとフッター
  • 件名のプレフィックス
  • さらに多くの機能

インストール

新規プラグインのインストール画面にて検索窓に 「WP Mailster」と入力して検索します。

設定項目ははこれくらいあります。

レンタルサーバ上にメールアドレス作成

メーリングリストで利用するメールアドレスを作成します。ここで作成したアドレスがメーリングリストで利用するメールアドレスになります。

ロリポップ利用中です

メールアドレスを作成すると、そのメールをメーラで送受信するための情報が表示されます。

この設定に合わせて Add Serverします

受信メールサーバの設定

メールが送られてくるメールサーバを設定します。

送信メールサーバの設定

メール送信サーバの設定

メーリングリストの追加

New Mailing List

General タブにてメーリングリスト名、メーリングリストアドレス、メーリングリスト管理者アドレスを追加

メールが送られてくる受信用のメールアドレスを作成

受信用のメールアドレスを設定します。

Serverは先ほど設定した受信用のサーバを設定します

Test connection を押して

Inbox settings OK が表示されれば受信OKという事です。

Sender setting

送信用のメールアドレスを設定します。

設定できたら Test connectionをクリックします。

正しく設定ができていると「Sender settings OK.」が表示されます。Adminアドレスに設定されたアドレス宛にテストメールも送信されます

This is a test message sent from the mailing list 'cpmaster' at the webpage 'mail01'
You receive this email because you are the admin of the list.

Working settings:
----------------------
Host/Server: smtp.lolipop.jp
Port: 465
User/Login: mail01
Password: ****** (hidden)
Secure setting: SSL
Use secure authentication: Yes

If you use a public mail provider consider sharing your settings with others users (-> https://wpmailster.com/doc/mail-provider-settings)

登録者のみが送信できる設定

List behaviour 設定の中で、Allowed to send/postを以下のように設定します。デフォルトでは、誰でも送れるようになっています。

メールタイトルを変更しない

これやっとかないと、勝手にメールタイトルが消されます

無料バージョンの制限

50メールアドレスまで登録可能

メーリングリストはサイトに対して5メーリングリストまで

WordPressへのWP Mailsterのインストールは無制限

レンタルサーバ上の制限

レンタルサーバにWordPressを無制限にインストールしていけば、無制限にメーリングリストを作れる事になりますが、レンタルサーバ上の制限も受ける事になります。

ロリポップの場合、独自ドメインを取得してしまえば、メールアドレスは無制限に量産可能でWordPressも無制限に作成できるので、実質制限を受けないという事になります。

※ハイスピードプランの場合

メールボックスに2GBの制限がありますが、WP Mailsterがメーリングリストとしてメールを受信する際に、メールを削除してくれるのでこれも制限をうけません。

CRON設定しないと配送されない

Mailsterは、PHPベースのWebアプリケーションであるWordPressの一部です。つまり、トリガーされないと動作/実行できず、トリガーされたときに永久に実行することはできません。これは、MailsterやWordPressではなく、PHPに起因する技術的な制限です。

トリガーとは、誰かがサイトにアクセスすることを意味します。ページの読み込み中、Mailsterは実行するジョブ(メールの取得/送信)を処理しています。したがって、メールは誰かがあなたのサイトを閲覧しているときにのみ送信/取得できます。そうでない場合、配信が遅れるか、まったく実行されません。

レンタルサーバのCronを消費しなくてもいいようシェルスクリプトにして、シェルスクリプトを実行するようにします。

-O つけて出力先を制御してあげないと、ファイルがどんどんできちゃうので最終的にこうした。

cat cron2mailinglist.sh
#!/bin/bash

wget http://ホームページ/mail01 -O cronmail01.log

 

cron実行設定はこんな感じ

会員制写真投稿サイトを作りたい おすすめのWordPressテーマとプラグイン

写真投稿サイトに最適なテーマ

様々なテーマがある中で、写真投稿して簡単にみんなでシェアできるものを探してみました。

テーマ:GritHub

アイキャッチ設定プラグイン:XO Featured Image Tools

強制ログインプラグイン:Force Login

ログインページのカスタマイズ:Custom Login Page Customizer

スマホからの写真投稿はWordPressアプリで

GritHub

GridHubをインストールします。

特徴

  • サムネイル写真が並ぶ
  • タイトル表示
  • 投稿したユーザ名表示
  • カテゴリ表示
  • 投稿文章抜粋表示

などができ、表示したいもの、表示したくないものを容易にカスタマイズできる。

写真を投稿すると自動的にアイキャッチへ

投稿した写真をそのまま並べて表示したいです。そのために、サムネイルが並ぶとありがたい。そこで、投稿記事の一番トップの写真をそのままアイキャッチにできるアプリを利用します。

XO Featured Image Tools

会員専用

強制的にログイン画面を表示します。

とてもシンプルに、単にログイン画面に飛ばします。

Force Login

権限管理は、WordPress標準の権限で設定し、写真投稿する人には投稿者権限を割り振ります。

管理者:WordPress の全ての操作が可能
編集者:コメントやリンク管理などコンテンツに関する全ての操作が可能
投稿者:記事の投稿や編集が可能
寄稿者:記事の下書きと編集のみ可能
購読者:閲覧のみ可能(会員サイトの場合、登録者の権限は主にこちら)

ユーザ登録し、ログインしたユーザのみコメント可

これはしなくてもいいのですが、とりあえず気持ち的にログインしたユーザのみにしておきます。

投稿されたコメントはそのまま承認

「すでに承認されたコメントの投稿者のコメントを許可し、それ以外のコメントを承認待ちにする」のチェックを外します。

ログインページのカスタマイズ

ログインページ標準だと、WordPress使ってるなぁって感じであまり好きになれません。

ログインページをカスタマイズします

Custom Login Page Customizer

ログイン画面は、テーマのカスタマイズ画面から変更可能です。

投稿するのはWordPressアプリから

会員制で、スマホ簡単に写真をアップしようと思うと、WordPressアプリをインストールするのが便利です。

こんな感じで

投稿写真の様子

こんな感じで写真投稿ができます。

投稿写真が劣化する

投稿された写真のサイズは、WordPressの標準機能によって、勝手にサイズ調整されます。意図せず、小さくなりすぎると集めた写真がうまく利用できない事にもつながるので、こちらの思った解像度で保存できるようにしたいです。

ダッシュボード → 設定 → メディア

大サイズの高さ・幅の上限を変更してくと、保存時その上限に合わせて保存してくれます。この機能によって、あまりにもサイズが大きい場合、データ容量が気になりますが、ちょうどいい大きさに縮小してもらえます。

会員のCSV一括登録

CSVで一括登録ができるプラグインはたくさんあるのですが、私の環境ではパスワードがうまく登録できないものが多くて。

表示名などに日本語を使うからいけないのか?だけどちゃんとUTF-8で登録しているんだけどなという事が続き、そんな中でちゃんとパスワードも登録できたプラグインは

Import Users from CSV

だけでした。

余計な機能がない分とても扱いやすいです。

権限一覧

administrator(管理者)、editor(編集者)、author(投稿者)、contributor(寄稿者)

WordPress 自動で投稿した写真をアイキャッチにするプラグイン

XO Featured Image Tools

  • アイキャッチ画像を一括生成します。
  • 投稿の保存時にアイキャッチ画像を自動生成します。
  • 投稿一覧にアイキャッチ画像項目を表示します。

設定もとってもシンプル

写真付きで投稿すると、自動的にアイキャッチがつくようになりました。

写真投稿サイトを作るにはうってつけのプラグインです。

ただ、すでに投稿した記事には自動的にアイキャッチがつきません。

Auto Featured Image (Auto Post Thumbnail)

アイキャッチが手動で設定されていない場合、投稿の最初の画像からアイキャッチを自動的に生成します。すでに投稿している記事も一気にアイキャッチを作成する事ができます。

写真投稿サイトを作成する

写真付きで投稿しても

こんな感じになってしまってたところを、すでに投稿している記事から自動的に写真を拾って一括でアイキャッチつける事ができました。

今迄投稿した写真をサムネイル(アイキャッチ)にしたい

今迄すでに投稿してしまっているものについては、

こちらでアイキャッチが作成されます。

新規投稿で自動登録できない?

プラグインを有効にして、

Automatically add featured image when saving a post

をONにしてるのですが、あれ、自動的にアイキャッチにならない

まとめ

XO Featured Image Tools

  • 写真付き新規投稿を行うと自動的にアイキャッチが設定される
  • すでに投稿している記事で投稿に掲載されている写真を一括アイキャッチ設定する機能はない

Auto Featured Image

  • すでに投稿している写真付き記事の写真を利用して一括アイキャッチ設定できる
  • 写真付き新規投稿で自動的にアイキャッチを設定する機能が動かない事がある

掲示板付き会員投稿サイトを作る

BuddyPress

コミュニティ機能を追加する

ログインした会員に対して

  • 自分のプロフィールを公開
  • 友だちを申請し
  • 参加メンバーが個別にブログを作れる
  • グループ、フォーラムが作れる
  • ツイッターみたいにとりあえずつぶやく事ができ
  • 個別にメッセージを送り合う事が可能です

bbPress機能

フォーラムソフトウェア

日本語化された掲示板を簡単に作成する事ができます。

ロリポップハイスピードプランでPHP 白い画面問題改善 PHP入りHTMLを動かす

PHPアプリが動かず白い画面に

自前構築サーバで運用していた、PHPアプリを、ロリポップで動かそうと思ったら、画面が真っ白になって動かなくなったので、どういう事かな?と思い、調べて動くようにしたメモです。

ハイスピードプラン PHP.iniは利用できない

ロリポップハイスピードプランを利用しています。PHP.iniは設定を変える事ができません。その時に重宝したのが、

ini_set()

です。

PHP.iniを利用しなくても、PHPファイル内で設定オプションの値を設定する事ができます。ロリポップのハイスピードプランはLiteSpeedが利用されており、PHP設定も下記の通り固定されています。このままだとsession変数も使えない、、、。

ini_setで設定したもの

どこでエラーが発生しているかを表示させる

ini_set(‘display_errors’, “On”);

やっぱり、エラー表示は重要ですよね。画面が真っ白になってどこでどうなっているのか全くつかめない状況でしたが、エラーを表示させることにより、セッション変数が有効になっていない事が分かりました。

session変数を有効にする

ini_set(‘session.auto_start’,”1″);
ini_set(‘output_buffering’,”1″);

ディレクトリ指定は可能

PHPファイル内で読み込みたい別ファイルはディレクトリ指定が可能です。

$data_file = “/home/users/1/cut.jp-1/web/pass/data_file.dat”; //データファイルの指定

また、web上から触られたくないファイルであれば、

/home/users/1/cut.jp-1/pass/data_file.dat

におく事も可能です。

webフォルダが、web公開のルートディレクトになります。

PHP入りHTMLを動かす

標準では、HTMLの中に入れ子したPHPは動きませんでした。PHPコードがそのまま出てきてしまいます。

.htaccessに以下の設定を入れます

AddHandler php7.4-script .html
AddType application/x-httpd-php .php .html

 

動いた!

データダウンロードはWinSCPで

ロリポップのFTP接続だと、webディレクトリ配下しかアクセスできません。セキュリティを考えて、webディレクトリの一つ上の階層にデータディレクトリを作成した場合に、データをダウンロードする時の方法です。

FTP接続すると、webフォルダがルートになるよう設定されいます。なので、この上の階層に移動する事ができません。

WinSCPでSSH接続し、

リモートディレクトリを指定して、ログインすると、うまく指定のディレクトリに入る事ができます。