ロリポップハイスピードプランでPHP 白い画面問題改善 PHP入りHTMLを動かす

PHPアプリが動かず白い画面に

自前構築サーバで運用していた、PHPアプリを、ロリポップで動かそうと思ったら、画面が真っ白になって動かなくなったので、どういう事かな?と思い、調べて動くようにしたメモです。

ハイスピードプラン PHP.iniは利用できない

ロリポップハイスピードプランを利用しています。PHP.iniは設定を変える事ができません。その時に重宝したのが、

ini_set()

です。

PHP.iniを利用しなくても、PHPファイル内で設定オプションの値を設定する事ができます。ロリポップのハイスピードプランはLiteSpeedが利用されており、PHP設定も下記の通り固定されています。このままだとsession変数も使えない、、、。

ini_setで設定したもの

どこでエラーが発生しているかを表示させる

ini_set(‘display_errors’, “On”);

やっぱり、エラー表示は重要ですよね。画面が真っ白になってどこでどうなっているのか全くつかめない状況でしたが、エラーを表示させることにより、セッション変数が有効になっていない事が分かりました。

session変数を有効にする

ini_set(‘session.auto_start’,”1″);
ini_set(‘output_buffering’,”1″);

ディレクトリ指定は可能

PHPファイル内で読み込みたい別ファイルはディレクトリ指定が可能です。

$data_file = “/home/users/1/cut.jp-1/web/pass/data_file.dat”; //データファイルの指定

また、web上から触られたくないファイルであれば、

/home/users/1/cut.jp-1/pass/data_file.dat

におく事も可能です。

webフォルダが、web公開のルートディレクトになります。

PHP入りHTMLを動かす

標準では、HTMLの中に入れ子したPHPは動きませんでした。PHPコードがそのまま出てきてしまいます。

.htaccessに以下の設定を入れます

AddHandler php7.4-script .html
AddType application/x-httpd-php .php .html

 

動いた!

データダウンロードはWinSCPで

ロリポップのFTP接続だと、webディレクトリ配下しかアクセスできません。セキュリティを考えて、webディレクトリの一つ上の階層にデータディレクトリを作成した場合に、データをダウンロードする時の方法です。

FTP接続すると、webフォルダがルートになるよう設定されいます。なので、この上の階層に移動する事ができません。

WinSCPでSSH接続し、

リモートディレクトリを指定して、ログインすると、うまく指定のディレクトリに入る事ができます。

Win10 日本語変換で2回以降変換文字が出ない時の解決方法

2回変換するとその次に変換できない

スペースキーを押して、日本語変換しますが、急に2回変換した後、いくらスペースキーを入力してもその後の変換候補が出なくなってしまいました。

どうやら新しいMS-IMEの不具合のようです。

解決方法

右下、タスクインジケータの「あ」のマークを右クリックしして設定を開きます。

設定の中で「互換性」 → 以前のバージョンのMicrosoft IMEを使うを「オン」にします。

古いバージョンのIMEでは「プロパティ」

古いバージョンのIMEを利用している場合は「プロパティ」と表示されます

不具合情報

  • “ImeMode”プロパティを利用する特定のアプリで入力モードが期待した通りに切り替わらない
  • 「Microsoft Excel」などの一部アプリで「Microsoft IME」を使用している場合、マウスでドラッグしようとするとエラーが表示されたり、アプリが応答しなくなる
  • 「Microsoft IME」が有効になっているのにWindows Forms(WinForms)アプリの“DataGridGView”の要素に入力した最初の文字が英字になる

 残りの4件はまだ調査中となっているが、11月下旬には解決されるようだ。

  • 新しい日本語版「Microsoft IME」で“ImmGetCompositionString()”が予期せず全角ひらがなを返す
  • 特定の状況下で「Microsoft IME」からキーボード入力を受けとれない。入力オプションが制限されていたり、“WM_CHAR”メッセージを直接処理している場合に発生するようだ
  • “SetInputScope () API”でアプリの変換モードを変更または設定した場合、日本語用「Microsoft IME」が期待どおりに動作しない
  • 日本語版「Microsoft IME」でタスクバーのインジケーターのモードが正しく反映されない場合がある

引用 「May 2020 Update」以降の新「Microsoft IME」で発生している互換性問題、11月下旬に解決へ

Microsoft Office365 ユーザ一括登録

Microfost Office365ユーザをCSVで一括登録

管理センター→アクティブなユーザ→複数のユーザを追加

CSVをダウンロード

CSVをダウンロードして、どのように表記すれば良いかを確かめます。

必要情報は下記の通りです。

ユーザー名 名 姓 表示名 役職 部署 事業所番号 職場の電話 携帯電話 FAX 連絡用メール アドレス 住所 市区町村 都道府県 郵便番号 国または地域

CSVファイルは、Shift-JIS対応しています。Gsuiteは、一度UTF-8に変換してアップロードしなければなりませんでしたが、さすがMicrosoftは、Excel標準で保存されるShift-JISでアップロードしても問題ありませんでした。

ライセンスの割り当て

パスワード

パスワードは自動的に割り当てあられます。指定のパスワードにしたい場合は、後でひとつずつユーザを設定してあげる必要があります。

ロリポップへのメインホームページ移行準備

移行作業覚書

メインホームページを、WADAXから、ロリポップへ移行する際の作業手順覚書です。

ムームーDNSの設定

メインドメインは、ロリポップサービスを利用しておく

サブドメイン www.***.**.** については、移行元サーバを向けてく。変更時、これをロリポップに向けるだけにしておく

wwwサーバは、移行元サーバを向けておく

ロリポップメインドメイン設定

メインドメインにきたアクセスは www.***.**.** に飛ばす.htaccessを仕込んでおく。

$ cat .htaccess
RewriteEngine On
RewriteCond %{http_host} ^main.**.**
RewriteRule ^(.*) http://www.main.**.**/$1 [R=301,L]

 

移行時の作業

ムームーDNSで

  • サブドメイン www.***.**.** のサービスロリポップへ向ける
  • 移行元サーバに向いているAレコードを消す

ロリポップで

  • ***.**.** にきたアクセスをwwwに飛ばしていた.htaccessをWordPress用に変更

ロリポップ サーバ間でSCPしたいーデータコピー速度を改善したい

ロリポップアカウント複数管理

ロリポップアカウントを複数持っていて、そのサーバ間でSCPしたい時にどのように指定すれば良いかのお話しです。

FTPで一度ダウンロードして、次のサーバにアップロードする事もできますがダウンロード時間、アップロード時間が異常にかかります。そこで、サーバ間でSCPすると、高速でコピーが終わります。

SSH接続する

ssh接続後コマンドにて、pwdすると、

[many.jp-kari01@sgd102 ~]$ pwd
/home/users/1/many.jp-kari01

現在のディレクトリの場所が分かります。

SCPコマンド

pwdコマンドで調べたディレクトリ情報を元にscpコマンドを発行します

[ips.jp-kari02@use315 pop-jp]$ scp -r -P 2222 many.jp-kari01@ssh.lolipop.jp:/home/users/1/many.jp-kari01/web/test01/* .

 

これで、SSHパスワードを入れてあげれば、コピーが始まります。一度、FTPでダウンロードコピーするよりもすごい早い速度でコピーできます。

ロリポップでの2つのアカウントに同じ独自ドメインは設定できない

注意点

2つのアカウントに同じ独自ドメインは設定できない。

同じ独自ドメインを、サブドメインで別のアカウントで分ける運用をしたいと思ったが、ロリポップ他のアカウントで設定されている独自ドメインは、設定できない

検証 独自ドメインの設定

まずは独自ドメインの設定を行います。

設定する独自ドメインに、取得している独自ドメインを設定し、公開フォルダに、HTMLデータ、もしくはWordPressを設定したフォルダを指定します。

独自ドメインの設定は1つのアカウントでしか設定できない

2つアカウントを持っていて、片方の契約で独自ドメインを設定した場合、もう一つのアカウントでは同じ独自ドメインは設定できません。

確かに当たり前といえば当たり前かもしれません。

これに伴い、サブドメインも設定できませんし、独自SSL(無料)の発行もできません。

3分でラジオ放送ができちゃう!?Radiotalkアプリ-ダウンロード方法ある?

手軽にラジオ放送

手軽にインターネットラジオ配信できないかなと思ったら、本当に手軽に使えるあぷりありました。Radiotalkっていうアプリです。

Radiotalk

効果音有

ラジオ番組の開始と終了にテーマミュージックが流れますが、インターネットラジオ配信しようと思うと、ミキサーソフトなどで音を重ねなきゃいけないとかちょっと面倒だなと思ってました。

それが、Radiotalkを使うと、簡単に効果音を乗せる事ができます。

簡単に効果音を入れ込む事ができました。

収録音声はダウンロードできる?

やっぱり、このアプリ内だけではなく、収録しておいたデータを保存しておきたいなと思いました。基本的には、機能的にデータを保存し取り出す事はできないようです。

ただ、方法はあります。

RSSを有効にする

Podcast公開設定をタップして、RSSを有効にします。

RSS URLをどこかパソコンにコピーします。

RSSのXMLを表示

XMLまで表示できると、音声データがどこにあるかが分かります。

まとめ

簡単にラジオ配信できるアプリは存在する

アプリ1本で、おおよその事ができてしまいます。

始めて使ってみて、配信基盤も整っていて、本当に気軽に利用できるシステムだなと。

WPFラジオボタンのスタイルをトグルボタンにする

ラジオボタンを配置してトグルボタンにする方法

ラジオボタンを配置しておいて、後はスタイルを適用するだけで、トグルボタンになります。

ラジオボタンを配置すると、Xamlはこのように加えられます

<RadioButton x:Name="radioButton_Copy" Content="RadioButton" HorizontalAlignment="Left" Margin="948,465,0,0" VerticalAlignment="Top" GroupName="RangeMode"/>

 

Xamlにこれを書き加えるだけです

Style=”{StaticResource {x:Type ToggleButton}}”

全体的にはこんなコードになります。

<RadioButton x:Name="radioButton_Copy" Content="RadioButton" HorizontalAlignment="Left" Margin="948,465,0,0" VerticalAlignment="Top" GroupName="RangeMode" Style="{StaticResource {x:Type ToggleButton}}"/>

 

JPRSデータベースから以下の情報を削除連絡

ドメイン移管でJPRSから削除

ドメインを移管し、1か月ちょっと経った頃、JPRSから削除連絡がきました。これって大丈夫なのかな?と不安になったのでメモです。

削除連絡がきたのは、ネームサーバです。

結論

JPRSで管理している親ドメインについて、ネームサーバ登録していたnsサーバは利用されていないというのは、nsが移管先のDNSサーバを利用する事になったから、以前のネームサーバは削除しましたよっていう連絡です。

そもそもJPRSって何?

JPRSは、ドメイン名の登録管理・取り次ぎとドメインネームシステム(DNS)の運用を中心とするドメイン名サービスを行っております。さらに、インターネットを支える各種技術の研究・開発にも取り組んでいます。

事業概要

ドメイン名を管理してる団体ですね。

削除されたのはns

or.jp ドメインを管理していた、DNSサーバ

ns.example.or.jp

が削除され、以下のようなメールが届きました。

JPRSデータベースから以下の情報を削除しましたことをご連絡申し上げます。

   [ホスト情報] ns.example.or.jp

この情報削除処理は、現在ご利用されているドメイン名の運用に影響を与える
ものではございません。

[ホスト情報]は、その親ドメイン名(※)のネームサーバに利用されることを目
的としてご登録いただいておりますが、当該[ホスト情報]は45日以上親ドメイ
ン名のネームサーバに利用されていなかったため、JPRSのデータベースから削
除しました。

    ※親ドメイン名とは
      ホスト名が「ns.example.co.jp」の場合、「example.co.jp」の部分を
      指します。

なお、今回の情報削除処理はプログラムによって自動的に実行したものです。

本通知に関しましてご不明な点がございましたら以下の窓口までお問い合わせ
ください。

J┃P┃R┃S┃--------------------------------------------------------
━┛━┛━┛━┛
株式会社 日本レジストリサービス    <https://jprs.jp/>

  お客様サポート係
    メールでのご質問     … info@jprs.jp
    お電話でのご質問     … 03-5215-8457(9:00~18:00 土日祝祭日は除く)
    よくあるお問い合わせ … <https://jprs.jp/info/faq.html>
------------------------------------------------------------------------

 

この ns は、他に.com, .org のnsとしても働いていたので、これ、nsとして削除されちゃっても大丈夫なのかな?と不安になったんです。

whois 情報

移管したドメイン

example.or.jp

のwhois情報を調べてみました。

Domain Information: [ドメイン情報]
a. [ドメイン名]                 EXAMPLE.OR.JP
e. [そしきめい]                  
f. [組織名]                     はなこ
g. [Organization]               HANAKO
k. [組織種別]                   花子法人
l. [Organization Type]          region organization
m. [登録担当者]                 MS***JP
n. [技術連絡担当者]             YE****JP
p. [ネームサーバ]               dns01.muumuu-domain.com
p. [ネームサーバ]               dns02.muumuu-domain.com
s. [署名鍵]                     
[状態]                          Connected (2021/07/31)
[登録年月日]                    1997/07/14
[接続年月日]                    1998/06/29
[最終更新]                      2020/12/23 03:43:06 (JST)

 

移管した先はムームードメインなので、そりゃそうだ。ネームサーバはムームードメインのネームサーバに切り替わっています。

つまり

EXAMPLE.OR.JP

でを管理しているネームサーバは、ムームードメインのネームサーバであって、ns.example.or.jpは使われていませんって事になります。

確かに、 example.or.jp(親ドメイン) のネームサーバとしては使われていないので削除されたんですね。

他のドメインのネームサーバとしては大丈夫なの?

hanako****.org

のネームサーバとして、ns.example.or.jp を利用しています。これって大丈夫なのでしょうか?

結論から先にいうと大丈夫です。

ns.example.or.jp は、ムームードメインに移管した時にAレコードで登録してあり、サーバとしてIPアドレスをひく事ができます。

Microsoft VLSC ボリュームライセンスが有効期限切れ?いえ、違います

Microsoftのボリュームライセンスを購入したけどExpired?

Microsoftで、ボリュームライセンスを購入したのですが、有効期限切れと書かれています。これって、ソフトウェアライセンス(ソフトを使う権利)の有効期限が切れたのかと思い、焦ります。

2017-06-30 Expired

Expiredは期限切れとう意味です。

結論

これは、Openライセンスについての期限です。Openライセンスは製品追加購入ごとに2年間更新されていきます。ソフトウェアを使う権利に有効期限はありません。

例えばOffice Standard 2019のボリュームライセンスを購入した場合、これは永年ライセンスであり、2年後もずっと利用可能です。

Openライセンスって何?

Openライセンスは、Microsoftのボリュームライセンス販売形態です。

少数から購入でき、取次店に申込アカウントを作ってもらって購入していきます。

ボリュームライセンスって?

ボリュームライセンスを利用すると、パッケージ版を購入するより値段が安く、さらにライセンス数管理が簡単です。

Microsoft VLSCサイトにアクセスすると、すぐにライセンス数(使っていいソフトウェアの数)が分かります。

安くて

管理しやすい

のが特徴です。

例 Office Standard 2019は永続ライセンス?

Openライセンスで、Office Standard 2019を購入したとします。Office Standard 2019自体は永続ライセンスのデスクトップアプリケーションです。

ボリューム ライセンスで購入可能なスイート製品の比較

このMicrosoftのページにあるように、ボリュームライセンスで購入可能です。

永続版の Office アプリを 1 台の Windows PC または Mac にインストール: Outlook、Word、Excel、PowerPoint、Publisher

つまり、買い切りでソフトウェアを利用できるという事です。

Openライセンスの販売形式がなくなる?

ところが、最近の発表ではOpenライセンスでの販売形式がなくなるとの事です。

Open ライセンスで提供される法人向け商品は、2022年1月以降、新規ライセンスの発行・オンライン製品の更新・SAの更新ができなくなります

現時点(2020年10月5日時点)では、Openライセンスで提供される 教育機関・官公庁・非営利団体向けの製品・Open Value/ Open Value Subscriptionについては変更の情報はなし

Open の後継として、Microsoft CSP で製品をご提供できます

今回は、【 Open ライセンス プログラムの変更 】 についてご案内しました。

便利に使っていたOpenライセンスですが、今後使えなくなるのは残念です。ライセンス購入・サポートなどを含めて勉強するのは大変だなと思います。また新しい考え方を勉強しなきゃかな。