簡単にWordPRessでログアウトリンクを作る

ログアウトボタンが表示されない

ユーザ権限分けをして、ログインしてもらったWordPress上で、ログアウト表示がされずちょっと困りました。

こんな時は簡単にログアウトリンクを表示する事ができます。

ひと手間でログアウトリンクを作る手順

ウィジェットを利用し、ログアウトリンクが常時表示されるようにします。

メインウィジェットエリアにカスタムHTMLを張り付けて

<a href="http://自分のサイトアドレス/wp-login.php?action=logout">ログアウト</a>

 

と、自分のサイトURLに合わせて記載するだけでOKです。

この処理で、メインウィジェットの中にログアウトリンクが表示されます。

PowerPointスライド2つ折り4面めいっぱい印刷する方法

PowerPointの配布資料では1つのスライドが小さくなる

パワーポイントで、作成したスライドでチラシ用に印刷したいと考えています。ただ、2スライドを割り付けて印刷しようとすると、1つのスライドが小さく、どうしても余白せまくする事ができません。

できるだけ、1つのスライド大きく印刷し、2つ折り、4面(スライドを片面に2つずつ両面配置)印刷する方法です。

印刷方法

印刷方法はとっても簡単です。

  • パワーポイントにてPDFでエクスポート
  • AdobeReaderで、1枚当たりのページ数をカスタム設定

この2つを行う事で、1ページに対して2スライドを、余白なしで印刷する事ができるようになります。

PDFでエクスポート

まずは、PDFでエクスポートします。

この時にエクスポートされるPDFは、1スライド1ページになります。1ページに割り当てられるスライドはめいっぱいになり、余白が少ない状態です。

AdobeReaderで1ページに2スライド割り当て

AdobeReaderで、1枚当たりのページ数を「カスタム」にし、1×2で設定すると、片面2つのスライドが割り当てられたページが出来上がります。

プリンタは「Microsoft Print to PDF」を選択すれば、さらにこれをPDFデータにする事ができます。

まとめ

できれば、PowerPointで、スライドを割り当てる時の余白が設定できれば、AdobeReaderを利用せず、パワーポイントだけで印刷できるんですけどね。

今のところ、パワーポイントだけで余白無でスライドを1枚に割り当て印刷する方法はなさそうです。

Visual Studio ソースコードが見つかりません

Npgsql をnugetしてバージョンが変わってからおかしなことが。

Npgsql 4.1.4

コンパイルすると、「ソースコードが見つかりません」というエラーが出るようになった。

なぜか分からないが、ソースのファイル名を短くする、プロジェクトの名前を短くするなどで、ソースコードが見つかるようになった。

なんでだろう。

全記事の中ほど、ちょうどいい所にアドセンス広告を配置したい

記事中ほどにちょうどよく配置

すべての記事に、アドセンス広告をはっていくのは面倒です。

WordPressでは、自動で全記事にアドレセンス広告を挿入してくれるプラグインがあります。その中でも、記事の中ほどの指定した位置にちょうどよく配置してくれるもの、配置してくれる設定がよく分からなかったりします。

Ad Inserterにて、指定した見出しの上へ配置

Ad Inserterを利用すると指定した、○番目の見出し一の上に広告を挿入させることができます。

なかなか、この設定が分かりにくかったのでメモ書きとして残します。

見出し上へのAd Inserter 設定方法

指定した上から数えて、何番目かの見出しの上にAdsense広告を貼るという設定ができます。

Insertion: Before paragraph

とします。paragraphは段落という意味で、基本的にHTMLでいうと pタグを想像していましたが、これを、tag指定する事ができます。

paragraphs with tag: h2

h2は見出しを意味します。見出し作成時に、どのタグを使っているのかを意識する事で指定した○番目のタグの上に広告を挿入する事ができる仕組みです。

見出しの上に広告を配置する理由

見出し上に広告を挿入する理由は、前の見出しの記事がちょうど区切りがいいからです。

文章が終わったところに広告が挿入されるので、読む人の邪魔になりにくい。文章中に挿入されてくると、見にくい印象を与え、その記事の理解度が下がってしまいますが、見出しの上に配置すれば、軽減できます。

2021 10年以上前のパソコンを軽量LinuxのPuppy8で復活させる手順

古いパソコンを復活させたい

Dell Inspiron1300が転がってます。無線LANも利用できる代物なので、なんか有効につかえないもんかと

Win10をインストールしてみたけど遅くて使えないし、システム情報開くまでに数分かかってます。もちろん、SSD換装も済ませているんですが、古いIDE仕様のパソコンでは、SSDの速度も限りがあります。

スペック

Celeron M 1.60GHz

メモリ 2.00GB

SSD 32GB

それが、Puppy Linuxなら見違えるように動き始めます。

Puppy Linux bionicpup32

Puppy Linux

パピーリナックスは、ホームユーザーのコンピューター向けのユニークなLinuxディストリビューションファミリーです。もともとは2003年にBarryKaulerによって作成されました。

  1. 般的な日常のコンピューティング使用のためのすべてのツールがすでに含まれています。
  2. 使いやすい
  3. 比較的小さいサイズのOSで300MB以下です
  4. 高速で用途が広い。
  5. 数分以内にカスタマイズ可能
  6. 古いコンピューター、新しいコンピューターをサポートするように最適化されています。
  7. 何百もの派生物があります

bionicpup32

Ubuntu 18.04 (Bionic Beaver) とバイナリ互換。32bit版は peebee を中心として UPupBB の名称で開発が進められたが、公式版リリースにあたり bionicpup32 8.0と命名されました。

最新バージョンは、2020/12現在、Fossapup64 9.5 が最新バージョンですが、32bitバージョンがなくなってしまったので、32bit版であるbionicpup32でインストールを進めました。

Raspupは、Raspberry Pi OSのバイナリパッケージと互換性があり、Pi Zero, Pi 1 〜 Pi 4 で動作するとの事でしたので、bionicpup32が32bit版最終となります。

Rufusを利用してインストールUSB作成

Rufus

ブート可能なISOイメージファイルをもとにブータブルUSBメモリを簡単に作成

このツールを使うと、インストールUSBを簡単に作成できます。

インストールイメージはこちらからダウンロードします。

USBメモリを準備し、パスにダウンロードした、PuppyLinuxイメージを設定します

インストールUSBにて起動

インストールUSBにて起動して、LiveUSBとして起動します。

Puppy Installerを起動

Setup → Puppy installerを起動します。

Universal installerボタンを押下

Internal IDE hard driveを選択します。

GpartedでFileシステムを調整

NTFSなどが残っている場合は、Deleteボタンを押して全てのパーティションを削除し、

Newにて、ext3もしくは、ext4で新しくパーテーションを作成します。

Manage flags on /dev/sda1 にて bootフラグを立てます

インストール

Install Puppy to sda1: にて、sda1にインストールします。

FRUGAL を選択して、通常のイメージをインストールします

Grub4dosでブートレコードを書く

Would you like to install Grub4dos にてブートレコードを書きます。

リブートする

リブートするとインストール完了です

日本語化が必要

http://shinobar.server-on.net/puppy/opt/

より、

lang_pack_ja-2.1.sfs

をダウンロードします。

ダウンロードフォルダを開き

ダウンロードしたsfsファイルをダブルクリックして、Install SFSします。

インストール完了後、リブートします。

無事に日本語化されました。

無線LAN設定

デスクトップ画面右下の、ネットワークアイコンを右クリックし、Setup networkingをクリック

有線あるいは無線LANをクリックします

簡単なムームードメインへのドメイン移管手順まとめ-ロリポップ無料SSLを使いたい

ドメイン移管手順をまとめてみました

ドメイン、特にネームサーバがらみでトラブルと大変です。

業務で利用しているドメインが、名前解決できなくなったら大変な事になります。

そこで、ドメイン移管作業をしり込みしている方に、移管作業一連の流れをまとめてみました。

ドメイン移管って大変だし

ドメイン移管にあたっては、

  • 移管元指定事業者に連絡
  • 移管先指定事業者に連絡
  • ネームサーバのトラブルがないか?

など、気を使わないといけないところが多数あり、移管にあたって面倒なことや、トラブルに遭遇したら大変な事もあってちょっとしり込みします。

ムームードメインへの移管手続きの流れ

指定事業者変更フロー

ムームードメインへの移行が簡単理由

現在ドメインに設定されているDNS情報がそのままムームードメインへ引き継がれます。サーバー自体が有効であれば、移管の際に、ホームページの表示やメールの利用が停止する事はありません。

この辺が明確にうたってあるので、気を使わなければならないものが一気に減ります。

ただし、この引き継がれるという表現には注意が必要

ムームードメインのDNSサーバにAレコードなどが自動的に設定が行われるわけではなく、ネームサーバが、どこにあるかという情報が引き継がれるだけです。

ムームードメインのDNSサーバを利用したければ、設定はあくまで自分でカスタム設定をいじっていく必要があります。

手順1 移行先指定事業者への指定事業者変更申請

ムームードメインへ移行先指定事業者への指定事業者変更申請を行います。

ここで、注意点があります。ドメインにも種類があり、移管申請の仕方が異なります。

属性型jpドメイン .co.jpや、.or.jpなど

汎用JPドメイン 日本語.jpなど

gTLDドメイン .com や、.org、.netなど

認証コードが必要なドメインと、必要でないドメインがあります。

ムームードメイン

属性型JPドメインの場合(or.jp,co.jp,ne.jpなど)

or.jpドメインは属性型JPドメインと言われます。認証コードは必要ではありません。まずはムームードメインにログインする必要があります。

リンクはこちらから

ムームードメイン指定事業者番号

■属性型JPドメイン 指定事業者名:GMOペパボ株式会社 指定事業者番号:AGKZ-0861

移行元の指定事業者に申請時に必要になる可能性有

汎用JPドメインの場合(日本語.jpなど)

日本語.jpドメインは汎用JPドメインと言われます。認証コードは必要ではありません。まずはムームードメインにログインする必要があります。

gTLDドメインの場合(.com, .org, .netなど)

移転に際し認証コードが必要になります。ムームードメイン申請前に、事前に移管元指定事業者から認証コードを取得する必要があります。

認証コードとは、不正なレジストラ移管を防ぐ為に、【com】【net】【info】【org】【biz】【bz】【vc】【mobi】【in】【cc】に割り当てられている英数字文字列です。
認証コードは、移管前のレジストラが発行しますので、現在のドメイン取得業者に事前にお尋ねの上、移管申請をお願いします。

認証コードを入力するように聞かれるのですが
ムームードメイン

手順2 移管元指定事業者に移管申請

今回はOCNからの移管です。OCN for Bussinessサイトにログインし、ドメイン各種申請から

お申込みボタンを押します。

手順3移行申請メール確認

手順1で行ったムームードメインへの移行申請により

本日、ムームードメインのメニューより指定事業者変更の申請が行われました。

◎申請内容
==================================================================
■申請受付件数:1件

正常に申請が完了したドメイン一覧

 

というメールが届きました。

手順2て行ったOCNへの移行申請により、

******************************************************************* 
      【指定事業者変更(OCN→他社)申請  お申込みのご確認】 
******************************************************************* 


日頃よりOCNサービスをご利用いただきまして、まことにありがとうござい 
ます。 

この度、お客さまより受領いたしましたお申込内容は下記となります。 

本お申込みに関してのご注意事項が以下に記載されておりますので、必ず 
ご確認ください。 

 

というメールが届きました。

それぞれ処理が進み始めています。

手順4 OCN(移行元)にて承認判断

移行申し込みが行われると、待機中のお申込みという欄で、指定事業者変更(OCN→他社)というボタンが表示されます。

ここまでくるには、時間はかかりませんでした。すぐに承認/不承認判断がきています。

GMOペパボが移行先指定事業者です。

ここに間違いがあると大変な事になるので気を付けて下さい。

移管を承認します

■お申込内容
===============================================================
お申込内容 :指定事業者変更(OCN→他社)承認/不承認判断
お手続き詳細 :『承認』を選択

 

手順5 ドメイン移行完了連絡

メールにてドメイン指定事業者が変更された旨の連絡がありました。

1日のうちに移管作業が終わってしまいました。たぶん、何かとてもタイミングが良くってラッキーだったんだと思います。サポートの方からは3日はかかると言われていたので。

本日、指定事業者変更が完了いたしましたのでご連絡いたします。

◎指定事業者が変更されたドメイン
===================================================================
【 ドメイン 】.or.jp
【 申 請 日 】2020/12/22
【 有効期限 】2021/07/31
===================================================================

 

手順6 ドメイン設定

ムームードメインのネームサーバを有効にしたい場合は、ムームードメインのネームサーバをカスタム設定変更していかなくてはいけません。

引き継がれるというサポート情報は、ネームサーバがどれなのかという情報が引き継がれるという意味です。

移管直後はこんな状態です。

ネームサーバがOCNのサーバを利用しているという情報が引き継がれています。なので、OCNがネームサーバ設定を保持している限りは特に支障が出ません。

カスタム設定にて変更していきます。

ムームードメイン

ネームサーバが切り替わったか?

まずはwhois検索で、該当ドメインを検索してみると、ネームサーバ欄に反映されているかどうかでネームサーバが切り替わったかが分かります。

p. [ネームサーバ]               dns01.muumuu-domain.com
p. [ネームサーバ]               dns02.muumuu-domain.com

 

Linux上でdigコマンドを利用し、ネームサーバにどのサーバが利用されているか確認する事ができます。

コマンド例 dig techlive.tokyo ns

$ dig techlive.tokyo ns

; <<>> DiG 9.11.3-1ubuntu1.13-Ubuntu <<>> techlive.tokyo ns
;; global options: +cmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 58718
;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 2, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 1

;; OPT PSEUDOSECTION:
; EDNS: version: 0, flags:; udp: 65494
;; QUESTION SECTION:
;techlive.tokyo.                        IN      NS

;; ANSWER SECTION:
techlive.tokyo.         600     IN      NS      dns01.muumuu-domain.com.
techlive.tokyo.         600     IN      NS      dns02.muumuu-domain.com.

;; Query time: 11 msec
;; SERVER: 127.0.0.53#53(127.0.0.53)
;; WHEN: Wed Dec 23 04:11:01 JST 2020
;; MSG SIZE  rcvd: 93

 

ネームサーバの切替は10分程度で反映されました。これも反映まで数日かかるのかと思っていましたが、かなり早く反映されました。

後は、設定したホスト名が正しく正引きできるかなどを確認したら完了です。

ムームードメインを利用する際の注意点

Aレコードなどネームサーバに紐づく設定情報は自動引継ぎされない

ムームードメインのネームサーバ TTLは、3600固定

ムームードメインのネームサーバは、ネームサーバとして設定を公開するまで nslookupやdigなどで設定を確認する事はできない

ムームードメイン

メールは他社で、ホームページはロリポップで

メールは今まで利用しているWadaxを使い続け、ホームページはロリポップで利用したいと思います。無料SSLを利用する条件として、DNSのAレコードがロリポップにむいていなければなりません。

mxレコード → Wadaxへ

Aレコード → ロリポップへ

ロリポップレンタルサーバで、無料SSLを利用するためには、このサービスの中の、ホームページの部分がロリポップに向いている必要があります。メールは他社で利用したい場合は、種別「メール」のサービスの部分は利用しないとしておきます。

MX設定は、設定2のカスタム設定が反映されます。

メインにあたるドメインがロリポップに向いていないと、サブドメインでSSLを利用しようとしても反映されません。

移管手続きの注意点

更新手続後45日経過していない状態でトランスファーを行われた場合、期限の延長が行われないことがある。

ロリポップお引越しうまくいかない時のメモ

ロリポップお引越し機能を使った時のメモ

セキュリティプラグインが入っているとうまくお引越しできません。

.htaccessを利用し、パスワード認証を行っています

テーマの機能により、投稿時サムネイルが作られるようになっていますが、それがなんと日本語。これお引越しでうまくいきません。

また、.htaccessもかなり作りこんでるし、パスワード認証するユーザもかなり多い会員サイトになってるので、ファイルをそのままコピー先に持ってったら、うまく表示できないはめに。.htaccessにはURLでアクセスした時にどのフォルダを見るかがかかれているので、URLを変更した際にはそのまま利用できません。

管理画面にログインできない

これらを加味して、このようにしたというメモです。

セキュリティプラグイン無効

私の環境では

IP Geo Block

SiteGuard WP Plugin

のこの2つのプラグインを無効化しておかないとお引越し自体うまくいきません。というかできません。

.htaccess BASIC認証を無効化

BASIC認証が有効になると、サイトが見つかりませんと表示され、お引越し自体できません。

SSHでログインして .htaccessのBASIC1認証にかかる行をコメントアウトしました。

# Basic認証
#  AuthUserFile /home/users/0/pop.jp-tech/web/contents-tech01/.htpasswd
#  AuthGroupFile /dev/null
#  AuthName "Please enter your ID and password"
#  AuthType Basic
#  require valid-user

 

サムネイルが日本語

お引越しできたんですけど、サムネイルが表示できない。コピー元と、コピー先のサムネイルが入っているフォルダを比べると、コピー元は日本語.jpegというファイル名、コピー先はアルファベット文字(base64でエンコードされてる?)となっていました。

サムネイルは、uploadsフォルダ内に発見

/home/users/1/pop.jp-tech/web/contents-tech01/wp-content/uploads

lsするとこんな感じ

#U967d#U5149#U5b66#U5712#U6821#U6b4c_#U30b5#U30e0#U30cd#U30a4#U30eb-300x169.jpg
#U967d#U5149#U5b66#U5712#U6821#U6b4c_#U30b5#U30e0#U30cd#U30a4#U30eb-320x180.jpg
#U967d#U5149#U5b66#U5712#U6821#U6b4c_#U30b5#U30e0#U30cd#U30a4#U30eb-530x298.jpg
#U967d#U5149#U5b66#U5712#U6821#U6b4c_#U30b5#U30e0#U30cd#U30a4#U30eb-565x318.jpg
#U967d#U5149#U5b66#U5712#U6821#U6b4c_#U30b5#U30e0#U30cd#U30a4#U30eb-710x399.jpg
#U967d#U5149#U5b66#U5712#U6821#U6b4c_#U30b5#U30e0#U30cd#U30a4#U30eb-725x408.jpg
#U967d#U5149#U5b66#U5712#U6821#U6b4c_#U30b5#U30e0#U30cd#U30a4#U30eb-75x75.jpg
#U967d#U5149#U5b66#U5712#U6821#U6b4c_#U30b5#U30e0#U30cd#U30a4#U30eb-768x432.jpg
#U967d#U5149#U5b66#U5712#U6821#U6b4c_#U30b5#U30e0#U30cd#U30a4#U30eb.jpg

WinSCPを使って、いったん自分のパソコンにダウンロードし、それからコピー先の同じディレクトリ階層にアップロードしました。

.htaccess書き換え

移行前 .htaccess

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>

移行後 .htaccess

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /contents-tech01/
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /contents-tech01/index.php [L]
</IfModule>

 

認証に余計なプロセス入れてない?

 

<If "%{HTTPS} == 'on'">

 

BASIC認証の前に、httpsが有効だったらみたいな行があって、これが邪魔をしてうまくBASIC認証が効きませんでした。不要なので削除。

SiteGuard WP Pluginのせいでログインできない

移行後、ドメインまでちゃんと設定して、さぁ、あとは独自ドメインで稼働となり、表示もうまくいきました。

だけど管理画面が「ページが見つかりません」と表示されログインできない事が判明。

事前に、SiteGuard WP Plugin などもログインURLを変更してちゃんと設定していたはずなのに。なぜかログインできない。困った。ログインURLを変更しているのはSiteGuard WP Pluginなので、これ無効にしておいた方が良かったかも。

たぶん、一般設定の WordPress アドレスを変更した事に起因してSiteGard WP Pluginに登録されている管理画面へのログインURLと変わってしまったのかなと推測。

SSHでログインして、プラグインフォルダの名前を変更してプラグインを強制的に無効化しました。

プラグインフォルダ /wp-content/plugins

mv siteguard siteguardxx

と、SiteGuard WP Pluginのフォルダ名を変更変更する事で無事にログインできるようになりました。

いったん削除して、インストールしなおしました。

できれば、引っ越し前にプラグインを無効化しておき、ドメインまで全部移し終わった後で有効化すればこの手間はいらなかった。

腕時計 切れたゴムベルトの修復

腕時計のゴムベルト切れたら修復は難しい

シリコン製のゴムベルトは、切れたら修復するのは難しいです。

Gショックなど、レアな時計はゴムベルトが高かったり古い製品だと、替えのパーツが手に入らなかったりします。

安価な中華製スマートウォッチも、もう1本時計買った方がいいんじゃないか?というくらい。

修復してみた

自転車パンク修理と同じ要領で修復してみたところ、何とかなったっぽいです。

準備するもの

ボンド ゴム対応のもの

私は、KONISHIのG17を利用しました

郵便屋さんが利用するような太い輪ゴム

表面をキレイに洗う

ゴムバンド表面をキレイに洗います。汚れがあると、接着が甘くなります。

ゴムをカット

角を少し丸く切って、角からはがれていかないようにします。

ゴムにボンドを薄く塗る

ボンドを、ゴム表面に薄く塗り拡げます

ゴムをしっかりと接着

ゴムを切れている面に巻き付けます

ダブルクリップで固定放置

ダブルクリップで、挟み込み放置します。

十分乾くまで、放置します。24時間くらいが目安ですが、速乾性のものだと、30分くらいで接着します。

まとめ

シリコン製のゴムバンドの、亀裂断面に、ボンドを塗布しても、接着は難しいです。面にして、拡い部分にゴムを接着する事で、接着面を広げゴムが密着するようにします。

乾燥すると、シリコンバンドの動きに密着して、ゴムが伸縮するのである程度亀裂が広がらないように保護できる効果が期待できます。

ただ、このシリコン製のバンドにはゴムノリ(ボンド)との相性が悪いらしく、しっかり乾燥した後もゴムを剥ごうと思えば簡単に剥げてしまいます。

気休め程度にしかならないかもしれませんが、ゴムベルトが完全に切れてしまわないように多少の保護材としての機能が期待できます。

独自SSL(Let’s Encrypt)無料を利用しつつ、カスタムドメインの設定も行いたい

独自SSLはネームサーバ情報をレンタルサーバに向けなくてはいけない?

管理しているドメインで、レンタルサーバ上での独自SSL(Let’s Encrypt)を利用しつつ、さらにサブドメイン設定としてAレコードや TXTレコードを自由に設定できるのだろうか?といった疑問をもちました。

やりたい事

独自SSL(Let’s Encrypt)無料を利用してホームーページを表示したい

  • lets-note.tokyo
  • www.lets-note.tokyo

サブドメインとして、Aレコードを設定しカメラIPを公開したい

  • camera.lets-note.tokyo

想定しているシチュエーションは、固定IPを取得してライブカメラなどをweb公開したいみたいな感じです。

ムームードメインとロリポップ環境

私が利用しているのは、ムームードメインと、ロリポップの環境になります。

上記設定は、ムームードメインとロリポップ!レンタルサーバの組み合わせ、もしくは、GMOが提供しているカラーミーショップheteml レンタルサーバーJUGEM PLUS(ブログサービス)プチ ホームページサービスグーペ(飲食店ホームページ)でなければなりません。

つまり、独自SSL(Let’s Encrypt)を利用しつつ、さらにサブドメイン設定としてAレコードや TXTレコードを自由に設定するためには、DNSサービスもホームページを扱うレンタルサーバサービスも、GMOを使わなくては実現できないという事です。

ムームーDNSをネームサーバとする

ムームーDNSへログインします。

ネームサーバ設定変更にて、ムームードメインのネームサーバ(ムームーDNS)を使用するにチェックを入れて設定します。

この操作により、ムームーDNSのネームサーバ機能が有効になります。

※特に該当ドメインにおいてAレコードなどを使いたいなどの要望がなければ、ネームサーバ設定は、ロリポップ!レンタルサーバにしておくと便利です。何も考えなくても独自SSL(Let’s Encrypt)無料が利用可能です。

独自SSL(Let’s Encrypt)無料使用のための標準的な設定

Aレコードとかよく分からないけど、とりあえず独自SSL(Let’s Encrypt)無料を利用したいだけの方は、ムームーDNSで取得したドメインのネームサーバは「ロリポップ!レンタルサーバ」に設定しておきます。これだけ。

ロリポップのムームーDNSへ移行画面を見ると

ロリポップDNSを利用中と表示されており、ロリポップ上で独自ドメインを設定すれば、そのままネームサーバに反映され、何も考えずに独自SSL(Let’s Encrypt)無料が利用できます。

ロリポップ!レンタルサーバ上での設定

ムームーDNSへの移行

元々、ロリポップ上で独自ドメイン設定を行った際にはDNS情報はロリポップDNSを向いています。

ロリポップDNS = ネームサーバ

となっているわけです。ロリポップDNSでは、Aレコードなどを追加する機能はありませんので、これを、ロリポップDNSからムームーDNSへ移行させます。この作業により該当ドメインのネームサーバの取り扱いをロリポップ!レンタルサーバからムームーDNSに設定変更します。

ムームーDNS = ネームサーバ

となります。

ムームーDNSでの設定

すると、このような画面になっています。

これにより、

lets-note.tokyo

www.lets-note.tokyo

ロリポップを利用する事ができます。サポートの方に連絡すると、指定されたドメインが「ロリポップのサーバを向いている状態」と表現されます。

独自SSL(Let’s Encrypt)無料を利用するためには、ロリポップのサーバを向いている必要があります。

ムームーDNSカスタム設定

ここで、カスタム設定ボタンを押すと、Aレコードだけではなく、CNAMEやTXTといった普通に使えるDNS設定を行う事ができるようになります。

Aレコードを設定すると、以下のようになります。

DNS反映状況を確認

https://lets-note.tokyo および、https://www.lets-note.tokyoは、どちらも問題なく表示できますし、camera.lets-note.tokyoで設定したサブドメインの正引き情報も指定のIPアドレスで戻ってきます。

カスタム設定でもサブドメインで独自SSL(Let’s Encrypt)無料が利用可能

ロリポップDNS = ネームサーバ

という設定であれば、どんなサブドメインを作っても独自SSL(Let’s Encrypt)無料は利用可能です。

ムームーDNS = ネームサーバ

とした時に、サブドメインを設定したら独自SSL(Let’s Encrypt)無料は使えるのでしょうか?

ロリポップ上でのサブドメイン設定

ロリポップ上にサブドメイン設定をしてみます。

sub01.lets-note.tokyo

作成しようとすると

ムームーDNSのIDパスワードを聞かれます。ネームサーバ認証が通ると

となりますので、このまま設定します。

サブドメインが登録されているかムームーDNS確認

サブドメインが登録されているか確認してみます。ちゃんと、サブドメインが追加されており、ロリポップを使うようになっています。

ロリポップで独自SSL(無料)を設定

独自SSL(無料)の設定ができます。

なんか、いたれりつくせりな感じで嬉しいです。

プラグインを利用しないWordPressサイトのお引越し手順

プラグインがうまく動かない

ファイルデータ容量の増大のためなのか、WordPressサイトのお引越しプラグインを利用しているのですが、うまく動きません。

仕方がないので手動でWordPressサイトの引っ越しをしてみます。

基本的に必要な手順

  1. 移行元データベースのバックアップ
  2. 移行先へデータベースの復元
  3. WordPressデータのコピー
  4. wp-config.phpの編集
  5. データベース内URL文字列の置換

この記事に書いてある事

ロリポップからロリポップへの手動でWordPressサイトを移動する

  • MySQLデータベースの移動について
  • WinSCPでのデータコピー
  • SSHでのデータコピー
  • wp-config.phpの編集について
  • Database Search and Replace Script in PHP を使ったURLの置換について

データベースバックアップ

引っ越し元のDBを開きます。

データベースをエクスポートします

データベースの復元

データベースを新しく作成します。

先ほどの手順でバックアップしたSQLファイルをサーバへインポートします。

WordPressデータのコピー

FTPソフトを利用し、WordPressデータをコピーします。

私は、WinSCPというFTPソフトを利用しています。レンタルサーバを運営している会社が準備しているFTP機能でもできるはずなのですが、私の場合は、WordPressのwp-contents/uploadフォルダが大きすぎてロリポップ!FTPではコピーできませんでした。

ロリポップ!FTPの制限は50Mまで。

他の会社に移行する際にもFTPソフトを利用する必要があるかと思います。コピーするソフトは、WordPressをインストールした際に、できているファイル・フォルダ全てです。

WinSCPでもうまくいかなければSSHで

データ量が多いと、コピーに時間もかかりますが、SSH接続でコマンドでコピーするとすぐに終わります。これは、同じレンタルサーバ内の契約の場合にできる手法です。

ロリポップはSSH接続が許可されているので、SSHで接続しコマンドを利用してコピーする方法があります。こちらはGUIではなくCUIでの操作になります。

[chips.jp-mahikari@users web]$ cp -r tech/ tech02

 

データ量が多くても、ローカルコピーなのでめちゃくちゃ早く終わります。

wp-config.phpを修正する

wp-config.phpを修正します。とりあえず元のファイルをコピーしてバックアップしておき、万一おかしくなったら、そのバックアップから復元して操作します。

wp-config.phpはテキストファイルです。

この作業もロリポップ!FTPでは、名前を変えて同じフォルダに保存する事ができないのでWinSCPを利用しました。

変更する項目は

  • /** WordPress のデータベース名 */
  • /** MySQL のユーザー名 */
  • /** MySQL のパスワード */
  • /** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */

の4つの項目です

.htaccessの編集

ディレクトリ構成が変わる場合は、.htaccessの編集が必要になります

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /新しいディレクトリ/
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /新しいディレクトリ/index.php [L]
</IfModule>

# END WordPress

AddType video/mp4 .mp4
AddType video/webm .webm
AddType video/ogg .ogv

php_value memory_limit 128M
php_value upload_max_filesize 100M
php_value post_max_size 100M

 

編集する項目は

  • RewriteBase
  • RewriteRule

の2か所です。

例 https://techlive.tokyo/develop → https://tech-live.tokyo/develop02に変更したい場合

RewriteBase /develop/ → RewriteBase /develop02/

RewriteRule . /develop/index.php [L] → RewriteRule . /develop02/index.php [L]

ドメイン変更のためDB内のURLを置換する

URL置換のためのツールの配置

URLの置換には、「Database Search and Replace Script in PHP」を利用します。

ダウンロードしたら、解凍してできたフォルダをアップロードします。

解凍してできたフォルダは

Search-Replace-DB-4.1.1

アクセスする時に長いので、フォルダ名は

SRD

としました。

置換ツールの使い方

http://URL/WordPressディレクトリ/SRD

にアクセスします。設定は下記の通り

※移行元、移行先URLについて

移行元と、移行先のhttp://, https://が変わる場合、URLには、http://まで含めます。変わらない場合は、http://は必要ありません

例 http://techlive.tokyo/develop → https://tech-live.tokyo/develop02 に変更したい場合

移行元 http://techlive.tokyo/develop

移行先 https://tech-live.tokyo/develop02

例 https://techlive.tokyo/develop → https://tech-live.tokyo/develop02に変更したい場合

移行元 techlive.tokyo/develop

移行先 tech-live.tokyo/develop02

置換ツールをDBに接続

DB関係の値を入れて[Test connection]ボタンを押し、DBへの接続がうまくいくと、Success,You are connected.と緑色で表示されます。

[Ds a safe test run]をクリックすると、置換状態がテストされていきます。

プライマリーキーが設定されていないテーブルが出てきて、Search and Replaceがクリックできない状態。

エラー内容は、

The table "wp8_uam_accessgroups_1-4" has no primary key. Changes will have to be made manually.

The table "wp8_uam_accessgroups_1-5-1" has no primary key. Changes will have to be made manually.

The table "wp8_uam_accessgroup_to_object_1-4" has no primary key. Changes will have to be made manually.

The table "wp8_uam_accessgroup_to_object_1-5-1" has no primary key. Changes will have to be made manually.

 

置換する

テーブルにプライマリーキーがないって。移行元のDBを見てみましたが、元々プライマリーキーがないようです。とりあえず、このテーブルは無視し、もう一度[Test connection]して、[Do safe test run]しない状態で、

Search and Replace してみます。

移行完了!

とりあえず、ホームページ移行完了しました。表示できました。

内部(URL)リンクが切れてる

しばらくして、内部URLリンクが切れている事にきづきました。

こんな時は、プラグインの力を借りてしまいます。(表題と矛盾してるけど)メインはデータコピーでいけるのですが、データベース内に記録してあるURLリンクの文字列を全部一気に変更できるプラグインがあります。

DB操作でこだわってやってもいいのですが、プラグインで済むところはプラグインで済ませます。

Search Regex は、WordPress の投稿、固定ページ、独自の投稿種別、またほかの入力元に対する、強力な検索と置換の機能を追加します。これは WordPress に標準で内蔵されている検索機能を超えており、サイト内に保存されているほぼすべてのデータを検索し置換することができます。単純な検索に加えて、PHP の正規表現を自由に使うことができます。

Search Regexの簡単な使い方

ツール → Search Regex

後は、検索のところに変更したい文字列、置換のテキストボックスに置換後の文字列を入れて検索すれば、置換対象になる文字列が検索されます。

検索ボタンを押すと、対象の文字列を含むページが検索されます。

問題がなければ、「すべて置換」します。

引っ越しの際に使ったSearch Regexプラグインは、その後使う事はないと思います。

プラグインは削除してしまって構いません。